2009.10.26

プチNETWORKファイナルのおともらち

プチNETWORKファイナル@JCBホールのゲスト発表してますね。

カツGと浅倉さんっつーわけで。

「決定!!」って言われても、もう、驚きもスペシャルもへったくれもなんもないっつー感じのお二方ではございますが。


とりあえず、ゲストのためにあんまりセットリストいじらないでいただければよいですね。

あ、ていうか。


宇都宮さん。

遅ればせながら、お誕生日(25日)おめでとうございました^^;

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2009.10.21

「再生の歌」って…

ライブでやった曲についてなので畳みます。

続きを読む "「再生の歌」って…"

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2009.10.20

プチNETWORK@ZEPP TOKYO

10月アタマからスタートした久々のウツソロにして、TM25周年をひっそりお祝いするツアー“SMALL NETWORK”。
本当はツアー二日目の4日に行くはずだったのに、インフルエンザに捕まってしまい、18日(日曜)の本編ファイナルにして初参加となりました。

今回はフェンスの3人がサポートっつーことで演奏にゃ間違いないだろうから、そんな3人をまったく生かせなかったwantokのリベンジ!
曲もTMとソロ織り交ぜてっつーことで、フェンスならではのゴリゴリであんな曲やこんな曲が聴きたい!と、ここ数年じゃめずらしく、ネタばれ情報を見るのを我慢して、楽しみにしていたのでした。

以下ネタばれあり。

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2009.09.18

ワッツイン。

本屋で見かけて、ウツくんが載ってるってことを思い出し、すんっっっごい久しぶりに開いてみた。

Whatsin


おぉっ!カラー見開き2ページ!
後ろの方ではあるけど、商業音楽誌にしちゃ近年稀に見る良い待遇じゃないですか。

ライターの名前見てもっと驚いた。
宮本くん周辺でお馴染み、森田恭子さん。


そして記事の冒頭。

わかりやすい音楽が蔓延している昨今、ただ「嬉しい」とか「悲しい」を伝えるのではなく、その先にある感情、その奥にある秘密を、受け取る側に想像させる自由な空間がこれから宇都宮隆が追求していく大きなテーマ

も、ももも、森田さん!
もっと言ってやってください!!

ピターっとハマった表現だわ。
ウツに限らずね、“ソレ”がある音楽が好き。

インタビューの内容も、あっさりはしてるけど、ポイントはついてるかな。
いつもの某Tさんのインタビューと違って、馴れ合いがない新鮮な雰囲気だけで好感が持てる。
「歌うことが好きか?」なんてイマサラ普通聞かないし、それに対して「ライブは楽しい。ライブ前はまた疲れるのかと思っていやになったりもする」って答えたりとか、微妙にかわしながらも率直で面白かった。

ま、私が元々森田さん贔屓だってのもあるけどねー。
どうかどうか、ラッキーラクーン、宮本くん単独インタビュー、お願いします!(笑)

しかしウツ君の「歌詞にこだわっている」発言はイマイチ信用ならねぇなぁ…。

あ、ちなみに雑誌、買ってはいません(爆)

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2009.09.17

手に取るだけ取ってみた

哲哉本。


見るつもりなかったんだけど、実物見たら思わず開いてしまいました。
で、その偶然開いたページが、木根くんの嘆願書でした。

まあ、なんだ。
いろいろご意見あるでしょうし、私もいろいろ思うところはあって、相変わらず彼との距離感をつかみかねているんですが…


木根君と宇都宮君と一緒に音楽ができないことが…云々の1文が読めたので、立ち読みした甲斐はあったかなと。


え?買ってませんよ。
まさか、行きませんよ。
さいんかいなんて。


行って往復ビンタとかグーで殴った後にぎゅーっとかそんなそんな…

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2009.09.14

波っぽいものライブ Revolutio

U_WAVEツアー、Revolutio@赤坂ブリッツ二日目に行ってまいりました。

もう、行く前は全然テンションあがらなくて、もう赤坂はいいよとかなんとか言って、ウォークマンでも全然違う人の曲聴いてたし。

それもこれも。

石井妥師なくして何がU_WAVEだと。

ウツサイドがグダグダなのはいつものこととして、それに愛想尽かしたと思われた石井ちゃんも石井ちゃんで、なんかブログで言ってることアレだしよぉ…。


そんなテンションなのに、PV撮影が入るからか?まさかのオールスタンディング。
耐えきれるか?わし(爆)
あ、でも、前方にセッティングされたバーの所を陣取れた、いざとなったら寄りかかってよう。
そんな感じで臨んだライブ。


以下ネタばれあり。

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2009.08.23

哲哉復帰

『RENT』の休憩時間に第一報を見てしまいました。

で、最初は正直、どーなの?って思いました。

『RENT』終わった後も、なんか微妙にモヤモヤしてました。

avexにはいろいろ借りがあるんで、仕方ないにしても、タイミング早いんじゃないかとか、もっと別の復帰のしかたがあるんじゃないかとか、TMじゃねぇしなとか(結局ここか)

まあ、モヤモヤしていたわけなんです。


が。


BeeTVにて動画を見たんです。

結局ね。


あとはTMの哲哉を待てばいいのね。


という結論は今までと変わらないというか、強くなっただけでした。


哲哉の憎めなさ加減はすげぇな〜と改めて感じております。

自分はウツキネ寄りの人間だと思ってたけど、やっぱてっちゃんいないと始まんないわ。

てか、その木根君の方が今はよぉぉぉぉおおお!


RENTの余韻がかき消されちゃうので、今日はここまでにしておきます。


あ、ちなみにピアノソロの動画しか見てないので、嫁ユニット動画見たら気が変わるかもしれません(爆)

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2009.07.18

久々にソロ!

ウツソロライブがけてーい。

波から石井ちゃんが抜けて、これ波やる意味なくね?と疑問符だらけでテンションも全く上がらず、秋の波ツアー1公演しか押さえてなかったところにこのニュース。

ウツ君もたまには気の利いた事をする(爆)

しかもサポートがFENCE OF DEFENSE。
ちょうど先週、某マイラバーおねいさんと、「波に石井がいないならソロやってほしいよね」「前に非常にもったいない使い方をしたFENCEサポートでまともなライブが見たい」とちょうど言っていたところだったのだ。
これがコトダマってやつか!?と色めき立たずにいられようか?いやいられん。

楽しみ~と一瞬浮かれていたんだが、サポーターという肩書も持つ私。
さっそくスケジュールちぇーっく。

★10月3日(土)
SHIBUYA AX →vs柏(柏)
★10月17日(土)
Zepp Tokyo→vs鹿島(ヤマハ)
★10月24日(土)
広島クラブクアトロ→vs名古屋(豊スタ)

う、うーん…。
関東は日曜日だけ参戦…かな。
え、どっちに?あ、ライブです。
名古屋→大阪で3連休遠征するのも、いい、かも?

TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009
SMALL NETWORK

10月3日(土):SHIBUYA AX
10月4日(日):SHIBUYA AX
10月9日(金):Zepp Nagoya
10月10日(土):Zepp Nagoya
10月12日(月・祝):Zepp Osaka
10月17日(土):Zepp Tokyo
10月18日(日):Zepp Tokyo
10月24日(土):広島クラブクアトロ
10月25日(日):Zepp Fukuoka
10月31日(土):Zepp Sendai
11月1日(日):Zepp Sendai
11月3日(火・祝):Zepp Sapporo

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2009.06.13

星空のライブ

第27回多摩ニュータウン野外コンサート

“多摩を愛する”木根くんの、星空ライブ。
行きたい。

が、試合だ。

しかも千葉戦。
姉さん…。

ああ、修ちゃん…。

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2009.05.14

初秋に波乗り

大方の予想通り、U波のツアーが決まったらしい。

だめか、JCBホール。

U_WAVE CONCERT 2009
9月12日(土) 東京 AKASAKA BLITZ
9月13日(日) 東京 AKASAKA BLITZ
9月19日(土) 横浜 YOKOHAMA BLITZ
9月20日(日) 横浜 YOKOHAMA BLITZ
9月26日(土) 大阪 なんばHatch
9月27日(日) 大阪 なんばHatch

東京は、磐田さんが日曜大分で観戦は無理なので、問題なく参加できそう。
横浜は日曜だけだけど、行きたいな。
あぁ~大阪は無理そうだー。

てか、広島は!?
広島行く気満々だったのに!!


いや、待て。
待て待て待て、待て。
そんなのんきなことを言っている場合ではない。

コレ見て、メンバーのブログを一人ひとりお気に入りに登録しなおしていたんだが…

一人いない。

ヤツがいない。

うちらの愛すべき、栃木の星が、いない。

曲はどーすんの?
土橋さんとよっちゃんだけでやっていくの?

なんか…すごいガックリなんですけど…。
本人のブログを読むとさらに…。

どーすっかな、ライブ…。
ねぇ、どーする?

こんな話のあとになんなんだが…
PC壊れている間に、ドラムのカオリンが結婚していたようで。
オメデトー。

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2009.05.04

愛しい可愛い大好き

あー楽しかった。
ウツキネフォークパビリオン。

微妙に噛み合わない絶妙な会話(矛盾)
指先が痛いとアピールし、MCは木根に任せて、その痛む指をフィンガーボールに突っ込んで冷やすウツ
木根のトークを捨てる瞬間のウツ
大介に無茶振りする天然悪魔の木根
なんだかんだでバンマスにならざるを得ないので、曲出しカウントをする木根
そしてそれに従うウツという構図
うわさのオーバーオール…

かわいらしさ、ダラダラっぷり。
満喫いたしました。
前回行けなかった分もきっちり。

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2009.04.21

25th Anniversary

25th Anniversary
今日はTM25回目のお誕生日。

もう風の中を一人でさ迷わせたりはしたくない。

終わらない。
新たに生まれ変わるチャンスだと信じて


Seven days war 闘うよ
僕たちの場所 誰にもゆずれない
Seven days war
Get place to live
うつむかず生きるために


TMと彼らに関わる全ての大切な人達に

25周年おめでとう。
これからもよろしく。

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2009.02.22

離れ離れの二人

私が仙台を選んだために行けなかったフォークパビリオン。
参加したお友達にお土産でもらった、ウツキネせんべい。

二人は仲良し

果たして割っていいものか、食べあぐねていましたが…
追加公演も決まったし、そもそも賞味期限が近づいているので思い切らせていただきました。

ばりっとな。

離れ離れの二人

あぁ…(笑)

まあ、食べてしまえばただのせんべいよ。ふっ。

と、んなアホなことやってるうちに、追加公演の申し込み忘れないようにな!ジブン!


うーんうーん…横浜と愛知県民…どっち取るかなぁ…(迷)

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2009.02.14

フォークパビリオン追加決定!!

き、きた!!
フォークパビリオン追加決定!!
ありがとうウツキネ!ありがとうT岡氏!!

25周年の代行だとしてもすげー嬉しいです。
思えば昨年末。
このライブのために取っていた有給。
なのにライブのその時間、なぜか仙台にいたワタシ

その選択は別に間違ってたとは思わないんだが、後からライブに行ったみなさんから聞いた、あんな曲やこんな曲の数々…。
あぁ、聴きたかったよ「Fighting」…。
あと「異邦人」とか。

今度こそ、今度こそ、何があっても行きますからね!!
まずはチケット抽選に勝たねばね。

UTSU&KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

4/18(土) 大阪厚生年金会館芸術ホール 17:00/18:00
4/19(日) 大阪厚生年金会館芸術ホール 16:00/17:00
4/29(水・祝) 愛知県勤労会館 17:00/18:00
5/4(月・祝) JCB HALL(水道橋) 17:00/18:00

それにしても、本気で前半戦の出費がシャレにならんのですが…(滝汗)

なもんで、同時発表の番外編は今年もちょっと…(爆)

NAOTO KINE CONCERT 2009 Talk & Live 番外篇 Vol.9

5/2(土) 東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe 17:00/18:00
5/3(日) 東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe 15:00/16:00
5/5(火・祝) 東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe 16:00/17:00


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2009.01.28

届きました

「春を待つ」

いつも新しいCDを買ってきた時のようにワクワクしながら封を開ける、そんな気にはなれないけれど

今までで1番、大切に丁寧にプレーヤーにセットしたかもしれない

淡い水彩画みたいな思い出と後悔と希望

優しい音と歌が
この1週間、私の心に重く居座ってた塊をゆっくりと溶かしていく

“本当のこと”に負けそうになるけど
この歌にある過去も未来も彼も彼らも“本当のこと”だと信じて

強くありたい

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2009.01.24

リズレ

リズレ

歩きだす君がもし
僕を必要ならば
君が 好きだから
いつも見守っていたい

近頃、いろんな歌のいろんな歌詞が、必要以上に身に染みます。

わけあって(それはまた別の話…)、このアルバム、TMN『RHYTHM RED』をどーしても久しぶりに聴きたくなり、でも今までCDは持ってなかったので(爆)CD屋さんに走ったら全然置いてなくて、ネットで廃盤になってることを知り、とりあえず急いでアマゾン経由で注文。
昨日、無事届きました。

上の歌詞はアルバム収録の「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」の一節。
"TM NETWORK"名義でシングルとしてリリースされていて、サウンド的にも、リズレというアルバムの括りで語ろうとするとちょっと違和感があるんだけど、歌詞カード読んでたら、ね…。
あぁ、書いた本人を往復ビンタしたあとギューッてしたい今日この頃。

それにしても、ラインナップを見れば見るほど面白い。
TM NETWORKからリニューアルしてTMNへ。
リアルタイムでいきなりこのアルバム受け取ってたらびっくりしただろうな。
良い意味で。

まだプレーヤーに落としてないので、明日から連れて歩きます。縦ノリ系で?

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2009.01.22

初公判

本当のことは重くて遠い。
簡単に整理できそうもない。
周りはうるさそうだから、しばらく伏せ目がちな生活かも。

ギャップに負けそうになるけど、乗り越えなきゃいけない。
きっと訪れる"春"まで、私は私の生活を送って待ち続ける。

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2009.01.18

ライブ初め

ライブ初め
今年のライブ一発目はキネカツから。

チケット現地引き換えは小心者にはドキドキもんです。

表参道FABは久々だなぁ。
宮本くん…ここでは宮本センパイ(床が絨毯敷で視聴覚室みたいだから…と本人が言ってた)…が狩ってたころは結構来てたんだよなぁ。

つーわけで、感想はまた後でアップ。たぶん。

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2008.12.27

マドモアゼル・モーツァルト

マドモアゼルモーツァルト
今年のエンタメ納めで観てきました。
音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』

ステキなカンパニーの皆さんの歌声が乗ったてっちゃんの曲は、モーツァルトと溶け合って、一点の曇りもなく、元気と勇気と希望に溢れいて、これが小室哲哉の音楽の本質なんだと言わんばかりに輝いていましたよ。
とゆーわけで、冒頭から涙涙で、最後は号泣でした。あはは(汗)

いわずもがなで、作品がもう素晴らしく…基本設定以外、予備知識なく見たんですが、コミカルな設定ながら、モーツァルトの才能に翻弄され、また希望を共有する登場人物たちを、思いの他しっかりとした重量感でもって描いてて、見応えありました…
とか言って、全く客観的に見れてないから自分で書いてて説得力ないんだけど…一緒に観たK子さんもそう言ってたから大丈夫だと思う(爆)

や、冗談抜きで、音楽座の皆さんが無理を押して上演した理由がわかりました。
付き纏う陰りを振り払うパワーに溢れた、たくさんの人が楽しめる、楽しんでもらうべき作品です。

無邪気にモーツァルトに恋をして結婚し、真実を知らされる、コンスタンツェが女としてリアルで切なかったなぁ…。
ダメオッサン好きとしてはサリエリさんにラブですが…すると何か?モーツァルトが哲哉なら、性別を超えて惹かれ合うサリエリはキネか?や、この場合コンスタンツェか…でもカップリングでおいしいのは…(←根っから腐女子)

それにしても、天真爛漫で変に優しくて根本的に屈折してるモーツァルト/エリーザのアレヤコレヤがいちいち哲哉に被って、切り離して見たくても見れなかったのだよー(ファンじゃないK子さんもそう言ってた)

モーツァルトの音楽そのものである精霊のイメージとか、「DIVING」の世界だなーとか思ったし。

哲哉メロディ全開のメインテーマや、コンスタンツェに対して本意じゃないながらも罪を負ってしまった心境を歌った「パパどうして」などに乗る歌詞がまた…

辛くても
勇気出して
はばたいていけば
きっと会える
さわやかな
優しい笑顔
さあ旅立とう
悲しい歌はいらない
夢を求め
生きる喜びあふれた
旅がはじまる

そりゃ泣くって!

