2009.11.07

待っててよかった、そんなOne Day

そして終わってしまいました。1105。

宮本浩次さん、5年8カ月ぶりのワンマンライブ。
OneDay。

長くなるので畳みます。

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2009.11.05

そして1105

夏が過ぎ、あっという間に秋も終わろうとしている。

ずいぶん先の話だと思っていたけれど

いよいよ今日

5年ぶりに待ち合わせ。

何を歌い
何を話し
何を交わすんだろう

始まる直前まで全然思いつかなくて

でも

終わってみればやっぱりこうだったね

っていう、そんな不思議に親密な時間を過ごせればいいな。


One Day

渋谷にて素敵な夜を。


ハイ声出していくよ。

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2009.10.20

CUTEな関係

BABIちゃんのブログがアップされましたー。

なんか、会話が…

すっごい…

そこにいる。宮本君とBABIちゃんがいる。

「アヒャヒャヒャヒャヒャ」

って、宮本君笑うよね(笑)

しかも自分で言って自分で笑うよね(笑)

「邪心(OK!スレンダー)」の間奏で女性の胸について語った後とか(笑)


「ありあり。それが良い、と思う」


って。
他のサポートに入ってる人に対する物言いとは、なんか違う気がするのはひいき目かしら。

いずれにせよ、この「まったくも~」的な仲間感がこそばゆくて嬉しい。


来年とか、未来の展望については…

まあ、話半分に期待しておきます(爆)

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2009.10.17

うわぁあぁぁ!変わってなーい!!

ちょっと前のエントリで紹介した、ライターの森田恭子さん責任編集の雑誌『ラッキーラクーン』

その雑誌と連動したライブイベントに宮本君の出演が決まった。
11月9日(月)と、さすがにちょっと行けないので、ここは私の分も関西のお姉さんに見届けてきてもらおう!と、チケットの詳細を見るためにブログを覗いてみた。

「潔いにもほどがある」

う、うわ、うわぁあああぁぁぁっぁぁぁ!!!

宮本君だー!
(わざと)ブレてるけど、まごうことなき宮本浩次!!!

ちょっ…姿を見ただけで泣けてきた…。
これ、ほんと、実際のライブとなったらどーなるんだ…。

あと一カ月。
楽しみ、っつーか
き、緊張してきた。

一応、半休ゲットしたんだけど、午前中なんて間違いなく仕事どころじゃない。

<ラッキーラクーンナイト4>

11月5日(木)東京 Shibuya O-West
問:ディスクガレージ(03-5436-9600 / 平日12:00~19:00)

11月9日(月)大阪 BIG CAT
問:プラムチャウダー(06-6357-9944 / 平日12:00~19:00)

18:00 open / 19:00 start

出演:
ジョン・B・チョッパー+伊東ミキオ
ラッキーナンバーズ
 =菅原龍平、ヨースケ@HOME、中田俊哉(THEイナズマ戦隊)、吉田佳史(TRICERATOPS)
2丁拳銃
山田與志(COWCOW)

SPARKS GOGO(アコースティック、東京のみ)
Miyamoto Kohji(弾き語り、大阪のみ)
ジャルジャル(大阪のみ)


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2009.10.11

CUTE!じゃないけど…

宮本君ブログが久々にアップされましたー。

だんだん赤く

準備も進んで、盛り上がってきているようです!

メンバーも発表に!


宮本浩次バンドCUTE復活!


を期待していましたが…Keyの五十嵐さんは不参加のようでして、残念…。
でもでも、ばびちゃんとスティングさんとやっさんは参加!!
もーーーーー、めっちゃ楽しみ!!
ライブ盤『Haru no kioku』の中の「いつも二人で」を聴いては、あのオサレで愉快なメンバー紹介兼ソロにニヤニヤしちゃうんですが、またああいう遊びをやってくれるのかしら~。
「キレイになりたい」で、また宮本君が「ばびちゃん!」って言ってギターソロ振って、ばびちゃん♪ギュイーンとかあるのかしら~。

気づけばライブはもうあと1ヶ月後!
いやーどーしよー。ドキドキしちゃうわ。
実際ステージが始まったら、泣いちゃうのか笑っちゃうのか叫んじゃうのか、どーなるんだ、オレ!?

