月間企画は中止か?
そんなわけで見てきました『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』
TOHOシネマズ六本木ヒルズは土曜の夕方に話題作ということで混んでました。
客層はカップルと韓流ファンの奥様二人連れといった感じの人たちが目立ったなぁ。
あの中にショーン目当ての人はいたんだろうか。
あらすじ。
元刑事で探偵(どっかで聞いたことのある設定だな…)のクライン(ジョシュ・ハートネット)は、世界的製薬会社の会長から行方不明の息子"シタオ"(木村拓哉)を探してほしいと依頼を受ける。
クラインは過去、重大殺人犯を自らの手で殺したことにより、心に深い傷を負っていた。
シタオに最後に接触したとみられる人物がいるフィリピンのミンダナオ島に出向いたクラインは、シタオが一度は殺されたが今も生きているかもしれないという証言を受け、半信半疑のままシタオの生存情報のある香港に向かう。
香港で、刑事時代に交流のあった刑事・メンジー(余文樂/ショーン・ユー)の協力を得て、捜索にあたることになったクラインは、香港マフィアの激しいカーチェイスに巻き込まれた末、たどり着いた現場でシタオが暮らした形跡にたどりつく。
一方、メンジーが敵対心をむき出しにして追う、香港マフィアのボス、ドンポ(イ・ビョンホン)は、最愛の女リリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)が部下によってさらわれてしまう。
部下はカーチェイスの途中に銃撃を受け命を落とすが、一緒にいたはずのリリの姿は見つからなかった。
ドンポは激しく動揺する。
彼は、リリのことになると不自然なほどムキになるのだった。
リリはシタオにより別の場所に運ばれていた。
シタオの元で薬物中毒を浄化されたリリ。
リリは一度はドンポの元に戻るが、他人の傷を癒し自ら傷ついていくシタオのそばにいることを選ぶ…
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