時代を極め、いつしか飽きられ、失意の底にいる自分を熱く必要とされたとき、モーツァルトはどんなに嬉しかっただろう…。
そうやって新しい素晴らしい音楽が生まれて…なんかね、この展開にほんと希望を見たよ(でも命を削ってもらっちゃ困るが)

終演後、ロビーで出演者の皆さんがお見送りしてくれたんで、小さい身体でパワフルにモーツァルトを演じた可愛らしい、オッサンとは似ても似つかない高野菜々さんに、どーしても想いの丈を伝えたく、ボロ泣きで(恥)お礼を言ってきました。
こんな邪な感情で見てるにも関わらず、すっごく丁寧に対応していただいて…フツーにファンになりそう(笑)

実は、今日は公演後にmixiのTMコミュ共催のイベントがあって、高野さんや、チケットを手配してくれたカンパニーの方に誘っていただいたのだけど、帰省しなきゃ行けなかったので泣く泣く帰ってきました。
とゆーわけで、この想いをTMファンと共有したくて仕方ないので、えーと、兵庫公演、観に行ってね(はぁと)

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2008.12.26

THIS NIGHT

クリスマスは終わってしまったけれど
透明で純粋なそのラブソングを聴いて想う。

これが真実で
ここが還る場所

クリスマスは終わってしまったけれど
この夜に願う。

大好きな人たちみんなが
幸せになれますように。


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2008.12.21

修ちゃん納め2008

記憶がかなり薄れてるんで、ざっくり行きます。

毎年恒例"修ちゃん納め"こと(?)木根君TALK&LIVE。12月13日、14日と渋谷DUOで2daysで、13日は例の試合があったので(苦笑)14日に参戦してきました。

はうぁっ、修ちゃん今年もかわいいですっ!かっこいいです!
ねっとり木根斬りも健在。
去年、木根斬りが物足りなかったからな。
いや、もう木根君がちゃんとしないもんだから、まるで本人のようにアルバムの良さを語ってる姿…愛ですね。
修ちゃんが、Keyのしんごちゃんや、べーあんとアイコンタクトして、ニコーッてするの見てるだけで幸せになる…これも愛なのだが、かなわないのだ、木根君には(爆)
いや、愛は冗談として、このバンドの雰囲気大好き。
アイコンタクトして、笑いあって、分かり合って…みんな可愛らしさみたいなのを残しつつ、ユーモアとかゆとりがあって、大人のバンドだなぁ…って思った。

で、主役(笑)
トークは、丁寧に行こうとして、グダグダになる、よくあるパターン。
過去のブログ読み返したら、2年前の修ちゃん納めも、「ちゃんとしよう」って言った結果、グダグダになり、調子が出てきたのがアンコールっていう、今回とまったく同じパターンだったようですよ。
えーと…イロイロあったんだが…いかんせん記憶が…(苦笑)
あぁ、グッズ使ってメンバーに一発芸やれとか、すっげー無茶振りしてたりしたな。
結婚式の面白エピソードをメンバーに求めてて、修ちゃんが話してる途中で、我慢できなくて先にオチ言っちゃったりしたのも笑えたな。
木根君のお気に入りは、ベーあんが自分のコト好きという設定。
聞くところ寄ると、名古屋で発生した、"木根バンドはバンド内恋愛禁止"→"しかしバンド内(※当然ですが男っつーか、おっさんばっかり)ではハチクロ張りの想い想われが展開されてて"→"べーあんは木根が好き"と言うネタを、前日のライブでも引っ張ってたらしい。
この日も、誰からも振られてないのに自分で言ってて…
なんつーか…腐女子ならぬ、"腐男子"、"腐おっさん"ではないかと。
この人のファンの私たちが腐女子なのは、もうどうしようもないんじゃないか、われわれ仲間内で苦笑い。
あと、ギターかけてほしくてスタッフに向かって手を差し出して、無言で「かけて!」とアピールしてたのも笑った。
なんつーか、ほんとどこまで"お世話されキャラ"を確立すれば気が済むんだろうか…。
べーあんが「だっこして!」のポーズかと思った、と言えば、

木根「抱っこしてほしいときってありますよね?ね?(修ちゃんに)」
修ちゃん「あるある」
木根「あるよね?(客席に)…ないらしいよ!?」
べー「ねーよ!!」
木根「だめだねー、俺たち(自分と修ちゃん)」

なんつーか…修ちゃん…
いや、してと言われればしますよ、修ちゃん(爆)

でも、木根バンドでは木根と修ちゃんは両想い。
ジェラジェラー。

曲はニューアルバムからの曲が中心。
「エスカレーター」はやっぱ好きだなぁ。
あと「色づく街に」は外せん。
アルバムの紹介のときに修ちゃんが「明るくていいアルバム」って言ってたんだけど、ほんとサウンドも曲もじんわりほっこりできる。
ライブではその雰囲気がより生き生きしてたな。Voが安定してるからかも。
新しい曲以外にも「橋はどこにあるの」とか古い曲もやって…「友よ、風に抱かれて」と「MY BEST FRIEND」は、ちょっときましたね…。
あと「REMEMBER ME?」も、なんか妙に胸に来るものがあったな。

そして、初めて聴きます。例の曲。
「春を待つ」

曲の前に、ぼかしながらも少しだけコメント

「信じることは勇気がいりますけど。
裏切られるかもしれないからね。
今回のことに限らずだけど。
だけど、春が来るって信じたい。」

正直な心情だと思った。
うそが無い。
"言葉が無くても大丈夫""音楽だけで分かり合える"とか、あいまいに調和が取れてた関係性が、本当のこと…もちろん知りたくないことも…が浮かび上がるような環境に、今、晒されている。
あいまいな"何か"が、彼らは心地よかったんだろうし、私も好きだった。
だけど、今は、全てを、真実を見なきゃいけない。
その過程で、信じるか、否か。
信じたい。
真実をやっと見れるんだと思うようにしたい。
裏切られるかもしれないけど、信じないと始まらないし、信じて、本当のことが見えたら、また別の道が見えてくるかもしれないし。

"泣けるよ"と散々聞いて、うーん、本当かなぁ…と思ったんだが。
もう、木根さんの、ヤツに対する溢れる友情と、あまりに正直な表現に、泣かずにはいられませんでしたよ。
後悔と、自戒と…それでもある希望と。
この歌と一緒になら、春を待てると思う。

だから。
だからね。
絶対に、絶対に、こっちに帰ってこいよなっ!!(そこが一番信用ならねぇ…爆)

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2008.11.27

バースデー

おめでとうというのも、なんか、ちょっと違和感あったりする今日この頃で…

『SPEEDWAY』聴いて、てっちゃんに思いを馳せてみる。

「ACTION」も「DIVING」も「PRIDE IN THE WIND」も
心の叫びだったんだね。きっと。

「夏の終わり」の歌詞が暗号みたいにぐるぐる回る。


二人の笑顔が春を呼ぶ


みんなで笑える春を待つよ。

やっぱり言葉にしよう。
ハーフ、おめでとう。

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2008.11.25

春を待つ…

22日、木根さんライブにて、例の件について「話さないわけにはいかないから」というわけで少しのお話と、そしててっちゃんへの想いをストレートに綴った曲が演奏されたようです…。
私は行ってないので、聴きたかったという思いもありつつ…聴いたらたぶんいろんなものがあふれてきちゃっただろうな…と。
カツGもブログで書いてるけど(給料日だしキネカツ振り込まなきゃ…)、近くにいる人の痛みの大きさはとてつもないと思う。
新曲の話を聴いて、やっとそれがわかったというか…。
あれ以来、表に出る機会のなかった木根さんが心配ではあったけど、やっぱり傷ついていたよね…。
わかったところでどうにかなるわけじゃないけどさ。
だけど、その気持ちを歌で分けてもらえるなら、少しでも受け止めさせてもらえるなら、それは嬉しいなと。
嬉しいなんて変かもしれないけど、思う。
来月のライブで聴けるのかな。
もう何が溢れてきてどうなっちゃうか、自分でもわかんないんだけど…
一緒に春を待ちたいという想いはますます強くなりました。

保釈された報道はほとんど見ていません。
すっきりした顔をしていたとか、いろいろ聞きますが。
今、本人がどういう思いでいるのか、どういう環境にいるのかはわからないけど
木根さんやウツをはじめとするみんなの気持ちを、ちゃんときっちり確実に受け止めてほしいと思う。

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2008.11.19

これ以上…

これ以上…?
かっこよくなってどーする?(笑)

というわけで、昨日、タワーでフライング買いして今日から聴いております。

木根×修ちゃんのバンドサウンド、かなり好きだわ。
ライブ見たーい。

まだまじめに聴きこめてないのだけど
ゆっくり歌詞をかみ締めたいな。

「色づく街に」はやはりすごくいい曲。

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2008.11.12

evolution

見てきました。2年ぶりの波!!
第三弾は東京のみ4days。
どーなのよー?とぶつくさ言ってましたが、それどころではなくなってしまいましたね…。

直前に波には参戦しないTM仲間と語り合い…あれ以来、初めて同じことを想う人と会って話せて、自分が思ってた以上に不安を抱えていたこととか、TMが大好きなこととか実感できて外に出せて、すごくほっとしました。
こんなときにーな妄想をして笑えちゃうのも、同じ境遇だからこそ、よね(笑)
時間の限られた中で、会いに来てくれてありがとね。

そんなわけで、U_WAVE@AX最終日です。

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2008.11.04

待つことには慣れている

彼のしでかしたことについて擁護する気は一切ありません。

が。

彼が純粋に音楽を楽しめる日がくればいいなと

これまでもこれからも
一切
ゆるぎなく
変わらずに
祈り続けていきます。

そして、できれば
かけがえのない仲間と共にあるようにと。

最近の彼の素行の悪さ(報道されてるものとは別の部分です)もあって、そろそろ潮時かなぁ…とも思っていたところに今朝の報道。
正直、朝のニュースを見た時点では、それに対してどう感じているのか自分で自分がわかりませんでした。
ショックとか悲しいとか悔しいとか、ううん、それだけじゃなく、それ見たことかとか、これであの曲が世に出なくて済むという思いも正直あった。
あと、テレビの中で言われてる人と私の知ってる彼のイメージとのギャップへの戸惑いもあったかな。
もう、とにかくいろんな感情が錯綜してて、でもどれも正解じゃなくて…
わからないせいか、思いのほか冷静に受け止めていました。
ただ、胸の奥にゴワついた塊みたいなものがずしっと居座っていました。

午後になって、TM仲間が木根さんとウツのコメントを転送してくれました。

木根さんとウツのコメントは
外野の声なんか打ち消しちゃうくらいに
親密で正直で優しかった。
何よりも共感できた。
彼に対する想い、イメージがぴたりと重なって
そして実感した。


そうだ。
私はこの3人が大好きなんだ。


ゴワついた塊が一気に溶け出して、そこで初めて動揺を覚えました。
どうしよう。どうしたらいいんだろうと。
でも、答えは既に木根さんとウツのコメントにありました。


また音楽に帰って来てくれると信じている。


TM NETWORKと人生の半分を一緒に過ごしてきました。
音楽の楽しさを教えてくれた。
ステキな想い出もたくさんもらった。
大切な友達と出会わせてくれた。
15年の間に、TMと、そしててっちゃんに大切なたくさんのものをもらいました。
そのことへの感謝がこれでもかと溢れてきて
いまさら離れるなんてこれっぽっちも考えられないのです。

これから辛い報道が続くかもしれない。
それより、実際に厳しい判決も出るんでしょうし。
先行きは明るくないのかもしれないけれど。

それでも、待つしかないんだと、思えます。
一人じゃないしね。

ウツと木根さんと
みっこちゃんやカツGたちと
そして、これでもかというほど待つのに慣れている粘着質なFANKSたちと
てっちゃんが罪を償って音楽に帰って来てくれることを信じています。

だから、てっちゃんも一人じゃないことを忘れないでいて欲しい。

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2008.10.25

あ、誕生日か?

名古屋から帰ってきたら多分、勝利の美酒に酔いしれてお誕生日どころじゃない予定なので、今のうちに言っておく。

うつくん、お誕生日おめでとー!!

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2008.10.15

オンナゴコロと秋の空

嫁ユニットの次の新曲が「Self Control」だってんで、哲哉ばかりか、ウツキネにまで不信感が及び、もうTM25周年とか本気でどーでもいいわーとかなりかけていた今日この頃。

すっげータイミングで木根さんが爆弾落としてきた。

UTSU & KINE  EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

う、うきゃーーーーー!!
フォークパビリオーン!!

まんまと術中にはまってテンション上がりまくりなんですが…。
なんてやり手なんだろう。木根君。(え、ウツは?)
オンナゴコロっつーか、ファン心理がわかってらっしゃる。

ちなみに日程。

日程:12月10日(水)
会場:府中の森芸術劇場 どりーむホール

というわけで。

磐田さんは絶対残留!!

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2008.10.09

それは私のことかい?

サッカーやってて肋骨2本折った51歳なりたてホヤホヤの木根君のニューアルバムリリースが決定。


木根尚登オフィシャルサイト

「NEW TOWN STREET」 2008.11.19 Release

01. LUCY
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司
02. 水色の服を着た娘
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司
03. Escalator
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司
04. 海の見える窓
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司
05. 心の花束
Music: 木根尚登 Words: 田中花乃 Arrangement: 中村修司
06. 色づく街に
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司
07 .Piano Lesson
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司
08. フリー
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement:: 中村修司
09. 50回目のファーストキッス
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司
10. 悲しみのチルドレン
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司
11. Knock Three Times album version
Music:& Words: 木根尚登 Arrangement: 中村修司

えーと、2曲目は私のことでしょうか?
なんて冗談はほどほどにしておいて。

今回も全曲マイラバー修ちゃんのアレンジということで、楽しみ楽しみー(そこかよ)

ところで、これ引っさげて年末ライブはやるのかな?