とりあえず早めに休みとらなきゃ。
全休にすべきか半休にすべきか…3日が祝日だからビミョーに取りにくいんだよなぁ(苦笑)

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2009.09.24

わたしゃ火の神様だ

宮本君のお友達の水谷紹 さんの日記に宮本君についての記述がありました。


2009. 9. 24. Thu 連休も無休でした


燃えてるそうです!

これ読んでで頭に浮かんだのが、タイトルにした「バニラクレープ」の1フレーズ。
♪燃えてるのが最高
だもんね。

もうこれからは絶対絶対油注ぎ続けるからね!!

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2009.08.22

091105

き、ききき決まったよ!!


宮本君のライブの詳細が決まりました!!


Miyamoto Kohji LIVE'09~One Day~

場所:渋谷O-Crest

日時:2009/11/05(THU)
開場18:30/開演19:00

料金:前売4000/当日4500(TAX in) ドリンク別


♪きみと待ち合わせ

♪FridayNight…じゃないけど


宮本君と待ち合わせだっ!!
何年ぶりだっ!?

実際に日程が決まったら緊張してきたぞっ!!


チケット発売日は9月12日だ。
わすれんなよっ!(自分)


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2009.08.08

彼からの暑中見舞い

仕事が終わらなくて帰れなくて、疲れたな~なんてケータイいじってたら、とんでもない情報が飛び込んできた。


「浩ちゃんからメールが!!」


あわててケータイのWEBメール経由で家PCメールをチェック。


http://www.miyamotokohji.com/
(同文がずっと更新されてなかったサイトにも…)


ほ、ほほほ、ほんとだっ…

嘘みたいだ…

元気だったんだ…

まだ繋がってていいんだ…

手が震えて泣きそうになる。

ちょっと前まで、宮本君の歌が心の支えだった。
できるなら、同じ空気を共有して、彼の声が、歌が聞きたくて仕方なかった。
このタイミングで出てきてくれたら、本気で一生ついていくと思ってた。


で、この暑中見舞い。
もう!なんて男なんだ宮本浩次!!
大好きだよ~!!


ちょっと前から「もしかしたら…」ってウワサというか、期待感みたいなのはあったんだよね。
その決定打になったかもしれない、お誕生日メールを送ってた皆さんありがとう(お前は送らなかったのか…と)


いや、もう、ほんと待っててよかった。

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2009.07.04

おめでと40。

宮本君、お誕生日おめでとー!!

と。

空に投げるようにお誕生日祝いを言い続けて早4年。


そんなこんなで、愛しの寝ぼすけ・宮本さんも40歳になったのですね。

私は宮本君が「バニラクレープ」出した歳になりますよ。

あの頃好きなだけだった曲が、身にしみて理解できたり
あの頃深く考えすぎた曲が、純粋に楽しめたり

歳をとるのも面白いのかもしれいないと、こういうことを実感すると思う。

だけど、宮本君があの頃歌っていたように、無邪気な気持ちじゃいられなくて、好きな日々は雨の中で泣いてて、こんな気持ちの状態じゃなぁ…って思うことばっかりで。

そういう気持ちを歌ってくれた宮本君に、今、歌ってほしい。

歳を取ったなりの、宮本君の今の歌を。

でもって、やっぱり歳をとるのも面白のかもしれない、って思わせてほしい。

お誕生日おめでとう。
宮本君のこの1年が幸せでありますように。


なんていいつつ…
本当のところ、何歳とか、誕生日とかも、あんまり関係なくて。
元気でいてくれればいいんだけど、ってのもあるはあるんだけどさ。

だけど
これはただのわがままなのかもしれないけど。


歌うこと、もう一度始めて、続けてほしいです。


宮本君の歌を必要としている人が、宮本君が「歌う」って言ったら絶対駆けつける人が、間違いなくいることを信じていてほしい。

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2008.07.04

おめでと。

おめでと。

今日は宮本くんの39回目のお誕生日。

ずっとこのまま歌ってようね

の約束もだいぶ遠くなりつつありますが、願いは変わらず。
新しいマグカップをおろしてミネストローネでお祝いしました(レトルトで失礼)