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2008.10.08

テラって…

みなさん、U波さんの新曲聴きました?
11月にはライブがあるってのに、とんと新曲などDLしてない、イケナイファンです。ごめんなさいごめんなさい。

が。
まあ、ふとした拍子に、うつ×よっちゃんのネットラジオ、千夜一夜物語第21夜を聞いたんです。

最後の方で、9月末に配信が始まった新曲「テラ」が聴けるわけですが…。

なんだ。
石井ちゃんの「祇園精舎の鐘の声」じゃないか。
ごめんね、いまさらな話題だったら。
これ、もしや「ルナ」もオリジナルがどっかに埋もれてるの?
石井ブログ、一気に曲アップしたときについていけなかったから、聴いてないのがたまっちゃってわかんないのよ。

しかし…うーむ…。
メロディラインやらアレンジやら…石井オリジナルの世界観がインパクト強くて、"風に逆らって走るバイク"とか"風も吹かない都市"とか"緑の大地"とか、なんか違和感~。
まあ、もともと聞いてた歌詞とは違うからその違和感は仕方ないとして…どーしてもなぁ…懲りすぎと言うか必要以上に重く書きすぎてる印象があるんだよねぇ。
私の好みはもっとサラッとしてる歌詞です。

でもサビで声張るところにはキュンッ。
♪"花が開くのだろ~"の"ろぉ~っ"が…特にっ…。

それにしても、石井ちゃんがウツに提供した「blue reincarnation」をセルフカバーしたのを聴いたときも思ったけど、デモからウツがVo組み立てるステップが、まあ断片的だけど見れて面白いなぁ。

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2008.09.26

木根さんお誕生日

おめでとう。51歳。

去年に引き続きテストデータ入力してて思い出したとかいうのは内緒ですよ。

というわけで。

プレゼントはありませんが、明日にでもすっかり忘れていたFC更新手続きを取らせていただこうかと思います(ちなみに会員有効期限は7月末でした)

以下、木根君とは関係ない話。

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2008.09.25

渡しません

CDTV特番の嫁ユニットの動画見ました。

ちょっと前に暴言吐いたんだけれどもさ。

実際に歌ってんの見たら

いくら飽きてると言えども。

そんな思い入れないと言えども。

あんなやつらに「GET WILD」は渡しちゃいかん気がしてきた。

本物は、ファンが守らなきゃいけないという気になってきた。

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2008.09.01

映画の話がしたいのだけど、その2。

も一個、今日の話題を先に。

嫁ユニットがGetWildライブでやって、11月にシングルリリース。


( ´Д`)y━━━━━━━━━━━━━━━━━━━。o○


いや、もう…

やっぱりなんもわかっちゃいなかったんだなぁと…。
いつも上がったり下がったりだから、またいつもの下がったりかもしれないけど。
いや、でも…なんか今度こそ…無理かも…。

TMの曲をglobeでやるっていうことに対する憤りももちろんありますが
結局、行き着くネタはGetしかないのね…という今の小室さんの現状に対する虚しさもあります。
でもって、それをいけしゃあしゃあとやってのけちゃう神経とか…

一度リリースして愛された曲は、作った人だけじゃなくて聴く人のもの、でしょ?
そう言ってたのは、一体どこのどいつだよ。

なんか…

すげー暴言吐くけど。

GetWildごとglobeに行っちゃっていいから、もう戻ってくんな!
これ以上、TMの曲めちゃくちゃにすんな!!

ってところまで、気分的に今行っちゃってます。
でも、ウツキネのやつに対する気持ちとか考えると、鬼にもファンじゃないものにもなりきれる自信は無い。
あぁぁぁ。

とりあえず。
なんか25周年も片手間チックになる気配満載なんですが…
だったらやらなくていいし。
でもあの人たちの中でそういう厳しい意見を出す人っていないから、たぶんやるんだよね。
片手間でも。
だったら行かない選択肢も持ってようかなぁと…。

遠征込でツアーはしごすること考えると、台湾くらいなら行けるんじゃないかな…念願の東北一人旅とか、挫折した奈良自転車の旅とか、京都とか…と、今から現実逃避の旅行計画が続々。

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2008.08.19

ニュースです、その2

翌16日土曜日。
夕方から同級生と同窓会ミーティング+タイ料理で飲みー。

そこに遅れてやってきた、TM仲間のきりちゃんからニュースを教えてもらう。

U波ライブ決定。
なぜか東京のみ4公演。

え~~~~~~。
東京のみって怠慢じゃねーの!?
てか、ツアーじゃないのか?
ツアーはやらないのか?

で、やっぱり雪さんは抜けてるっぽい?
で、REVOってダレ!?(しつこい?)

イヤな予感的中っぽくてイヤだ。
だからね。2度目ですが。
私は別に演劇要素の入ったライブが見たいわけじゃないんですよ。

そこらへん、絶対分かってない。
波好きを公言してた3人の食指がここまで動かないのは何でかって、全然分かろうともしてない。
いやまあ、こういう人がいるってこと自体知らないだろうけど。
あ、そーゆーわけできりちゃんも新曲落としてないって(笑)

また、週末が静岡ダービーとかぶってんだよなぁ…。
またダービーをTMさん関連で欠席するのはなぁ…しかもこのテンションだし…。

しかし石井ちゃんには会いたい…とか、またそういう不純な動機がむくむくと…(苦笑)

U_WAVE LIVE 2008
東京:SHIBUYA AX
11月5日(水) OPEN18:30/START19:30
11月6日(木) OPEN18:00/START19:00
11月8日(土) OPEN17:00/START18:00
11月9日(日) OPEN16:00/START17:00

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2008.06.27

ネコチャン's お持ち帰り

ネコチャン's<br />
 お持ち帰り
向かって左のがグラサンなんかかけてなかったら衝動買いもしなかったでしょーに…。

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2008.06.22

波3

ご無沙汰しております。

いやいや。ネタが無くて。
ネタがないっつーか、ネタを文章に起こす気力が無くて。

えーと。
U波さんが1年7ヶ月ぶりに再始動しました。
はえぇよ、ウツくん…。
精力的なのはケッコウなんですが、こちらTMモードから完全に抜けられてませんで…。
U波好きを自認してるくせに、メンバー集まってミーティングして、多方面でその写真がアップされてもまったく反応できずの体たらくですよ。えぇ。

新曲が20日にケータイ向けに、25日にPC向けに配信されるっつーことで、配信に先駆けて、19日にドラムのカオリンがやってるNACK5の番組でOAされるというんで、寝ながら聴こうかと、番組開始の午前1時10分前くらいにラジオを枕元に置いてチューニングをあわせたわけですが…
番組始まる前に寝たね。
…きっと、カオリンの番組の前の番組のせいだ…あの声が耳に入ってきて、自然と私の意識は眠りに落ちたのだ。
んでも、カオリンの番組冒頭に一回目が覚めたんだよ。
そしたらカオリンが、深夜にしてはちとテンション高すぎる声で「後ほど曲をかけるのでお楽しみに!」とか言ってて、勝手に1曲目にOAしてくれるもんだと思ってた私は、そこで完全に力尽き、ラジオをオフにしたのでした。
だって1時から6時までやってる番組なんで、律儀に待ってて万が一遅くなったらと思うと…ねぇ。
昔の私だったら、とことんお付き合いしただろうが…。

でまあ、新曲ですよ。

『ルナ』
作詞:Revo 作曲:石井妥師 編曲:土橋安騎夫&石井妥師

1年7ヶ月ぶりにU_WAVEが配信を再開!
復活第1弾は、壮大なバラード曲。「ルナ」=月という近未来的な歌詞描写は、新たなU_WAVEのコンセプトを感じさせ、新生U_WAVEにふさわしいナンバーとなりました!

まあ、後半の説明はどーでもいいや。
やっぱり気になるのは作詞が雪之丞さんでなくって、Revoっちゅー人になってることですね。
てか、ダレ?
SoundHorizonなるものを主催している人らしい。
へぇ…う、うーーーーん…。

これはライブの方向性としては、今までの形を踏襲するっちゅーことの意思表明なんですかね?
肝心の歌詞の内容はどーなんだろう?
曲をまともに聴いてないからなんとも言えないが…。

雪さんのスタイルってのはそりゃクセがありまくりで、ライブにもそのクセが反映されてて、ライブそのもののスタイルも独特で…まあねぇ反発があっても仕方ねーよなーと思うところがあったわけだけど。
でも、それでも続けりゃいいんじゃないの?と思ったのは、今までの軽~いウツソロとは違うものを感じたから。
「21st Century Flowers」があって、それから派生したテーマを1回目のツアーのステージで提示されて、これをやることに意味を感じてウツがやってるんだったらそれでいいんじゃないの?と、マグの採算的なところはまったく考えずにイケイケ~と思ったわけですよ。
んで、そのコンセプトの裏づけにはやっぱり雪さんの力が(まあ良くも悪くもですが)大きかったんじゃないのかなぁ…と思っているわけなのだが…。
もしこのまま雪さんが抜けて、波は続けて行くんだとしたら、ヤツらは何を伝えていく気なんだろうかと?

イヤなのは、"何を"伝えるかのところをすっ飛ばして、"どう"伝えるかの方がメインになっちゃうこと。
別に私は演劇要素を取り入れたライブが見たいわけじゃないので。

それがステージング先行になっちゃったら嫌だなぁ…と、SoundHorizonのサイトを見てちょっと不安になったのでした。
とりあえず、ビジュアルセンス的には…私は合わない…。

っでもなぁ、雪さんの歌詞も、2回目のツアー以降の配信曲はたいがいどこに向かってるのかわかんなかったもんなぁ…あ、これは雪さんのせいってわけじゃなくて波がどこに行きたいのか?ってことだけど。
そーゆー意味じゃ、歌詞がダレかって問題より、やっぱりウツのセンスとか意気込みとかの問題だよな。

うーーーーーん…

歌い人としてのメッセージ伝達力はもっと評価されてもいいんじゃないの?と大きな声で言えるけど…
ウツ個人がメッセンジャーになりうるかと言われると…そこは甚だ疑問なのよね…。

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2008.06.06

若さ全開

もう、TMのベスト盤を買うのはこれが最後だ。
今後リリースされたって絶対買わねーぞ!!

と固く誓った20周年のあの日…。


今回、ソニーさんが、シングル曲を集めただけのベスト盤をリリース。
しょーこりもなく…。
10年以上も前に同じコンセプトで限定BOX出したじゃねーかよー。
本人たちも何コメントとか提供して売る側に回ってんだー。
シングル曲集めたとか言って、最後に「BE TOGETHER」が入ってるのが商魂たくましくて憎たらしいー。

というわけで。
はじめから文句タラタラだったので、思いっきりスルーするつもりだったのだが…。

買っちゃいました(てへっ)

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2008.05.27

ツアーSPEEDWAY、全日程終了

3月末から始まったTMツアー、PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!無事全日程終了しました。

なんか浮き沈みの激しい約2ヶ月だった気がするよ…。
あ、いや正確には2ヶ月以上だな。
時系列。
【2007年12月】
・REMASTER@武道館(TM熱がマックスまで上がる)
・アルバム『SPEEDWAY』リリース(アルバムステキでTM熱継続)
【2008年2月】
・ツアー日程と会場とタイトルが発表(タイトルにテンション若干下がる)
・BLITZのチケットが外れる(やっぱ会場変だろ?と疑問符)
【2008年3月】
・蹴球方面から哲哉絡みの怪情報を耳にする(無駄な罪悪感に苛まれる)
・哲哉と嫁の不穏な行動(私の好きなてっちゃんとは別の表情にへこむ)
・なぜか東京@ライブハウス+大分の追加日程発表(テンションダダ下がり。TMを聴いてるのが辛くなる)
・SUEMITSU & THE SUEMITHのニューアルバムリリース(自分が浮気性だったことに気づく。スエミツアルバムをMP3に落としたついでに、TMの音源を半分以上消す)
・27日、ツアースタート(アルバムの曲が日替わりメニューになっているらしいと耳にして、またへこむ)
・神戸に逃避行(おねいさんと傷を舐めあう)
・大分公演中止の一報を受ける(それ見たことかとほくそ笑む)
【2008年4月】
・6日、赤坂BLITZ公演に参戦(このころにはだいぶ落ち着いていて、TMはやっぱ好きだ~と実感しつつも、セットリストに疑問符だらけ)
・BGMを『SPEEDWAY』に戻す(セットリストにブツブツ文句を言っている割に、好きなもんは好きだし~と開き直り始める)
・李さんと初デート(なんだかんだ言ってもTM好きな同じ穴のなんとやら。こういう繋がりも含めて、TMって大切って思う)
・哲哉@オーラの泉(「嫁に会うまで誰も信用できなかった」という言葉にそのときはショックを受けつつ、でもテレビ向けの内容で嫁の話しかしてないしなぁ…TMの話が出てきてない以上、私は私が見てる楽しげなTMのてっちゃんの姿と音を信用してりゃいいんだよな、てかうちらと哲哉の間じゃソレが全てだ…と、なぜかあの番組内容で前向きになり、セットリストとかテレビでの発言なんかより、今は自分のTM愛が勝っちゃうんだってことを自覚する)

で。
最終日@ZeppTOKYOに参加してまいりました。

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2008.04.21

24歳のお誕生日は…

24歳のお誕生日は…

すまっぷすまっぷ。
というわけで、3人そろって超メジャーなこの番組に登場。

「興味ないんだから!」とか言いつつ、寄り道もせずに真っ直ぐ帰宅する健気なワタシ。
番組はTM友のお二方とアレコレ言いながら見ましたよ。
うふ。3人でテレビ。3人で演奏。
え?
トニさんと共演したことのある人なんて見えない。見えないぞ。うちらには見えないんだからー!

TMおよびウツに限らず、どの出演者の方の音も声も艶に欠けていたのは、国民的アイドルの皆さんの歌唱力に合わせて音を作っていたからでしょうか?
ううーん、ライブDVDを見たばっかりだったから、物足りないー!
せっかくのメジャー番組なのにもったいないー!

たった1曲@すまっぷカラオケ大会のためにメロトロンとか持ち込んじゃう、白シャツ×黒ジャケなてっちゃんが好きよ。
演奏中は(やはり)端っこ、トーク中は完全内弁慶っぷりを発揮してる木根君も好きよ。
ウツに至ってはひとっことも喋んなかったけどさ。
いや、でも歌い方とかさ。
やっぱウツ君のシンプルなスタイルがステキで好きよ。

というわけで
バースデーケーキがコンビニデザートでスイマセン。
ファミマの木苺のティラミス。

来年はみんなでホールケーキつつきたいなぁ~!

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2008.04.13

それでもやっぱりの繰り返し

金曜の夜は、"ちゃんとした"ウツをはべらしてみたいステキにゴージャスなソファとシャンデリアのあるお店で、TMファン仲間の李さんと初デート。

それでもやっぱりの繰り返し

ライブとか選曲とかについては散々言いたいことはあるんだけど、やっぱり3人が好きーという気持ちは共通。
MCやらなんやらのTMの「もーなんなのよ!(ニヤニヤ)」なエピソードを教えてもらったりして、そんな3人が好きだからこそ、もっとなんとかなんねーかなーという想いが募るばかりです。はい。
ま、TMの話に終始するかと思いきや、全然別のお話もたくさん出来て楽しい一夜でした。ありがとう!
今度は人数増やしてソファを占拠するという野望を胸にその日はお別れ。

実は。
先週末の赤坂ライブの後、BGMをまた『SPEEDWAY』に戻してたりしてます。
あれだけイロイロ言ってたのに、ライブの翌日になったら他の人の曲や声を聴く気になれなくて。
かといって、TMの古いアルバムを聴く気分にもなれず。
ていうか、なんかもう『DIVING』が大好きなんだよ。私は。

あと、過去、DD(20周年)の武道館やら3回目のトリビュートやらソロ活動やらについて、自分が残してきた文章を読んでみたところ、結局いつも"満足→不満→次の形を求める"を繰り返してるものだから、なんだかおかしくなっちゃって。
それで、一度沸点まで行った温度が下がっていいお湯加減になってきたと言うか…肩の力が抜けたみたい。
苦しいのも楽しいのも自分が好きではまってる道だからね。
文句言いつつ、どーせ離れられはしないんだ。

そして、木曜あたりからブツギリで、先週、相方のきりちゃんから引き取ったREMASTERのDVDも見始めた。
先にドキュメンタリーな特典盤を見て、3人のやり取りやら、なんだか妙にスリリングなウツテツコンビによるヴォーカル録りやら、「み、見ちゃっていいんですか!?」なウツ木根の「DIVING」ギター録りやらに、うひゃあぁぁぁぁと壊れる(笑)

で、今日は本編の武道館ライブ。
やっぱりこのライブは好きだなぁ…。
天然でウソツキなてっちゃんとTMだけどさ(苦笑)
このときの「ACTION」の気持ちはホンモノだって信じたいよ。
や、まあそれは今回のツアーでも感じられないわけじゃないんだけどね。
これからもTMにも自分にも気持ちの波って絶対あると思うから、改めてここは信じたいなって思ったのでした。

なんてこと言ってる時点で、学習能力皆無なのかもしれないけどね(爆)

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2008.04.06

好きな気持ちにウソはないけれど

4月6日
TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!@赤阪ブリッツ
に行って来ましたよ。

今回はネタバレ情報もさくっと仕入れて、まあ、変に戦々恐々とする必要も無いんだぞということも心得て行ったので、そんなに緊張することもなかったんだけど…。

だけど…。

以下ネタバレあり。

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2008.03.31

大分中止

神戸遠征からの帰り道。
飛び込んできたこのお知らせ。

大分公演中止のお知らせとお詫び

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2008.03.12

嫁のごきげんよう

の出演と、長期休暇消化の3日間がばっちりかぶってしまいました…。

3日目は午前中の番組にもなんか出てたなぁ…。
いや、どっちも見たくもなかったんで見なかったけど。
ごきげんようの最終日は夫婦揃って出たんだって?
はぁ…。

そんなこんなで、既に各所で話題になってる追加公演。

4月29日(火・祝):iichikoグランシアタ(大分につき、ゲストに嫁)
5月1日(木)2日(金):SHIBUYA-AX
5月24日(土)25(日):ZeppTokyo

またライブハウスですか…。
しかも、夫婦のスペシャル感満載の大分を除けば、東京のみ。
アパートに戻ってきたら振り込め用紙が来てました。
あと、返金のお知らせと思われる再配達通知。
帰ってきたお金そのまま振り込めってことですかね?
これがせめてホールクラスだったら振込み甲斐もあるんだろうけど。

さらに木根君T&L番外編振り込め用紙も…。
うーん…土日だともれなく蹴球と被るんだよねぇ…。
これは行きたくなったら当日券って感じかしら。


…………

ああああああ…

なんかもう…あっちこっちでいろんな動きがあってさらに振り込め振り込めってきーっ!!
半分以上八つ当たりだと分かりつつ…

哲哉ー!!!

と、夜空に向けて叫びたい衝動に駆られる今日この頃。

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2008.02.28

当落結果

すっかり忘れていたのだが、今日はTMツアーチケの当落発表でした。

帰宅して早速チェック。


ぐあーん。
赤坂2日とも落選…。


相方のきりちゃんに確認したところ、5日は落選したものの、6日は立見振り替えで取れたそう。
いやはや。
こうなっては行けるだけでも御の字です。
ありがとう、マグ。ありがとう、きりちゃん。

しかしなぁ。
ウツ木根FC優先でこのアリサマ…。
やはりキャパに無理があるだろー。

すまん。若干テンション下がった…。
いや、その6日に対するテンションは逆に余計に上がってるアンバランスな感じが自分の中にあるのだけれども…。

はぁ。
これは返金チケ代で大人しく浦和戦行っとけということなんすかね。
どーなんでしょ。

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2008.02.05

振り込め用紙3本立て

本日届いたトリム会報と同封の振り込め用紙。

1.木根君TALK&LIVE番外編50本勝負ラスト@青年館のDVD
2.TM REMASTER@ぶどーかんのDVD
でもって
3.TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!(←現実逃避)チケット先行

こ、殺す気か…。

どーしよう…あぁ、えーと…
木根君のDVDは…修ちゃんいないんだよね…(爆)
いや、わかんねーな。特典映像がな…あぁ、どーしよー。

で、ツアーですね。
HPでも

彼らがこれまでに作り上げてきた世界を TM NETWORKからソロワーク、 そしてプロデュースまで、さまざまな形で魅せていきます。

とある通り、会報同封の訂正文書にも、アーティストの要望でそれぞれのソロワークスも取り入れて皆に聴いて欲しいってことになったからタイトルが変わったのよ云々との旨が書かれております。

前から気になってたんだけど…
いや、まあTMだけでいい、SPEEDWAYを堪能したいんだってのが大前提であるんですけど、"それぞれのソロワーク"ならば、なんでタイトルがTK限定になっちゃうのさー?

なにはともあれ…関西方面と栃木改め茨城のおねいさん、どーします?

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2008.02.02

ツアー日程発表

TMツアーの日程出ましたー。

3月27日、28日@YOKOHAMA BLITZ※FC会員限定公演
4月5日、6日@AKASAKA BLITZ(vs浦和@エコパ)
4月12日、13日@Zepp Sendai(vs札幌@札幌ドーム)
4月19日、20日@Zepp Sapporo(vs大分@ヤマハ)
4月26日、27日@Zepp Fukuoka(vs千葉@フクアリ)
5月10日、11日@Zepp Nagoya (vs新潟@東北電力)
5月17日、18日@Zepp Osaka(vsFC東京@ヤマハ)

土日がほとんどなので、()内に磐田さんの予定を入れてみました(笑)
うーんうーん…
東京初日2daysが浦和@エコパ…バリバリ行くつもりだったんだけどなぁ…かぶったなぁ。
名古屋大阪のどっちかはライブ遠征したいなーと思ってたけど、どっちも観戦するつもりの試合とかぶってる…。
しかし、札幌は1週違い!うーん、惜しい!
かぶってたら行ってたね(財布的には喜ぶべきズレなんだろうか…)
あぁ、どーしよう。

正直…
今年前半にツアーが来るならTMを優先させようと思ってましたよ。
そんな気持ちを揺るがせるのはツアータイトルの不穏な文字。

TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!

and TK HITS !!

い、いらんだろー。

このタイトルのことを教えてくれたおねいさんも言ってましたが…
私も「どうすっかなぁ~」です。
『SPEEDWAY』と3人を堪能できるならTMを優先させますが、それ以外の要素が入るのであれば、蹴球を優先させた方が精神衛生上いいんじゃないかと…。
あ、まあ、水色さん次第では蹴球も精神衛生上良くないってことにもなりかねませんが(爆)

ていうか、TMなのにBLITZとZepp!?
…これ、追加あるよねぇ…。
大阪東京6月、ホールもしくはアリーナクラスで。
そーすると6月はJがお休みなんで心置きなく参加できるから、ここで労力とお金を使い果たすのはムダかなぁ…とか思っちゃうわ。

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2008.01.18

ツアーキター!!

ききき、決まっちゃったらしいよ!
TMツアー。

TM NETWORK TOUR 2008 SPEEDWAY

会社で速報メールをいただいたときは、もう、思わず驚きの声を上げてしまいましたよ。
早速のACTION。
なによー、もう、哲哉さんってば、こちらが思ってる以上にTMモードなのねー。
新曲たっぷり聴きたいなぁ。

しかし、詳細が出ていない以上気になるのが…

国内なのか?

だ、大丈夫だろうとは思うけど…。

しかし「絶対国内で!」とか言いつつ、香港か台湾で、新作映画公開時期ならアリかも…とか、すこーし思っちゃう、この不純な私をどーにかしてくれ(ムリ)

いやいやいや…いや。
国内です。国内でお願いします。
TMとじっくり付き合うんだもの、そんな海の向こうなんてダメよダメ。

詳細は2月1日とか。
うわー、2週間もモヨモヨするのかー。
あ、転送願いはしてるとはいえ、早めに住所変更届けも出さんとな。


ふふふ…これで上期破産決定…。

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2007.12.23

修ちゃん納め2日目

明けて二日目。
雨模様。

今日は完全燃焼できるかな。
というわけで会場入り。

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2007.12.22

修ちゃん納め1日目

い、いかん、引越し業者比較検討してたら意外にいい時間になってしまった!(汗)

そんなわけで、取り急ぎ雑感。

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2007.12.21

修ちゃん納め2Days

すっかりRENTモードでどーしたもんかな状態だった月火を乗り切り、ちょっとずつ現実世界に戻るためにBGMを『SPEEDWAY』に戻した(それで現実に戻れるのか?)んだが…

いかん、気がつきゃ修ちゃん納め…もとい

NAOTO KINE Talk & Live 15th Anniversary Special

ではないですか。

こういう無防備なときに限ってガツンとやってくれちゃったりするのよねー。
木根君ってば。

スペシャルっつーことでゲストもいるらしいがどんなになるのかな?
土曜には千綿君がまたまた登場!っつーことで、たーのーしーみー♪

でもって、2日間、マイラバー修ちゃんを堪能するのだー。

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2007.12.15

イヴにCAROL

天皇杯を見るためにBS1をつけてテレビの前にスタンバイ。
番組と番組の間の年末アニメ特番予告を見てたら、なんかデジャヴーな映像が一瞬映った。
なもんでN○KのHPに飛んでみた。

BS冬休みアニメ特選&教育テレビ年末年始アニメ放送予定

や、やっぱり…

『CAROL』 BS2 12月24日(月)午前10:40~11:39:30

NH○さんも何を思って、このアニメをチョイスしたんだろうか。
あ、来てる?
もしかしてオッサンたちブームが静かに来てるのか?
と思いつつ、不意に関連映像見ちゃうと「いいい、いいの?」と動揺する小心者。

ところで放送時間案内で秒単位まで書いてあるの、初めて見たんですが。

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マザーシップ

ぶどーかんの感想文で、「3人揃うことが当たり前になればいい」と書きましたが…

要はオノレがどーんと、3人の塊をもっと信じてりゃ、いつだって"3人は当たり前"なのか…
と思ったウツ君インタビュー@女性自身。

いや…私だってさ、99年(メジャタン)のときは、これからもTMはこうやって3人集まって音を作っていくんだなって思ったんだよ。
それがさ…

ま、まあいいや。

来年、何を用意してくれてるのかしらー♪

なんて、すっかりTMモードでゴキゲンの今日この頃ですが…

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2007.12.09

君をつなぎ止めるACTION

そしてニューアルバムです。

『SPEEDWAY』

大切な1枚になるアルバムだと思います。

サビで長調に展開するところに今の感情が出てると思う、とても親密な「ACTION」。
単純に歌詞に励まされるとかそういうんじゃなくて、繋がってるという自信に力をもらえる。
ギターの音と押さえたVo、A・Bメロがカッコイイ「DIVING」(♪サイバーサイエンスの声がやばい…)
ドラマティックなメロと歌詞が重なった「PRIDE IN THE WIND」。
「REDCARPET」の一音目のピアノ!と高揚感。
そしてブルースハープが鳴る、優しい優しい「TEENAGE」へ…
じっくり聴けば聴くほど、何か大切なものが見えてきそうで、でもそういうものを取っ払って1曲1曲を作品としても楽しむことが出来る…なんだかすごく不思議な感覚。

特に前作がアレだったのでメロディが鳴ってること歌が鳴ってることが殊更嬉しいわけですが(苦笑)
だからと言って、木根メロの安全牌に逃げたのかと言われれば全然そんなことは無くて。

派手さは無いけれど、メッセージだとか、良い音楽を3人で作ってちゃんと届けようという、地に足着いた決意みたいなものを感じ取ることが出来るのね。
てっちゃんが「初心に帰る」と言っているけれど、当たり前のことのようで、当たり前ではなくなってたことを見つめなおしたのかな…。
だから今だから出来たアルバムだと思うし、ここからまた新しいTMが生まれるんだと思う。
3人の音、声が重なって、新しい形を求める。
こんなに嬉しいことって無い。

最後の哲哉インスト3曲もとても好きです。
なんか、前作も最後インスト攻めだったけど、なんなんだろ、この違いは…。

そして歌詞カードをめくっていくとスペシャルサンクス…。
to all our precious fans who have supported us through the years.

なんでしょうね…
もう、何から何まで完敗なんですけど。
100%飛び込んじゃってもいいんですかね?(笑)

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ただ素直に生きるために

はい。すっごいイマサラ感満載ですが、ぶどーかんの感想文です。

なんつーか、記憶がさっぱり飛んでしまっていて…
横浜のときも散々書いて、もう、この武道館ではそれがマックスまで行きまして…
とにかく3人が愛しくて愛しくて仕方が無い!と思えるステージでした。

ボチボチ書きながら思い出していけばいいんだけど…。

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2007.12.05

店頭買い

店頭買い

タワーで店頭フライング買いしてきましたよ。
ジャケがなんだと?
そんなこと言って、楽天で注文してる軟弱ものはどこのどいつだっ(笑)

てか、タワー行ってみたら結構な勢いで棚から(まあそんなに広い範囲は占めてないけど…)掃けていってるのにびっくりしました。
あんな(こら)ジャケに手を伸ばしてる人が私のタワー滞在中に4、5人いたし、レジに持ってってる人は3人いた。

で、てっちゃんの声が耳から離れない「ACTION」(B'zの新アルバムが同タイトルなんすね)ですが…

武道館で聴いたときに「おい、なんかすげーこと言ったぞ今!!」と1人でウルウルしてたんですが…
試聴してやっぱり…

これは哲哉から私たちへのラブソングだと解釈してよいんですか?


あぁ…こんなん作ったら、やっぱちゃんとツアーやろうよー。
明日からの通勤の友はこれに決まりー♪

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2007.12.04

僕たちの場所

もうね、ホントにね。
言葉にしたいようなしたくないような…。

いや、書きたい気持ちはあるので(記憶は無いんだけど)それはまあ週末あたりにってことで。

とりあえず、まだ余韻があるうちにこれだけ。

TMが好きだーーーーー!!!

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2007.11.27

哲哉さんご生誕祭

得意の日付偽装(爆)

てっつん、お誕生日おめでとー。

えーと。
間違いなく12月3日、ぶどーかんでお会いしましょう☆

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2007.11.14

芸術活動と毒素と健康な身体

村上春樹の新刊『走ることについて語るときに僕の語ること』を読んでます。

まだ途中なのだけど。

作家としてデビューして以来、ランナーでもあり続けた春樹さんが、走ることについて、そして小説を書く事について、その両方に大きな共通点や意義を見出している自分について、真正面から語っています。
長編小説、短編集、エッセイ、少なくない数(全部ではない)の村上作品を読んでますが、彼がこんなに自分について語った文章を読んだことが無いので、少々驚きを感じながらも、新鮮に彼のメッセージを受け止めています。

と。
本の話のようですが、ちょっと違います(爆)

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2007.11.07

イマサラリマスター。

というわけで、遅くなりましたがTM REMASTER@パシフィコ感想文。

いやー…初日明けのエントリでも書きましたが、完敗でした。
自分にとって"3人揃ったTM"と言うものが、こんなにも愛しい存在なのかと…。

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2007.11.03

なんだかんだ3人だよ

てっつん、昨日は楽しかったかーい?

私は敗北感満載ですが…(爆)

やっぱり3人。
本物は何物にも代えられなかったよ…

まあ


透さんサマサマな感じもしますが(苦笑)


さて、その他感想は本日を終えてから。
ではー。

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2007.11.02

WB2

TM3年ぶりのシングル「WELCOME BACK 2」。

てっつんてば、トリがやりたいなら、こんな回りくどいやり方しないで、素直にやりたいっていいなよー。

と、思ったのがリリース前にサビだけ試聴したときのこと。
無理やり感満載の曲タイトルだだ連ねに呆れながらも、まあ、あまり期待しないでおこうと思ったのでした。

で、リリース日前日。
期待しないと言いながらもフライングゲットすべく、閉店間際のタワーに乗り込む。
試聴。

愕然。
なんだこれ。
サビ以上に、AメロBメロの歪な歌詞とメロディ。
ぎこちなく乗るヴォーカル。
なんなんだ、この曲は。
こんな曲がTMの曲であっていいのだろうか?
もともと期待してなかったのに、何かを裏切られた感じ。
店頭で泣くかと思った。
悲しくて。
まだ「SCREEN OF LIFE」あれこれ言ってたほうが幸せだったよ。

買うことも躊躇したが、とりあえずカップリングのためにも…と思い、購入。
自分を落ち着けるために1日寝かせて、リリース日の夜にMP3に落としました。
んで、聴いてみる。

ん?