おめでとう。

これまでもこれからも、宮本くんが一番自分の気持ちに寄り添ってくれる歌い手だと思うの。
だけど、過去の作品やライブ盤を聴いてると、やっぱりいいなぁ~名曲ぞろいだな~と思いつつも、なんだか妙にぼんやりしちゃう。
と言うのも、その歌にシンクロする私の気持ちがぼんやりしてるから。
何に悩んでてどこに行きたくてどこに行きたかったか。
どれもこれもはっきりしないから。
共感する気持ちは、むしろ以前より強いのに、なんだかすっきりしない。
ぼんやりしたリアル。
なんか矛盾してるみたいだけど。
矛盾してるから余計にリアルで、少しだけ痛い。

「フォークシンガー」を初めて聴いたときの、鋭くも優しい共感が懐かしい。
宮本くんの歌で自分自身を覆っていた膜がさっと取り払われるような。
あの感覚をもう一度肌で感じたい。

年を重ねて、宮本くんなりの歩幅で歩いて感じてきたものを、その感性で言葉に、歌にして、いつか、またいつかライブで届けて欲しいよ。
そのときは絶対駆けつけるから。

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2008.05.21

宮本日和だったから

TMのツアーファイナル直前だってのに、なぜか宮本君聴いてます。
『Personal Notes』

今朝、関東地方はすっごい悪天候だったわけですが、そんな日の夕暮れはじんわりと明るく屋根を照らして、とてもきれいなのです。
でもって、私は自然と「憂鬱なMonday」が聴きたくなるのです。
ああ、なんていい曲。
なんていい声。
なんて気持ちのいいアコギの音。

宮本君の曲に雨が似合うのは、やっぱり彼が雨男だからでしょうかね?
雨がザンザカ降ってる「九月の雨」もいいけど、雨上がりとか雨の降り出しとか、しとしと降る雨とか、曖昧な感じが好み。
さて、私は何の曲をイメージしてるでしょう?

それにしても『Personal Notes』はいいアルバムですね。
もともと好きなアルバムだったんだけど、ポップさとか聴きやすさとかだと『Cozy-Guitar』とか絶対名盤のデビューアルバム『綺麗になりたい』の方が上で、これはなかなか受け入れられにくいと思ってた。
なんかね、荒いというか、ほんとPersonal感満載な気がして、きっと私が宮本君ファンだから好きなアルバムで、そうじゃなかったら聴きにくいだろうなぁ…と、思ってたの。上手くいえないけど。
でも、最近になって、その"Personal"っぷりがすごくリアルで繊細で絶妙で、宮本君だけの"Personal"にとどまらない気がしてきた。
もちろん、私個人の共感っていうレベルでもなく。
まあ、私が年取って感じ方とか見方が変わったってのはあるかもしれないんだけど、それにしても結構普遍的なものを歌ってるんじゃなかろうかと、思ってるよりとっつきにくいアルバムではないんじゃないかと感じるようになったのね。
特に男性が聴いたらはまる人結構いるんじゃないかなぁ…と、なんかよくわかんないんだけど、今になって聴いてしみじみ思うようになった。