結構聴けちゃうぞ。

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2007.10.25

隆さんご生誕祭

隆さんご生誕祭
ウツくん、50回目のお誕生日で緑になる日(なるのか?)。
んなメデタイ日に、なぜ私はまだ会社の最寄駅にいるんだろうか…。

なんかウツの誕生日って、私、いつも残業してて、家につく頃には誕生日終わっちゃってるイメージがある…あ、いや、そーでもないか…(どっちだ)

まあ、確か、前にもこんなエントリ書いたから印象に残ってるだけだな。きっと。

そんなわけで、よくわかんないけど何もしないのも悔しいので、日付が変わる前にと、途中でコンビニ寄って、バースデーケーキ代わりに“濃厚”なブツを購入してみました。ははん。

しかも、これ買ってたおかげで電車一本逃した…(汗)
いや、ネタと趣味にはこう貪欲じゃなくちゃね(?)

なんて、どーでもよい話を長々としてしまいましたが(爆)
隆様におかれましては、これからもよりいっそう、素敵に私ら乙女を狂わせていただければと思います。
最後にあらためて…

お誕生日おめでとー。

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2007.10.13

ナオトFes~木根さん編~

インターフォン乱れ打ちで叩き起こされたナオトがドアを開けると、せっかちの木根さん登場。
「たまたま近くを通ったから寄ってみたんだよー。あれ寝てた?こないほうが良かった?誰か来てた?…なんか俺女みたいだね。誰か来てたでしょ?これ(ガクさんが置いて行ったベビーパウダー)何?アタシこんなもの使わないよ!?」
と、挨拶代わりのトークで会場に溶け込んでみる。

「ガク子のやつ~」と、木根君ジョークに付き合いつつ、木根さんご所望の冷たい飲み物とあったかい飲み物を取りにいくナオト。
その間、ステージ上に取り残される木根さん。
手持ち無沙汰な感じで、ギターやガクさんの手土産のiichikoなんかに手を伸ばしつつ「そうかーこれがナオトの部屋かー」などとつぶやきつつで、ちょっとアウェーな感じ(笑)
こういうアドリブは苦手よねー。
ナオトが戻ってくると、「1人芝居させるなよ!」(ナオトの部屋って設定なんだから"芝居"って言うなー)と安心しきった様子で…いやー、やっぱ人に甘えないとね。木根さんは(笑)

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2007.10.10

ノックは3回

今月末には3人組の問題の新曲がリリースですが、それより一足お先に、木根さんの新曲です。

「ノックは3回~Knock Three Times~」
作詞・作曲 木根尚登
編曲 中村修司

NHK『みんなのうた』に選ばれただけあって、ポップで優しい曲ですよ。
木根さんの歌もどこか"歌のお兄さん"風。

えーと、曲そのものよりラブラブな(妄想)コーラスワークにニヤニヤしてしまったことは内緒です(爆)
あの方がかき鳴らしているだろうギターのジャカジャカにヘラヘラしてしまったことも内緒です(爆)

そんな感じで、10月からOAされている番組の方はチェックせずに、先にCD買って"長い版"を「いつもの木根さんのメッセージソングだなぁ~」くらいに思って聴いていたのだが

実際に番組で流れているアニメーションを見てびっくり。
可愛い絵だけど、どー見ても"いじめ"と"自殺"を連想させるようになってるじゃないか。

いや、まあ

辛ければ逃げてもいいから
生きること そこからは逃げないで

って歌詞はそういうことだってのは分かってるんだけどさ。
だけど、木根さんの作風にずっと慣れ親しんでいて、『Life』あたりからの流れも分かった上で聴いてる人間からしたら、重いことをさらっと書いた"らしい"いい曲だな~くらいにしか思わなかったのよ。
それが、こう映像にされるとなんとも…そう露骨にくるかぁ…と。
曲とは全然別のところで、見るメディアの力ってのを感じました。

でまあ、個人的に今回のシングルで楽しみにしていたのは、「ノック~」より、カップリング収録されている「色づく街に」。

この前の木根さんの50本ライブ最終日@青年館のアンコールで聴いたとき、ひっさびさに身動きが取れなくなり、目頭が熱くなった、優しくも熱いバラード。
もーもーもー、ほんと胸えぐられるかと思った。
なんでそんな私の気持ちが分かるのー!?って。
ライブ終わったら、同じように思った女子が集まってたんで笑いましたが。
なんつーか、ほんと罪なオトコだよ、木根君…。

木根君のすごいところは、普段あんななのに(どんなだよ)、やるときゃ男前にいい曲書いて歌い上げるそのギャップだと最近思う。
前はその辺の"バランスのよさ"が魅力だなぁと思ってたんだけど(「ノック~」はまさにそうよね)、ここにきてバランスより"ギャップ"に魅力を感じるようになってきた。
だから余計にずるいーって思うのよねー。
だれがこんな木根尚登にした。修ちゃんかっ。(←アホ)

あぁ、どーでもいいけど、これ結婚式のエンディングで流したい…(妄想)

でさぁ、これも、あと同時収録されてる「君への道」も、「ノックは3回」と歌のタイプは違えど、メッセージはみんなどこか通じるわけ。
そういう流れとかを無意識に感じて私なんかは「ノック~」を聞くからさぁ…。
やっぱりあのアニメーションはなぁ…ちょっとショック。
いや、この曲が番組を見た子達の力になればいいとは思うのだけど、あの絵のストーリーと曲がセットで印象付いて、その枠からこの曲が広がらなくなったりしないかなぁ…とか…
うーん、上手くいえないけど、なんか、音楽を楽しみながら感じる木根さんの深いメッセージが好きだからさ…。
うん、ちょっとやっぱり映像の力を目の当たりにしたって感じです。

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10 YEARS AFTER

10 YEARS AFTER
哲哉しおりから10年後…。

まだ練馬にはいるみたいよ?

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2007.10.09

最終節か武道館か…

AAA、今年はやるって決まったよー。

というわけで、12月1日ですよ。
この日はJ1最終節。
今年はジュビロさんにとってはいろんなことがあった1年なわけで、出来れば最終節も行きたいのだが…

だが…!

大学に入って上京して以来、欠かさず行っていたこのイベント。
TMを知るきっかけになったラジオ番組から生まれたこのイベント。
自分でも思ってる以上に思い入れがあるみたい。
あんなに、あんなにぬるくてゆるくてダラダラなのにー!!(苦笑)

天秤にかけると、どっちにするかすごく揺れるのです。
一緒に戦う90分の方が、勝っても負けても、多分充実した時間になるとは思うのよ。
でもね、「伝えたいよ君が好きだよ」を皆で歌うあの風景を思い描くとさぁ…
しかも15周年とか言われると…。
やっぱ、私のハマリ体質ってあの辺から始まってるんだよなぁ…って思う。

とりあえずチケット取るだけとって悩もう。
まだおっさん達の出演はアナウンスされてないし…。

で。

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2007.10.06

哲哉しおり

哲哉しおり
連休を利用して帰省中です。
で、実家で自分的にちょっとショッキングな物を見つけてしまいました。

どーにも寝付けない秋の夜長は読書よね。
とゆーわけで、懐かしの文庫版『TMN EXPO STORY(上)』を読もうとしたら、こんなものがページに挟まれて出てきたのです。

きなぺんさん特製、哲哉しおり。

どーやら、この本購入当時…つまり中3か高校時代に、カレンダーかなんかの白紙の裏にテキトーに絵を描いて(キーボード浮いてるし…)、切り抜いて、頭に穴開けて紅白の手芸糸を通して作ったみたい。
すっかり存在を忘れてたんだが…

なんつーか…

今も発想とかやってることがあんまり変わってないってことが一番ショック(苦笑)

えー、コレほしい人、いらないけど現物見てみたい人いたらコメントなりメールなり下さい。

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2007.09.26

尚登さんご生誕祭

仕事でテストデータ作ってて日付入力してるときに気づきました(苦笑)

木根さん、お誕生日おめでとー!!

そんなわけで、50歳になってすぐの金曜日には、いよいよ番外編50本ツアーの大フィナーレ@日本青年館ですよ。

いやいや…ときどきそのパワフルな活動について行けないこともあるのだけれど(苦笑)ともかくこれからもいい曲をいっぱい書いて欲しいなーと思う今日この頃。
んで、あの二人のために長生きしてください…と(笑)

なんて話は実は前置きで…(こら)

帰宅して、ネット開いて、いつもの順番でスポーツや音楽、映画関係のサイトをたどっていたのですよ。
そしたらGAKUさんHPにどっかで見覚えのあるイベントの名前が出てたので、ライブインフォメーションをチェック。
やっぱりそうだ。しらんかったー。

2007年10月12日(金)
ナオトFes 「SHIBUYA INTI RAYMI -2nd season-」
【会  場】 Shibuya O-WEST
【出演者】 ナオト・インティライミ
[Guest]木根尚登(TMネットワーク)/GAKU-MC

破産街道まっしぐらの今日この頃。
木根さんピンでも、ガクさんピンでも動かないだろうけど…

あわせ技…。

ど、どーしよう。
お金ないけど、試合前で試験前だけど、仕事で見に行けるかどうかわかんないけど、とりあえずチケットだけは押さえた方がいいかなぁ。

サッカー関係ではちょいちょい顔を合わせているらしいお二人。
セッションとかあるのかしら…え、でもHIP-HOPは木根君にはちょっと…だけど、もしあるなら私が見ないでどーする!?状態ですよ(いつかの木根×千綿じゃないけど…)
と、主催者のナオト・インティライミさんすっ飛ばしてゲストのことに興味津々なんですが…
ナオトさんってどんな方?と、とりあえずHPをチェキだ(GAKUさん風)
あ、同い年なんだ。
しかもこの方もサッカーつながり…てか、一番本格的で柏のジュニアユース出身…ぼびーの先輩?(これはこじつけっぽいな)
でも、柏のサポーターソングかぁ…うーむうーむ(悩むな)

と、とりあえず…
チケット買ってもいいと思う人、手ぇあげて!

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2007.09.14

続報続々。

日付が変わってから帰宅してポストを開けると、木根君FCから封筒が。

パッと目に飛び込んできたのは封筒の表に印刷された赤い文字。

TM NETWORK NEW SINGLE 10月31日(水)発売!!

あらららら!!
意外に早いお知らせでびっくり!!
どんな音が届くのかしら~?

と、「SCREEN OF LIFE」のときのなんやかやをすっかり忘れてウキウキしちゃうわし。

んで、中身を見たら、11月2日3日の楽器フェアに続き、TMライブの追加公演とな!!

11月26日(月)渋谷C.C.Lemonホール
11月27日(火)渋谷C.C.Lemonホール
12月3日(月)日本武道館

う、うーん。

平日かぁ…。
これ全部は行けそうにないなぁ…。

てか、11月26、27日なんて取れるのかって話よね。
特に27日(哲哉様お誕生日)は無理そう。
スペシャルっぽくなるだろうから行きたいけど…。
うーん、武道館だけかなぁ…。

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2007.07.28

バッティングはしていない

トリでのウツ君の予告どおりやるそうですよ。

TMN再結成ライブ

まあ、いろいろと突っ込みどころ満載のタイトルですが…
まあその辺は放っておくとして、何するんすかねぇ?と。
なんとなくダメ絶対イベント@NKみたいな感じになるのかなーとか思いつつ。
だったらこっちも気負わずに行こうと思います。

"人の企画に乗っちゃいけないTM"ですからね(笑)

気負ってよかったためしがないから。
3人でトリでも、人の企画ならば許せるってもんよ。ははん。
あわよくばこれが次に繋がるなんて…いや、思ってない思っちゃいない思っちゃいけない(自己暗示)

一方で、コレそのものより、コレによって頓挫しちゃうウツ木根のソロ15周年イベントがあるんじゃないのかってのが気になってる自分がいるんですけどね。

何は無くとも条件反射的にスケジュールをチェックする人。
よし。蹴球とはかぶってない(ナビスコ敗退の恩恵)
あとはチケットが取れるか否か…である。

なんだかんだで、みんな健気だよねぇ~(笑)

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2007.07.21

ポイント2倍

そんなわけで。
ヒットチャート上位に入る曲の売り上げに貢献しちゃうなんて珍しいことをしにタワーに行ったついでに、前から買わなきゃ買わなきゃと言っていた、TMさんの紙ジャケも便乗して購入してきました。

持ってなかった(爆)『DRESS』と、大好きでどーしてもリマスタリング盤が欲しかった『humansystem』

『DRESS』の裏ジャケのウツを見て、開口一番「可愛い」とつぶやいたわし。
これ1989年リリース。
この後ソロ活動。
つまり、征ちゃん@1990前(笑)
そりゃ可愛いわな。ふふ。
顔つきは全然違うけど。

ちなみにジャケといえば『humansystem』。
白系シャツ×ネクタイ姿(当然サラリーマン風じゃない)が好き~とたまに口走ってますが(例えばこのときとかこのときとかこのとき)、その原点ってこのアルバムのジャケット(とアーティストブック)の写真だったりするのよ~。
そんなわけで、アーティストブックを散々立ち読みしてたくせになぜ購入しなかったのかが不思議でならないのですが(A.ビンボー女子高生だったから)
今回、ちっちゃいながらも付録のカレンダーの写真にウハウハ(死語)

で、この2枚とハマサキさんのDVD付シングルを買ったら7000円弱、ポイント2倍ついて、ちょーどポイントカードが1枚たまったのでした。
3000円分お買い物できる。
そんなわけで、どーしよーかと思ったのだが、ここで引き換えなかったら忘れる気がするし、かといって新譜とか持ってないCDとかはちゃんとお金を払って買いたいというポリシーがあるので、紙ジャケからもう一枚セレクト。
曲順がCDと違うLP仕様と教えてもらっていた『CAROL』にしましたよ。

うーむ。こうポツポツ揃ってくると、他のも買いたくなるな…。
『CHILDHOOD'S END 』あたりからかなり強力な引力を感じる…(笑)

あぁ、それにしてもだ。
これまで1年に1枚のペースでポイント溜まっていたんだけど、今年は半年で早くも1枚。
そんなに買ったかな?と、ちょっと意味もなく焦る(笑)
『ウィンターソング』のDVDとかサントラとか買ってるか…。
でも量より、多分、木根君DVD、CD、スエミツのときとかの、まとめて買って6000円越えてポイント2倍もらったってのが大きいんだろうなー。

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2007.06.26

貧乏を許して

今日(もう昨日)、予約締め切りだった、トリドキュメンタリブック

買うか否か。
忘れちゃうんじゃないか。
だからメールで知らせてくださいとか。

あれこれ言ってましたが…。

スイマセン。
結局、スルーしました(爆)

だってやっぱり高い…。
この夏を生き抜けるか否かのギリギリのところを生きている人間としては、出し切れんかった…。
この後DVDとFC更新もあるし…ていうか、木根君青年館優先って、もしかして今週締め?うぎゃっ。

そんなこんなもありつつ…
買っても多分あんまり読まないよなぁ…とか思って(爆)

もし、もしめっちゃいい内容だったら、このダメFANKSを指差して笑ってやってください(苦笑)


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2007.06.10

すっぴん3最終日

あー…つくづく自分の記憶力の無さが憎い。
と、この時間になって昨日の話を書こうと思ったものの、なかなか指が動かないもんで唸ってしまうよ。

えーと。
とりあえず、楽しかったです。
おかげさまで全身筋肉痛です。
えぇ。久々に。
でもって、近年のウツ好きに拍車がかかっていることを実感。うーん。

なんか、ほら、ツアー決定のときにいろいろ言ってたじゃない?あたし。
そんなのも、あのオッサンを目の前にしてしまえば…そう、目の前でやっと表情とか仕種まで見れたもので…忘却の彼方へと飛んでしまうのでありました。
あぁ。甘々。

長いのでたたむ。

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2007.05.20

要注意

木根君アルバムやスエミツ1st、『RAINBOW RAINBOW』などなど、我が家にこの春やってきたCDや、「Magenta」や「We are the sound」あたりの新DL曲も一通り楽しんで身体に馴染ませた今日この頃。

ボチボチそれらを回してるのにも飽きてきました。
それに、来月始めにはすっぴんファイナルがあるわけで、ここいらでTMの別の久しく聴いてないアルバムを引っ張り出してみることにしました。

で、『RAINBOW RAINBOW』を聴いていて「金曜日のライオン」のウツのヴォーカルを比較してみたいと思ったり、ウツがライブでとーっても優しく歌っている「Presence」が好きだったり、今回のすっぴん開催で感じた予定調和な感じより"TMらしさ"が表現されてるような気がしたりと…

もしかすると、リリース当時に散々言ってた印象が、今になって聴けばガラッと変わって楽しめるかも、好きになれるかもしれないと思い、『NETWORK -Easy Listening-』をMP3に落として聴いてみることにしました。

結果…

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2007.05.18

ゆうわくぅ~。

残業続きの今週。
日々午前様。
そんな日々も、とりあえず明日(もう今日だ)で終わり。

そんな頑張る私へのご褒美にこちら

でも、明日は飲み会。

というわけで。
録画を忘れるなぁ~。

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2007.04.21

23回目

HAPPY BIRTHDAY!

23回目のTMさんのお誕生日。
今年もケーキでひっそりお祝い。

け、決してケーキが食べたかったわけでは…

ちなみにコムサのマンゴークリームチーズタルト。
美味~。

うっかり日付超えちゃったので情報操作(爆)

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2007.04.20

WE ARE・・・

早くもウツ×修ちゃん直接対決初コラボ曲、オフィシャル出ましたー。

『We are the sound』/宇都宮隆
作詞:田中花乃 作曲:木根尚登 編曲:中村修司

マグの解説によると…

SPIN OFF from TM メンバー全員参加でレコーディングされた超豪華な木根尚登作曲によるフォーキーな心温まるロックナンバー。
振り返ると、こうして仲間と音楽で繋がっているというテーマの歌詞がSPIN OFF from TM メンバーとしても合っている。

仲間と音楽で繋がってるっつーか、木根君で二人は繋がってるって感じじゃないのー?とか思ったり、曲調はフォーキーでも水面下では火花が飛んでて、心温まるというか、なんか熱い、熱いよ!なんていう仕上がりを期待したりするのは…多分、間違い。

4月25日から配信開始。

よし、とりあえず水曜まで強く生きよう。

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2007.04.17

誰のレコーディングだって?

今日のべーあんブログ。

つらつらと読んでいく。読み進めていく。
あ、修ちゃん(はぁと)
しかもメガネ(←メガネ男子好き)

ん?

この上の写真はこの間UTUのレコーディングした時に使ったジュニアキットと修司ね。

え?
"UTUのレコーディングした時"は修ちゃんまでかかってるんですよね?
つーことは、ついこの前、ウツから木根君曲を取り上げた修ちゃんが…?(違)
うわー、直接対決勃発ー?(だから違…)

てか、修ちゃんまでとならば、ウツソロ、ごった煮の様相…。
なんかウツ×修ちゃんアレンジって想像つかないけど。
いろんな数珠繋ぎが聴けるのは嬉しいし、DL解禁が楽しみ。
今月は丁重に見送らせていただきましたが。

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2007.04.05

動く修ちゃん

よかった。映ってた(笑)

あぁ、家で修ちゃんの"ねっとりつっこみ"を楽しめる幸せ…。

てか、まだ全部観てないんだけど。
修ちゃんはカッコよく映ってます。
でも、予想以上に木根君が可愛いくて(笑)
特に斜め後ろから撮った立ち姿が…。

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2007.04.01

未だに実感は無いのだが

行く前からほんとに今日ライブなのかな~って感じで気を抜いていたせいか、ブリッツについたのが開場5分前というギリギリっぷり。
でも、間に合ったからすごい。

んで、見てきた今も、なんだかフワフワーとしてて、ほんとにライブ見てきたのかなーって感じだったりします。
はい。
まあ、1人だったから余計にね…。

でも、初日よりは楽しめました。
初日があって、こっちも勝手が分かったと言うか心の準備が出来てたし、さすがにステージがきゅっと締まってたんで。
あと、ウツが異様に楽しそうだったような。

あのー…宇都宮さんって、あんなにフランクな人でしたっけ?
なんか、MCにしても歌ってるときのはしゃぎ方にしても、今までより砕けた感じがしてた気がするんだよねぇ。
緊張感続きっぱなしの波の反動とか、べーのサイトで"普通の人"っぷりが公開されちゃってるのを見てるせいとか…私の問題かもしれないけど…。
いずれにしてもステキなんでいいんですけど…(爆)
いつかの「アトラス」のときみたいに、今回もラストの曲のAメロの、ラストとは思えないほどハッとする美声にクラクラ来ちゃいましたよ。

以下ネタバレ含む。

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すっぴん@横浜

すっぴん@横浜
敵陣って感じ…

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2007.03.29

デビューアルバム

で。
前から「買わなきゃ買わなきゃ」と言っていた、TMさんのデビューアルバム『RAINBOW RAINBOW』ですが、生産限定盤紙ジャケで購入。

ジャケットからペロッと出てくる、デビュー当時のウツテツ…か、可愛いー!
とか思いつつ、歌詞カードを見てたら、うわっ…こんなところにもヤツがしゃしゃり出てきて解説してるよ…。
ちょっと興ざめ。

で、CDはさっそく落としてハマって聴いております。
いやー。いいわぁ、このフワフワ感(笑)

でも、ひっさびさに聴いたわけですが、前にカセットで聴いてたときより古びた感じがしないことに驚いた。
すっぴんやら『NETWORK』を挟んだからかね?
いや、なんつーか、「カリビアーナ・ハイ」にしろ「イパネマ'84」にしろ、メロディがいいなぁと。
イパネマはBメロの歌詞が異質で気になる。
これって今のTMみたいに深い意味があるのかなぁ…とみっこちゃんHPに飛んでみたら…無いのかい(笑)
「クリストファー」にしろ、歌詞はイメージが固まってないのが面白い。
しかし、このアルバム、なんで赤道近くとか常夏を思わせる詞の歌が多いんだろうか。
みんなインドアなくせに(笑)

個人的にはタイトル曲の「RAINBOW RAINBOW」の世界観が好きですが。
この雰囲気って、メッセージ性の強い歌やバリッとした質感の曲が多くなっても、やっぱり最後までTMの底辺に流れているものよね(つまり、Tさんいわく「冒頭に結論あり」だそうです。っるっさいなぁ…苦笑)
「パノラマジック」も好きだなぁ。
ところで、これ、テンポちょっと落として車谷君が歌ったらSpiralLifeっぽく…ならないか?(笑)

そんな中、「1/2の助走」って、時代なんか関係なしにメロディはもちろん、アレンジから歌詞から良く完成されてて、ちょっと異質な気がする。

あと、全体的にアレンジとか技術的なことは良くわかんないけど、凝りまくりのコーラスワークが聴いてて楽しいわ。
仲良くワイワイマイクを前に顔つき合わせて、たくさんの時間をつぎ込んで録ってたんだろうなぁ(笑)

んで、デビューアルバムなのに全然カッコいいじゃん!と思いつつ、この後、TM(というよりウツのヴォーカル)はどう変わっていったんだろう、と素朴な疑問が浮かんだので、プレーヤーに入ってる『humansystem』に切り替えてみたら…

"洗練される"ってこーゆーことなのね~って感じ(笑)
『humansystem』のかっこよさが2割り増し(笑)

いや、でも、『RAINBOW RAINBOW』はそれでもやっぱりかっこいい、聴いてて面白いアルバムだし、木根君も日経エンタの80年代特集号で言ってたけど、このアルバムから、苦労した期間も、全て繋がった結果の「GET WILD」でのブレイクや『humansystem』のかっこよさなのよね。
さらに積み重ねて、今の彼らに繋がると思うと、感慨もひとしおだわ(ちょっと大げさ)

今回のすっぴんも、この辺からもっとつぎ込んでくれてたらなぁ…も少し楽しめたかもね。
皆さんご所望の「カリビアーナ・ハイ」に私も一票です。

にしてもリマスタリング素晴らしいー。
音質が落ちる『humansystem』もやっぱり欲しくなってしまった…。
が、その前に、持ってない『DRESS』か?(爆)
リプロダクションものなんで、ついつい後回しに…(笑)

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2007.03.28

波バージョン

「文化部モードに切り替える」と言った途端、更新が途絶えるって、どーなの?じぶん。

というわけで。
すっぴんバンドでお忙しい宇都宮さん。
DVDリリースということで(FC版はもう届いてるの?)久々に波バージョンでインタビューを受けてます。

新星堂のフリーペーパー「DROPS」。

そうか、「Lap Trap」はバンマスがウツソロ曲聴き漁って発掘してきた末の選曲なのね。
なんか、土橋の愛情が嬉しい(笑)
「In This World」の歌詞にはやっぱり戸惑ったのか。ふふ。

そんなこんなで、インタビューの最後に今後の波について。

ソロ15周年だったりするんで、U_WAVEでの大きな活動はちょっと難しいんですが、活動をまったくしないということは無いと思います。
(中略)
大きなツアーは難しいかもしれないけど、配信で楽曲を聴いてもらえると思うし… 曲を溜めていかないとセカンドアルバムに繋がらないしね(笑)

姉さん、セカンドアルバムだってよ。セカンド(涙)

まあ、正直、「My Missing Rose」とか「ISOLATION」が収録されると思うと、大丈夫か?とは思うのだけれど…(苦笑)

で、ソロ15周年だから大きなツアーは無理かも…ってことは、15周年企画がなんかあるってことなんすか?
教えて、エライ人。

しかしまあ、インタビューを受けるウツ君の後ろを、浅倉さん、木根君、カツG、あぼさんが通り過ぎていく様子がほほえましいったらないわ(笑)

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2007.03.03

すっぴん初日終えて

やっぱりそうかー…。

って感じでした。

すごく悪かったわけじゃないんです。
久々に黒装束じゃないウツはめっちゃかっこよかった。
いや、遠かったんだけど、とりあえずかっこいいことは分かった。
木根ラブっぷりにも拍車がかかっていて、見てるこっちが大照れ(笑)なシーンもありつつ。

何よりも、やっぱり声が、歌が。
素晴らしいね。
TMの曲はやっぱりいい。

だがしかし。物足りなさ過ぎる。

以下ネタバレ。

注)トップページから見ると折りたたんでありますが、月別、カテゴリ別で開くと折りたたみが解除された状態で表示されるので、ネタバレ見たくない人は注意!

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すっぴん初日

すっぴん初日
ツアートラック並列させちゃダメだろ。

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2007.02.24

ヴォーカリストの美学

日経エンタテインメント!の別冊、『J-Rock80's』のウツ木根インタビューを立ち読みしてまいりました。

立ち読みなんで内容はざっくりしか覚えていないが、出会いから結成、ブレイクに至った80年代の活動などなど、まあ、おなじみの内容を語っていました。

せっかくメジャーな紙媒体のインタビューなのに、ライターがいつものテッカン氏。
どんなにTMの革新性や功績を褒め称えていようとも、この人が書いていることによって真実がぼやけてしまうんだよなぁ。
つっても、そんなライターなんて気にしないで読む、コアじゃない人たちからしたら真実もへったくれもなくて、書いてあることが全てなのだろうけど。
でも、そういうコアじゃない人たちで、80年代の音楽をリアルタイムで聴いてきた人が彼の記事を読んだら、違和感とか感じないんだろうか?その辺が気になる。
私は遅れてきたFANKSだから、80年代、90年代に入ったばかりの頃のTMを知らない。
新しいことを生み出してきた、日本の音楽シーンを変えてきた…
どれもこれも他ならぬテッカン氏からの受け売りで、実際のムーブメントを体感せずに同じ人の言葉ばかりを知識として積み重ねていることに少なからず劣等感のようなものを感じている。

私はTMの音楽や姿勢が好きだ。
その点においては、専門家やらなんやらの評価がどうあれ揺るがない。
だけど、大人になってそんなに多くはないけどいろんな音楽を聴いて、いろんな知識を得てくると、それとは別にやっぱり客観的一般的評価ってのも出来るようにもなるわけで。
その上で、改めてTMの音楽を意識したとき、正直、テッカン氏のTM賛美のアレコレに薄ら寒いものを感じるのである。

でもまあ、薄ら寒かろうがなんだろうが、こういう記事って、そもそもライターを気にしないような人たちなんてほとんど手をつけないで、結局ある程度コアなファンしか読んでないだろうから、この記事を読んだ人がどう思うかなんて、気にするだけ無駄だよね。きっと。
ただ個人的に、今さら当時のTMを体感することは不可能だから、せめて、当時の音楽シーンを体感する別の人の、出来ればTMに縁もゆかりもない人のTM評を知って、多面的に情報を組み立て肉付けをして、少しでも真実に近い80年代のTM像を自分なりに作ってみたいと思ってるだけです。はい。


なんて、テッカン批判がしたかったわけじゃないんです(ここまで書いておいて…)
この記事の中で一番印象に残ったウツの一言について書きたかったの。

それは何かといいますと…

「メロディやリズムを崩す歌い方は趣味じゃない」

なんて…
80年代云々かんぬんなんて企画に似つかわしくない、"現役"のオッサンの言葉じゃないかー!と。
ていうか、「趣味じゃない」だよ?
「趣味じゃない」って…ちょっと、もうかっこよすぎ!でしょう!?(変)

別にウツ君は今の歌い手さんの主流のスタイルを批判しようなんて気はなくて、ただ自分のスタイルについて語ってるんだろうけど、R&Bや自分語り系の歌い手が多く、押し付けがましい歌い方が横行している中で、ウツのそのスタイルって、ほんと貴重な存在だなと思うのです。
何度も言ってることだけどね(笑)

がなれば、朗々と歌い上げれば、なんだか伝わってるような、伝えられてるような気になります。
フェイクやらファルセットやらを多用すれば、なんだか上手く歌っているような、上手い歌を聴いてるような気もします。
だけど、奇を衒わずに、シンプルに歌うだけで歌の行間にある真実を伝えることが出来る人って、実はとても少ない。

まずその道を模索する人もいないのかな。
「メロディやリズムを崩さない」ことは、メロディやリズムをただなぞることじゃないのにね。
ウツは、その声質から、その道を極めるしか生き残る術がなかったんだろうけど、今はそれが彼のポリシーになっている。
一音単位で足し算したり引き算したり…
行間にこめられたものを伝えるにはどうしたらよいか、毎日頭を悩ませている…かつてウツはそう言っていた。
感情任せに歌わなくても、丁寧に考えて歌った歌が、リスナーの気持ちを深くえぐったり癒したりする瞬間をあるんだって、そういう歌を求めてる人がいるんだって、きっと体感して、自分の存在意義をそこに見出したんだろうな。
だから、とことんこだわるんだろうな。

しかもだ。
丁寧に歌うイメージが強いウツだからこそ、たまに飛び出すフェイクやスキャットがとてつもなくかっこよかったりするんだよ。
決して品行方正でおとなしい表現しか出来ないヴォーカリストじゃないんだぞー!

ということをもっともっと伝えるために、ウツ君はとことん自分のヴォーカリストとしての美学を貫いていただきたい。

あぁ、しかし、でもやっぱりあんまり意固地にはならないでね(笑)


雑誌の後ろの方に、そんな80年代から活躍している人たちの最近のライブレポが…。
あぅ、木根さんの渋谷レポしかない…。
80年代冠に乗せてるくせに、ウツ×土橋×野村…と80年代の香り漂うU波を載せないなんてがっかりだぞ~!

それにしても、やっぱり自分のお仕事の姿勢について「趣味じゃない」なんて断定の言葉は、普通の人はさらっとは使えないよなぁ。
うーん、カッコイイ…(←しつこい)
あ、もう1人、名波あたりは使いそうだな…(笑)

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2007.02.15

朗報…?