でも、そう思う一方で、「これめっちゃくちゃ(思ってたイメージ以上に、もしくは違う意味で)個人的なアルバムだなぁ、宮本君!」とも思うんだよなぁ…。
自分でもどっちやねん!?って感じなんですが。
いや、どっちも最近ほんとに思うの。
ポップスの面白みとかを絶対消さずに、曖昧な個人的なことをどう音楽に乗せていくか。
宮本君の音楽の勝負のポイントはそこだと思う。そこでずっとせめぎあってるんだと思う。
そのストイックなところが大好きだ。
でもって二つが共存してる宮本君の音楽が大好きだ。
てか、宮本君が大好きです。

って、いまさら告白してどーするって感じなんだが…。
だって会えない時間が長すぎるんだもの。


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2007.07.04

38

珍しく覚えていたので、覚えているうちに(爆)

宮本君、お誕生日おめでとう。

どこかで音楽続けていてくれてるのでしょうか?
元気でいてくれてるでしょうか?
不意に、宮本君が私の手の届くところで歌ってくれていない日々を恨めしく思うことがあります。
好きな歌い手もいっぱいいるし、好きな曲もいっぱいあるけど…
図太くて分かりにくいかもしれない、私の心の一番繊細なところは宮本君を求めてる。

強気なようで生真面目で不器用な宮本君は、もしかしてまた「待ってる人がいないかも」なんて思って躊躇してたりするんだろうか?
だとしたら、「私にはあなたの音楽が言葉が歌声が必要なんだよー!」って伝えたい。

独立から早くも1年経過。
気がつきゃもうちょっとでお互い十の位の数字が変わっちゃうよ(苦笑)
去年がデビュー10周年だったっけ。
ごめんね、数字に疎くて。
あぁ、ちゃんとお祝いしたかったな。
いや、今からでもきっと遅くない。
出会ってからの10年と1年目を、お祝いしようよ。

「フォークシンガー」「WonderStreet」「春の記憶」「On the border」(あれ?)…まだまだ聴きたい曲、残して欲しい曲があるよ、宮本君。

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2006.07.08

37歳になった人について

宮本君についてご質問があったので(すいません。カテゴリがあまりにも違うエントリへのコメントだったので、削除させていただきました)こちらでお答えさせていただきます。

なんだか、さいきん宮本君の名前での検索も多いようですし。

と、言っても…。
私が何か近況を知ってるかといえば、そんなことはまったくないわけで。
お役に立てずに申し訳ないです。

とりあえず、皆さんもご存知であろう現状を並べれば…
5月25日のエントリにあるように、この日、ひっっっっっっさびさに宮本君から新しいメッセージが届き、10年間お世話になった事務所を離れるとのお知らせ。
その後、オフィシャルサイトはこんな状況で、新しいメッセーなどは特に発表されてません。
されてないよね?(同士へ確認)
変わったことといえば、今月4日が誕生日だったので、(あの宮本君が)37歳になった…というくらいでしょうか。

メッセージ原文を保存してなかったもので、細かいところまでは記憶していないのですが、メッセージの文中で「新しい音を皆さんにお届けできれば」と書いてあったので、制作活動自体は続けているものと思われます。
なので、「完全に音楽活動を休止しているのか?」との質問に対しての答えは、「多分、やめてはいないようです」になります。
「ようです」ってのがポイント(苦笑)

休止前の活動としては、2004年2月にワンマンライブがあり、その後にその模様を収めた「Haru no Kioku」が発売されて、これがリリースとしては今のところ最後になっていると思います。
2004年上半期はかなり精力的にイベントに顔を出していましたが、8月のイベントを最後に(おそらく)ライブはやってません。
その後は2005年にファンクラブを解散して以来音信普通だったわけで、前のブログでも書いてますが、5月にメッセージがあっただけでもひとまず安心し、「リニューアルのため」の言葉を信じてまた待ちぼうけの日々です。

何か宮本君やそのほかのことについて質問(まともなお答えはできませんが)やお話がしたいとき、でもって、このサイトに話題に合ったエントリがないときは、ぜひぜひメインページの掲示板"LifeBBS"をご利用ください。
ブログ右上にある"HOME!"にリンクが張ってある「きなぺんらいふ」がメインになります。
お待ちしております~。

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2006.05.25

卒業!?