すっぴん

追加公演決定。

なんかなぁ、なんかなぁ…。
これで素直に喜べるかと言うと…うーむ。
慌てて押さえた追加だとしても、最初から計算ずくの追加だとしても、どっちにしろ、やり方のあざとさとか手際の悪さを感じちゃいます。
相方のきりちゃんが参戦できると思えばそれは嬉しいし、まあツアーが始まったら始まったで手のひら返したようなことを言ってる自分がいるんだろうけど。

てか、今度こそ取れるんだろうな?>FC


木根君の50本ツアーの追加分も出てます。

また吉祥寺でGWだ…でも、GWは静岡遠征行きたいしなぁ…。
宇都宮に行きたいけど、6月16日は横浜で蹴球だ…って、この日K子さんはライブでしたっけ?
横浜と渋谷も6月。
6月の週末はことごとく蹴球で埋まってるんだよねぇ(J2も含む)
うーん、でもこのシリーズのどこかには行きたいし…。

一人旅をしてみたい奈良という手もある…。
7月は蹴球ないし。

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2007.01.18

ソロっぽい。

PCダウンロードが始まったので、やっとU波の「My Missing Rose」を聴きました。

うーん…なんか、『easy attraction』の匂い?

U波のイメージがあんまり湧かないかな。
“新たな一面”と言えば、そういえなくも無いけど。
正直なところ、あんまりスッとは入ってこなかった。
特に詞がよく分からず。
書き起こしてみる…価値はあるだろうか?

と、ずっと『humansystem』聴いてたんだけど、新曲聴いた流れでDL楽曲聴きなおして、今は結局アルバム『U_WAVE』に再び戻ってしまいましたよ。
なんかねー、落ち着くのかねー。
とりあえず、ウツの声を聴いていたいってのは確かにあるんだけど。

でも、もうちょっと新鮮な気分で音楽を聴きたいのだが…。
ときたらアレか?
マイベスト編集か?
時期がら、TMマイベストだろうか?
コレだったら某嬢も乗ってくれるかな(笑)
もしくは冬の歌マイベストとか。
仕事が落ち着いたらやーろっと。

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2007.01.11

TMを楽しむなら…

最近のBGMはTMの『humansystem』。
トリが近づいているからというよりは、ネタに尽きたから。
あと、クリスマスのときに「聴きたい」と言いながら、結局聴く暇がなかったから、今頃になった。

たまに無性に聴きたくなるアルバム。
TMで一番好き。
好きな曲が多いこともあるけど、全体的な雰囲気が好き。
気合は入ってるけど、ふわふわ感が残ってる感じが。

オリジナルアルバムは多くないTMさん。
『CAROL』も『EXPO』もいいけど、ちょっと完成されすぎてる気がするの。

そんなわけで、新鮮に純粋に、でも濃厚かつベタに、TMの一番TMらしいところを楽しめるのは

『Self Control』『humansystem』

だと、常日頃思っていたりするのだが。

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2006.12.19

ちょかつくあなた達が、いい。

ぶっちゃけ、直前までコレ聴いてたんですけど(汗)
それで大丈夫なのも、付き合いが長い証拠よ。
というわけで行ってきました。渋谷DUO。

去年は巨大な柱に敗北して、全くカレを見ることができずに2時間泣きっぱなしだったが(ウソ)、今年はカレの笑顔が愛でられるポジションをがっつりキープ。
あ、カレって修ちゃんね(いわずもがな…)
修ちゃんの対角線上。修ちゃんの後ろにはカメラ。つまりはカメラの対角線上。
やべぇ。絶対映る。
しかも一段高いところだし。
怖くてDVD買えない。
けど、そんな恥よりもカレへの愛が勝ったのであった。

完全に片想いですけど。

あぁ、あたしも言ってほしい。

「アナタがこの国に生まれてきてくれてよかった」

ばかばかー!きねなおとのばかー!


スイマセン。錯乱してます。
というわけで、見知った人が映っててもつっこまないでやってください(笑)
てか、カメラ多すぎだよ。どーしたんだよ。クレーンとかさ。
私の後ろレールあったし。

そんなわけで、カメラやばいなぁ~と思いつつも、ふたを開けてみればニヤッニヤしながら修ちゃんの笑顔ばっかり見てたわけですが。
でも、第二ボタンまでキッチリ開けてる木根君にもどきどき(ゴメン、してない)

カメラが入っていたせいか、いきなり飛ばしてきたもんだから、そりゃ歌詞も入れ替えたくなりますよね。えぇ。
で、“アイツ”をどことどう入れ替えて“ボク”になったんでしょうか?
聞いてみたい…(少年風)
今回は結構選曲が面白かったね。
冒頭こそ『Life』からだったけど、『REMEMBER ME?』や『The Begining Place』からの曲も続いて、「投函されない手紙」とか、しみじみいい歌詞だなぁ…とか思ったよ。
つーか、毎度毎度言ってるけど、ホント、歌を安心して聴けるようになったよねぇ。
「笑顔の魔法」とか…いや、ごめん、あたしも見守る修ちゃんに夢中だった(笑)
個人的に、CDではあんまり思い入れのない「ForYears」がライブ映えしてて良かったなぁ。
あの、座りの演奏なのに、じわじわと盛り上がっていく感じがたまらん。
修ちゃん色っぽいし(危)

ラストのたたみかけの選曲は驚いたよ~。
「橋はどこにあるの」って、リキッドさん…もとい、『liquid sun』ですか!
これ、今の木根さんが歌うと、リリース当時よりぐっと深く、でもさらっと聴ける歌詞でいいなぁ~。
“ボクは勇気ためてる”って、なんか、いいな。うん。
さらに「クジラが飛ぶ日」。
で、コーラスを促すのはいいんだけどさ

「あれ~?歌ってない人がいるぞ~?」
「おや~、口だけ動かしてるなぁ?」

って、どんな腹黒い歌のお兄さんですか…(苦笑)
この人は、TMのとき真ん中にいる人の何を見てるんだろうか…。
いや、ああなれとは言わないが、ちょっと千綿君あたりに弟子入りしてきた方がいいかもしれないな、とか思ったり(ついでに連れ戻してきて。笑)
そういや、ライブ前にライブ盤聴いてた人の煽り方も、あれがまた変なんだよねぇ(笑)
とりあえず、木根君ライブで久々に腕振った気がする。イェイイェイイェイ。
この後「浮雲」やって、例年ならアレッ?って感じでここで終わっちゃいそうだけど、今年はちゃんと続いてくれた。
極めつけ。
「ByeByeBye」って、懐かしすぎます!
中学生だったよ。中学生。あぁ…歳取ったなぁ。
どーせ若くないよ。お笑いのライブなんて行かないよ。
でも、ずっと聴き続けて追っかけ続けてよかったなぁ、って音楽やってるよ。
木根君も、その幼馴染も。
それがすごく嬉しいよ。

アンコールの新曲、「桜ヶ丘」、いい曲だったなぁ。
今からアルバムが楽しみ。
また、ベーの写真がステキだったよ。
一緒に行った友人は、大学時代にあの辺に(あの街ではないんだけど)住んでたので、懐かしい風景にニヤニヤしてました。
で、せっかくいい曲だったのに、ベーの写真苦労話から落ちる落ちる(笑)
本編でおとなしかったくせに、おじさん3人、アンコールでやっと本領発揮って感じだったなぁ。
そこがちょっと物足りなかったよ。
前半なんて、べーが全然喋んないから、修ちゃんが「トークに入ってこいよ」って手で呼んでたもんね。

ラストの曲の前に、木根君が高校1年生300人の前で職業講和をしてきたって話。
その高校生も、なぜにこの人に訊こうと思ったのか、ちょっと不思議だけど(笑)「生きるって何ですか?」と訊かれたとか。
で、とっさだったんで、あまり気の利いたことも言えなかったんだけど、「1人でいることには限界があるから、誰かに存在を認めてもらえることかな。そりゃ僕らみたいに大勢の人に注目されるってことは無いだろうけど、ほんとにたった一人でもいいから、存在を認めてもらえることが生きることかもしれない」というような答えをしたとか(ゴメン、うろ覚えだ)
で、この後せっかくいい話をしたのに一回落ちるんだけど(笑)
このあとに「誰かが君を愛してる」が来るんだよ。
これが良かったなぁ。
この曲、売野さん(好きなんです)の詞だけど、ベタ過ぎてあんまり好きじゃなくて、木根君の“いい話”も、ついつい斜めから聞いちゃったりするんだけど、この日ばかりは、なんかかなりグッと来たんだ。
あぁ、この人ほんとにそう思ってるんだなぁ…って。
優しいなぁ。この曲好きになれそうだなって。
願わくば、その質問をした女子高生に、この日の演奏を聴いてほしいって、心の底から思った。

もう一回アンコールは、2曲目にとちった「My Best Friend」のやり直し。DVD用に(笑)
「2曲目のときを思い出して」って、無理。絶対無理。
てか、ご本人が一番無理だったようで、曲終わりで、めっちゃべーやん煽ってやんの(笑)
修ちゃんがクチパクで「2曲目だよ~!?」って苦笑いしてんのがかなり笑えた。
つーわけで、今年は盛り上がって終われて満足~。
個人的には、ラストのおまけはいらないと思ってるんだけど…まあ、あのグダグダも恒例行事みたいなもんだからいいのか。

しかしまあ、全体的にはかなり満足なライブ締めだったんだけど、記憶がいつにもまして断片的。
べーが喋んないから、トークに波が無かったんだよ~。
なんか、撮影が入ってるから、殊更(まあシャレですが)“いい人”を取り繕ってたよなぁ。
あとは何話したかな?って感じだけど、記憶に残ってる単語が木根君が最後のほうに発した「ちょかつく」
何?ちょかつくって?って客席みんなが「?」なのに
き「関西の言葉なのかなぁ~」
べ「あんた関西じゃないじゃん!」
き「親の出身地が関西の方なんだよ。三重だから」
客「三重は関西じゃなーい」
き「え?じゃぁどこ?欧米か?ってパクリじゃんあはははは」
みたいな感じで結局なんだか分からず。
なので調べてみました。(関西方面のおねいさん、知ってた?)

「ちょかちょかして落ち着きのないこと」

ご両親に相当言われてお育ちになったんでしょうね…(笑)
てか、“ちょかつく”になると動詞よね?派生系なのか?

「ちゃんとしなきゃ」と毎年毎年毎年毎年言ってますが…いいの。
違うところでちゃーんと必要以上にステップアップしてるんだから、素のところは素のままで大事にしてください。
修ちゃんも「そのままでいいよ」って言ってるじゃない(愛だね)
ちょかついてない木根さんなんて木根さんじゃないからねっ!

でもって、修ちゃんも、「(アンコールまでひとっことも喋らなかった)安部さん(Key)がいなかったら、落ち着きの無いバンドになってたよねぇ~」って言ってますけど、それもいいの。
いや、落ち着かせる阿部さんがいるのはもう、全然、好青年だしいいんだけど…
とにかく、あたしはちょかついてるあなた達が好きなのよ!

来年も、木根ソロはこのちょかついたオッサン3人が濃密に絡み合っていくようなので(表現が変)楽しみだわぁ~。

あ、パンフ。
修ちゃんと好きな色がいっしょ♪

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2006.12.05

音楽でも楽しい話題を。(宣伝)

おねいさん、たまにはこっちでおしゃべりしないかい?(笑)

メインページとは名ばかりになっているので、ぼちぼち“らいふ”の活性化をしようかなーと思っていたのですが(苦笑)
そんなときにトリ第三弾決定。
よし、コレに乗っかってみよう。

というわけで。
題して「FANKS ROOM強化月間」
(やべぇ、BBSの題字間違ってる…)

そりゃ、言いたいことはたくさんあるけど、せっかくのすっぴんだし~。
たまにはTM曲ネタでお話しませんか?

見てるだけーな方も、“らいふ”の存在を知らない方も(汗)、たまには遊びに来てみてくださいな。

そうそう、今日、トリ@横浜チケ1人分振り込んできました。
これでトリムの実力を計ってみる。

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2006.11.21

指名バトン?その1

な、なんか来てる(笑)
「指名バトン」なるものが来てる…。

「指名バトン」とは何ぞや?というと…
【「  」の中は、バトンを渡す人が自由に指名できるという仕組みです。】
だそうです。

いただいたお題。いただきすぎ(笑)
「ウツノミヤタカシ」もしくは「ナナミヒロシ」。
「U_WAVE」もしくは「水色のチーム」。

えーと…どうすっかなぁ…。
んじゃ、縦に切って「ウツノミヤタカシ」と「U_WAVE」をセットに、「ナナミヒロシ」と「水色のチーム」をセットにして答えていいですか?
現時点で、微妙に(特に後者は)セットにはならない組み合わせなんだけど…(苦笑)

というわけで、まずは「ウツノミヤタカシ」と「U_WAVE」。

***************************

Q1.パソコンまたは本棚にある『ウツノミヤタカシ』と『U_WAVE』に関するものは?

・PC
DLした楽曲。夏ごろにPCキレイにしちゃったんで、だいぶ減って、最近の波モノしかないけど。
・本棚
CD、DVD、OVERTONEと波のパンフレット(それ以前のパンフはクローゼットの中でスヤスヤ…)

Q2.今妄想している『ウツノミヤタカシ』と『U_WAVE』に関する事は?

・ウツノミヤタカシ
トリやるからには「DRAGON THE FESTIVAL」と「HERE,THERE&EVERYWHERE」をやってほしいぞと。
あと、今の声で「FAIRE LA VISE」と「愛をそのままに」やったらどうなるかなぁ…と、なんだかんだで楽しみにしてんじゃん…な妄想を…。
・U_WAVE
波曲だけのライブ。
波曲が本人達の演奏でも誰かのカバー(←しつこい)でも何でもいいから、普通に街中で聴けるようになる事。

Q3.最初に出会った『ウツノミヤタカシ』と『U_WAVE』は?

・ウツノミヤタカシ
TMが終了する(94年)前の冬くらいかなぁ…受験勉強でラジオを聴き始めた頃。
兄の影響で聞き始めた、TBSラジオで岸谷五朗さんがやってた『東京レディオクラブ』の中の『UTU and SO ON』。
『ウツと木根君』はリアルタイムでジングルを聞いた記憶はあるんだけど、本編を聴いた記憶が無い(苦笑)
石井ちゃんがレギュラーで出てて、その頃から兄弟っぷりを発揮してたのを覚えてる。
「SO ON」と「レディクラ」で「変な人たちだなぁ」と思わなければ、TMにもはまってなかったね(笑)
・U_WAVE
2005年の7月。
まだ何もわかってなかった頃のエントリ、今読むと笑える。
その約2週間後に波曲と初めて出会いまして、その『21st Century Flowers』で完全にやられました。はい。

Q4.特別な思い入れのある『ウツノミヤタカシ』と『U_WAVE』に関するものは?

・ウツノミヤタカシ
じゃあ、かぶっとこうかな(笑)
On the border (Album『LOVE-iCE』収録)
ウツ君も宮本君も、この曲のこと、絶対忘れないでね~(涙)
・U_WAVE
ライブ。
ライブで共有できる2時間全てに思い入れがあります。

Q5.『ウツノミヤタカシ』と『U_WAVE』についてどう思いますか?