のあっ!?

宮本さんからお知らせがっ!!

そそそ、そうか…そうなのか…
リアルロックスから離れちゃうんだ…。
宮本君を好きになった後に、TM絡みの事務所に所属してることを知って、なんだか妙な繋がりを感じて喜んだりしていた過去があるし、実際、その関係で夢みたいなコラボレーションが何度か実現していたりするので、少なからず寂しいお知らせではあるけれど。

あぁ、でも、元気に音楽やってるようでよかったわ。
「少しご心配をおかけしますが」なんて言っちゃって…。
今まで散々心配してたから、お知らせがあっただけでもひとまず安心ですよ。
だって、つまりは待ってていいってことでしょ?
え?いいんだよね?(←疑心暗鬼)
大丈夫。
待つことだけは慣れてますから(笑)


まあ、こうなると、私をはじめとする数人の乙女のささやかなる希望が叶う可能性は低くなっちゃうのねぇ…(苦笑)
「On the border」、もっと大切にしないとね。

しかし、ほんと偶然下のエントリ書いた後にこれって…
ちょっと自分がコワイ(笑)

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2006.05.24

笑い飛ばして歩こう

最近、宮本君の名前で検索かけていらっしゃる方がチラホラいらっしゃいます。
こちらの宮本君で合ってますか?(笑)
いや、合っていたところで、ご期待に沿えるような新しい情報なんざこれっぽっちも持っちゃいないんですが^^;

さてさて。
5月のせいか、変な天気のせいか、日本代表ネタしかないせか、基本的にポジティブシンキンガーな私としたことが、ちょっとネガティブモードに入っております。
いやいや、まいったね。

だからというわけじゃなく、単にU波ばっかり聴いてるのにもいい加減飽きたからなんだけど(爆)、今日は何の気なしに、BGMをこの前プレーヤーに落としたアルバム『Cozy-guitar』にしてみました(うーん、Amazonの扱いがシングルになってるのはどういうことだろう?)

久しぶりに聴いても、やっぱり胸にスッと入ってくるその声、その言葉。
一言一言が染み渡って、救われた気分になるのは、「Green mile」。

日々のアレコレで濁ってしまった水の、僅かに透明な上澄みの―“わたし”―の部分を、両手でそっと掬ってくれるような、そんな歌。

私の日常は、あの頃無邪気にデッサンしていたような新鮮でクリエイティブなものではなくて、時間以外に何を積み重ねているのか分からないほどに平坦で鬱々としていて、そんな日々にひねて、不機嫌な顔で文句を口にして、世の中を斜めに見て暮らしてしまおうかと思わなくも無いけれど。


風が言うには 笑い飛ばして歩くしかない


笑えとは言わない。
“それしか方法は無い”んだと、宮本君は歌う。
そうだよなぁ…。
冴えない日々を嘆いていたって時間はただただ過ぎていくわけで。
夢も希望もどんどんと過去のものになっていくわけで。
そんなもの、いちいち気にしていたら、ほんっときりがないんだから、笑い飛ばすしかないんだよ。笑い飛ばすしか。
同じ時間を嘆いていたって何も変らないけれど、笑って歩いていたら、そのうち何か変るかもしれないじゃないか(変らないかもしれないけど)

手詰まり感を感じながら歩くのは、ほんと正直辛いけれど、そんな中でも“笑って歩くしかない”と想えるのって、なかなか悪くないと思うの。
ネガティブなんだかポジティブなんだかよく分からないけど(それが宮本君の真骨頂だ!)
その“歩くしかない”って気持ちは、“リアル私”の意地がまだ元気な証拠でもあるわけで。
うん、ちょっとはあの頃の冴えを取り戻せてきたかな。

もー、きっと、蹴球やらライブやらのネタがちょっとお休みになると発散の場がなくなるから、こんなゴタゴタな気持ちになるんだ。
まぁ、だから、ちょっとはこうやって素の自分と向き合えるってことでもあるのかもしれないが。
つまりはたまにはネガティブになった方がいいんじゃねーの?ってことか。うぅ。

よし、今夜は「Green mile」をBGMに、村上春樹の『カンガルー日和』を少し読んでから寝ようかな。(「5月の海岸線」というお話の中の、“海が汚れてもキレイなままの川”の件で「Green mile」をいつも思い出すの)

クライマックスシーンはまだわからない
読みかけで止めちゃ次が楽しくない

宮本君は、黄昏のGreen mileを笑い飛ばして歩いているかな?

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2006.02.05

いけなくなるかもじゃないかBanana

いい加減寝なさい。
という時間に見つけてしまったニュース。

バナナホール閉店ピンチ

「バナナホールのうた」に歌われた光景は、もう再現できなくなっちゃうのかしら?

てか、それ以前に、今どこで何をしているのかという大前提…。

今更ながらあらためて言葉にして言いますが。

あての無い約束は辛いんだけど…
訪れる約束の時を、私たちはずーっと待ってますからね。

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2005.07.07

永遠に32。

ゴメン、忘れてた>私信…じゃなくて>浩次さん!

お誕生日おめでとうです。
3日(もう4日か)遅れ。

あふぅー。
毎年言ってるけど、なーぜか宮本くんの誕生日だけは覚えられない。
トニさんですらきっかり祝ったのに(あれは直前にファンサイト見たからで…)

ていうか36ですか?
えぇ!?36!?

さっき、福山氏(69年の2月生まれ)のファンであるK子嬢が、コンビニで中学生の女の子たちが福山さんの載った雑誌を見ながら
「フクヤマ、カッコいいよねー!こんなお父さんだったらいいのにー!
と言っていたのを聞いて大変ショックだった、と言う話を聞いて大笑いしたばかりなのに。

私も福山氏に父親像を見るなんて信じられないが、宮本くんはその上を軽く行くよ。
でも、そういう歳なのね。
えぇ、でもそーかぁ?
中3で36歳の三人組にハマった私がおかしいのか?(もちろん、そこに父性は見ていない)

いずれにせよ、宮本君は私の中では永遠に32歳くらいをさまよっている感じがするのだが(だから自分の精神年齢も22で止まってるという感覚も整合性は取れているのか…取れてても仕方ないんだけど)

まあ、ちゃんとお祝いしてほしくば出ておいでってば。
サマーアクション、してみたらいいさ。
相変わらず「こんなに時間が空いちゃって、だれも待っててくれないんじゃないか」って、強気発言に似合わない弱気なことを考えてちゃだめよ~。


最後。もいっこ私信。
締め切り了解したー。
連休が勝負か?
あと、7月の試験は記念受験な趣になることが濃厚なようです(爆)

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2004.02.27

日常に溶ける音楽~宮本浩次ワンマンライブ~

宮本浩次の音楽は、日常に寄り添う。
無理をせず、気負わずに聴ける。
気負わず聴けるから、何気ない瞬間に、歌が心に染み渡る。
日常のほんの一瞬に、歌がシンクロする。

夢を見失った日も、なんだかうまく行かない日も
とても幸せな瞬間も
まっすぐに歩けなくても
一緒に笑って歌っていれば良いよね。
そう思わせてくれる、
見とれるほどの
笑顔。

ライブ中に溢れる空気は、久しぶりだと言うのに、待ち焦がれていたと言うのに、とても、自然だった。
ライブは特別な出来事だけど、日常の一部であることも、また事実。
アップダウンで送る毎日に、ささやかながらスペシャルな夜を。
あなたの音楽とともに、日々を過ごせる幸せをかみしめて。

あなたにとって、私達を感じながら音楽を奏でる日常がまた、幸せなことでありますように。

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