・ウツノミヤタカシ
あなたにとっても私にとっても、あなたが音楽と歌に出会えてよかったねーと、しみじみ(笑)
・U_WAVE
大好きです。

Q6.『ウツノミヤタカシ』と『U_WAVE』のいいところ

・ウツノミヤタカシ
すごくシンプルなのに華やかなスタイル。
声。表情。仕種。歌い手としてのあらゆる要素。
・U_WAVE
笑顔ですごいことをやらかそうとしているところ。

Q7.『ウツノミヤタカシ』と『U_WAVE』の悪いところ

・ウツノミヤタカシ
喋ると空気を読めない寒い発言をするところ(笑)
真面目に言うと、良くも悪くもなんだけど…素材然となりすぎてしまうところ。
・U_WAVE
あるんだろうけど、無いってことにしておく。

Q8.『ウツノミヤタカシ』と『U_WAVE』に一言

・ウツノミヤタカシ
くれぐれも身体に気をつけてください。
・U_WAVE
期待してます。

Q9とQ10は次のネタのときにまとめますー。

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2006.11.19

トリPart3開催決定のこと。

帰宅時間が20時でも23時でも、寝る時間は2時前後になってしまうのは一体どーしてですかね?
でも、起床時間はなんとかキープ。
私は今のところやらかしてませんよ>私信(笑)
まあ、"今年は"と前置きをしておくけど。
平日はあんまり無いけど、ネンイチでやらかすからそろそろ…(笑)
いやでも、先週は22時とか23時帰宅の日がほとんどだったから、低血圧の私には朝がつらいのー。

なんて、帰りが遅かったり、早く帰ってきても代表戦とかあってブログアップできなかったんだよーという、言い訳前置きはさておき。
私信先のおねいさんが早々にアップしてたこの話題について。

そりゃーもう、この変わり身の早さについていけませんよ。
U波ツアーがとんでもなく素晴らしくて、ステージ上でよっちゃんが、ツアー終了翌日から各ブログで波メンバーが"来年"について語ってるから、こっちだって自然と「来年のウツはどうなるんだろう?」ではなくて「来年の波はどうなるんだろう?」と考えてしまっていたからね。
話題としては、再来年がTM25周年だから、地ならしにトリあるかも…なんて上ってはいたが…
でも発表が早すぎるんだよ。
波ツアーに(いろんな意味で)乗れなかった人を呼び戻すかのようなタイミング。
波大好き派としては、じゃあ、あの笑顔は何だったの?と言いたくなる。
よっちゃんが"なんにも媚びたりしなくていい場所"といってくれた波に対する"覚悟"って無いわけ?って。
まあ、"アレはアレ、コレはコレ"なんでしょうけど。
何しててもOKな台所事情じゃないから、満遍なくファンの皆様を満足させるような活動プランってのもあるんでしょうけど。

でもね。
(日記にも書きなぐったんだけど…)
私は前回のトリが発表になったとき、とても喜んでるんです。
というのも、その前の年のTM20周年、リリースされた作品を聴いても、記念の武道館ライブを観ても、本当に心の底から「楽しかった!」「TMが好きだ!」って気持ちになれなかったから。
その次の年の早々にトリビュート第2弾の発表。
私は「私みたいなファンのためにやってくれるんだ」と、もうほとんど決め付けで思ったからね。
そのときの日記で、こんなことを書いている。

去年、20周年を少し憂鬱な気分で迎えたときとは大違い(爆)それだけ、私はあの二人が決断し、実現してくれたトリビュートライブが大好きなのですよ。3人のTMが好きじゃないって事じゃなくて(これはこれで好きだから憂鬱だったわけで)あのライブにあった、みんなの「気持ち」が好きなのだ。

"20周年"とか、"3人のTM"って言葉を、波とかソロとかに置き換えたら…同じ心境になる人がいるんじゃないだろうか?
特に波に関しては、あまりにも癖があるから、憂鬱くらいじゃ済まない人もいるだろうし、「好きじゃないって事じゃない」なんて中途半端な表現をする人もいないだろうし…
そういう人からしたら、このトリ3弾の発表って「すごく嬉しい!」って事になるんだろうなと。
逆に、20周年のてっちゃんの音楽性や、記念ツアーがこの上なく好きな人からしたら、私の発言って結構むかつくんだろうなと。

そう思ったら、私には今回のことについてとやかく言う資格はないなぁ…と(だから上でアレコレ言ってることはたわごとに過ぎません)

いや、でもやっぱり、今回のツアーが初回のときと同じ意図(TMの良さ再認識)で決定されたことなのか、前回のように本当に曲を慈しむような意図でステージが作られるのか…ってのは、甚だ疑問だよねー。(あれ?まだアレコレ言ってる?^^;)
ていうか、あんまりホイホイ気軽にやられちゃうと、TMのレア曲に対する有り難味がなくなるんで、4年にいっぺんくらいでちょうどいいんじゃないかな~とか思ってるんだけど…。本気で。

でまあ、そんなに波が好きで、トリに不満があるならボイコットすりゃいいじゃん!って話なんだけど…

「とりあえず遠征はしないってことで、初日と横浜どっちかと、平日だから怪しいけど最終日かな…」とか言ってる時点でやつらの術中にはまっている(爆)
だめじゃん。自分。

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2006.11.09

そ、そそそ・・・!

今年はお休みのAAA、THE VARIETYチーム。
番外編として、毎年大活躍のバックバンドI.D.O.Lの皆さんがライブをやるそうな。

この日のためにスケジュールを明けておいたのであろう、木根さんも参加。

ほかのラインナップを見てみると。

あ。

そ、そそそ、染谷だ!!

あー、どーしよー!
同郷の斉藤和義も見たい。
もう、行かないもんだと決め込んで、「AAA無いのは残念だけど財布は助かるー」とか言ってたのにな。
うーんうーん…でもなぁ…
正直、ウツ君の名前が無いと動きが鈍い、今の私ですよ。
次の日、鹿さんのところに行かなきゃいけないしなぁ。
染谷じゃなくて千綿だったら行っちゃってたなぁ…という、音楽的嗜好。

きりちゃん次第…ってところもあるけど。
直近で数名の悪魔に今週末の大阪行きを唆されている時点で、「どーしても」じゃないイベントごとはいい加減我慢しないといけないんだろうな…と、やっと本格的に自制心が働き出しました。
え?で、大阪は?ってなー(うにゃらうにゃら)

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2006.11.04

波ツアーファイナル!!~その2~

後半戦。

幕に映る「愛と」「平和と」「嘘」「僕の」「心の」「奥」…
メンバー全員の声が代わる代わるその文字を追う。
U_wave第2期のテーマソングである「Love & Peace & Doubt」のポエム部分が羅列された後、幕が上がる。
ステージ両端に3人ずつメンバーがテキストを持って立っている。

右手、後方から手前へ、ウツ、サエコさん、石井ちゃん
左手、後方から手前へ、よっちゃん、カオリン、土橋さん。
…ごめん、このフォーメーション、自分の記憶に激しく自信が無い(苦笑)

ウツスタートで「まずは僕の話」とよっちゃんにポエムのバトンを渡し、次々にメンバーが言葉のバトンを渡しながら場所を移動して言葉を繋いでいく。
愛と、平和と、嘘。
矛盾だらけの人の心について。
この辺が去年より抽象的で、世界観が深くなったな…と思わせる。
しかしほんとウツ君はポエム上手になったよね~(笑)
メンバーのリーディングが終わり演奏の準備に入る、ウツがいったん袖へはけ、SEに乗せて雪さんの声が言葉を繋ぐ。
君を信じたいから、君を疑うのだ
愛を信じたいから、愛を疑うのだ

よっちゃんのギターで演奏が始まる。
暗闇からウツが中央に駆けてくる。
一気に照明が点り、指を勢い良く掲げる

and doubt!!

「Story to History」や「IDDD」、このあとの「Smoky Woman」などなど、ツアー初登場の曲は軒並みお気に入りだったんだけど、これはもう、文句なしで、このツアーで一番好きだった曲。
♪Love & Peace & Doubt in my heart
ワンフレーズ目、ウツとサエコさんが単語に合わせて手の振りをつける。
2フレーズ目以降はサエコさんがかなり凝った振り付け…最初はやりすぎかな…と思ったのだけど、でも決して"強要"とは感じなかったのね。"魅せる"意味合いもこもってるんだろうなと。
そこにはこっちが振りをマネする自由、見るだけでもいい自由、そして見なくてもいい(好きなところを見ていればいい)自由すらあったような気がする。
振りだけじゃなくて、楽曲自体もノリのいい曲だから、何も考えずに楽しむこともできるけど、サビやdoubt!のタイミングなんかを追いかけるとかなり凝ってる詞や曲の構成を楽しむこともできる。
ノリながらすっごい楽しいのにどこか知的で大人っぽくて、U_waveが提示する"自由な楽しみ方"みたいなのが凝縮してる、本当に"らしい"ステージングだったの。
それにもー、さり気に「Peace」サインを魅せるウツ君とか、すげーかっこよかったしー(結局そこ…)
ほら、この曲"決め所"がたくさんあるからさー、そういう部分でかっこいいのが…まあ、かっこよくならない人の方が少ないのかもしれないけど(笑)…いや、ほんとに間違いなくかっこよくできるのがウツ君の仕様(笑)

続けて盛り上がったままギターが入り「Rag Doll」。
初日、ノーマークで何の曲だか思い出せなかったんだよね~(笑)
その初日でちょっと物足りなかった、間奏土橋ピアノソロも、回数を重ねるに連れてどんどんかっこよく。
ファイナルではサエコさんが「日本一!」「アキオ」と書かれたセンスで煽る煽る。
対抗するようによっちゃんソロをウツ君が煽って盛り上がる。
そのノリのまま続く「In This World」は♪Uh~In This Worldのコーラスから。
かなり自由にアレンジする土橋さんのバッキングもかっこよかったー。
この曲もライブ映えするのね。
ライトなラブソングもウツ君は得意なのだ。
この曲でもともとインパクトある♪生きる価値が無い~のときの表情がステキでした。

曲の終わりを待たずにウツ君は袖にはける。
アウトロがかっこよく終わった後、ステージは暗転。
再び照明が点く。
ライトが注ぐステージ中央には座ったウツと、ウツの膝に背中で持たれかかるサエコさん。
二人とも、手にはテキストを持っている。
「逸らしあう視線」
ウツの指が空に文字を書き、サエコさんの鎖骨に触れようとする。
二人の指が、肌が、繊細にすれ違う。
じらしあい、試しあう、恋の駆け引きを演じた後は「Smoky Woman」
いやぁ、もう、かっこいいかっこいい言い過ぎですが(笑)これが一番"演じるヴォーカリスト"宇都宮隆のかっこよさ炸裂!な1曲でした。
てか、こんなにかっこよかったっけ、この人!?(←ひどい)
マイクスタンド1本相手に(というと誤解を招きそうだが)どうしてこう官能的な表現ができるんだろうか。
特に、間奏でよっちゃんのギターと絡むときの二人の色っぽさといったら、あなたもうっ!
ウツにはクラクラしっぱなしだし、骨太な演奏に体の芯がトランス状態だしでうわー(壊)
また、ここだけじゃないんだけど、ここは特に、怪しくダークな光が揺れる照明がかっこよかった。

ロックな匂いが残る中、よっちゃんのギターソロコーナーへ。
横浜から登場したギターも使って、2本のギターでちょっと長め(と、本人もおっしゃってます)
お約束のギターの裏のお言葉は…

来年もU_WAVEやろうよ!!

う、うわーん!!(号泣)

いや、ぶっちゃけ、モロモロのファン事情を考えるに、通常ソロに戻っても致し方ないというか、久々にそっちも見てみたい気もするんだけどさ…
でもね、私は今回のツアーすごくすごく好きだし、ウツとバンドのメンバーがいつも楽しそうにしているのを見るのが好きなの。
去年のDVDや、今年のパンフDVDでもよっちゃんがいつも、U_waveが好きでしょうがないって姿を見せてくれるのがとても嬉しかった。
そのよっちゃんが、これからも続けようとしてくれてるなんて…もう、どうしよう。
その気持ちだけですごい嬉しい。

よっちゃんの嬉しい言葉に会場はさらに一つになり「Strange Guitar」へ!
たーまんないなぁ~。もう、言葉になりません(レポ放棄)
ハンドマイクでステージを駆けて客席を煽るウツ君、サエコさんのモンキーダンス、間奏ハンドクラップ、なんだかよくわかんないけど、とりあえず大盛り上がり。
ウツ君、間奏で♪nananana~のスキャット!
うちら、「キャー!」(笑)
スキャット一つでここまで沸かせる歌い手も珍しい(笑。メロ重視で歌うウツ君のスキャットは結構レア)
そのまま「Trouble In Heaven」へ。
大阪1日目、横浜1日目、ファイナル1日目と「DanceDanceDance」だったので、初日以来の「Trouble In Heaven」。
「DanceDanceDance」も盛り上がるけど、ゴリゴリなアレンジの「Trouble In Heaven」は新鮮でやっぱかっこいい~。
と、浮かれてたら、ここまでパーフェクトだったウツ君がAメロで崩壊(笑)
この人、なんでいつも新曲は完璧なのに歌いなれた歌で間違うんだろう(笑)
しかも、「Strange Guitar」の間奏で、ファイナル1日目に間違えたよっちゃんに「今日は間違わないよね?」とスケッチブックで釘を刺したばかりなのにね~(笑)
んで、"つまらないプライド"を捨てた結果、最終的に気持ちよく盛り上がってしまった「Stand up! Get up!」(苦笑)
だって、ウツ君が楽しそうなんだもん。
石井ちゃんも土橋さんもノッてるならば私も!って感じだよ(笑)
いや、でもやっぱり波セットリストに浅倉曲は無用だと思う信念はかわんねーぞ!
ともかく派手に盛り上がって終了すると、機械的なSEが流れてきて、会場がひんやりとする。
不思議な声色の雪さんのポエムリーディング。

世界で一番幸せだと思う時も、疑うことを忘れないで……
って、今がそのときなんですが…む、無理です~(苦笑)
あ、いや、う、うそです。ゴメンナサイ(汗)

明日は変えるためにあるから、今流れてる涙を信じないで。

熱を帯びた体を、クールダウンさせるポエム。
そして、気のせいか、どこからか吹いてくる、風。

「悠久の風」
息を整えて、目を空に漂わせ、耳を集中させる。
ウツの声の向こうに、赤く焼けた空と、飛び立つ鳥を探す。
終わっていくこの6人のステージをちゃんと受け止められるように、私は体を動かすことなく、ただただ演奏に浸っていた。

軽く両手を挙げて、ステージを去るウツ。
幕が降りる。
Second Themeのポエムで綴られた言葉が、分解され再構築されて、下から上へ流れていく。
強引に組み立てられた感満載のエンドロール。
彼らからのメッセージを読み取ろうと思うのだが、掴み取ろうと思うとすり抜けていってしまう。
だけど、全ての言葉に共通するのは、U_waveがあきらめずに伝えようとしているものは、やっぱり希望とか、そういう青臭くも前向きなものなんだろうな。
"Second Theme"の文字の背景に2の文字が浮かび上がり、ツアーの本編は終わった。

アンコール。
追加大阪の前までEC1曲目は、ウツソロで一番好きと言っても過言ではない「ゼロよりも少ない始まり」(TMでいう「SelfControl」っぽい存在になってるよね)だったのだが、大阪以降はチェンジ。
ファイナル初日で聴いたときはかなりびっくりした「O.O.O.~Out Of Obstruction~」。
な、なつかしーーーー!!
なんでまた、これ持ってきたんですかねぇ。
たまたま歌詞カードめくってたら"手錠"というキーワードを見つけたから、こりゃ「Theme of U_wave」に繋がる!と思ったんだろうか。
いずれにせよ、『easy attraction』は好きだし、この曲も好きだし、確かに「Theme of U_wave」にぴったりだし、大好きな「ゼロよりも~」と変わっても無問題。
むしろ、聴けてラッキー(後ろのお姉ちゃんは「え~」って言ってたけど。笑)
さり気に、サビで客席の手の振りと合わせて片手を掲げるバンマスがかっこよかったっす。

笑顔笑顔でEC1曲目を終えて、メンバー紹介。
カオリン、スティック投げたり(ちょっと危なっかしい)、石井ちゃんがタオルだかピックだか忘れたけど投げて、隣のおねいさんが悲しい過去を思い出したり(笑)、サエコさんがタンバリンを、よっちゃんがギターを、土橋さんがキーボード(袖から抱えてきた!)を投げるフリをしたり。
いやあ、楽しそうだねぇ(笑)
ラストは雪之丞さん。2階中央の関係者席でご覧になってました。
客席からの拍手に手を上げて応える。
今回のステージ、どうだったでしょう?

本当の本当にラストは「RUNNING to HORIZON」。
最初は違和感アリアリだったけどね~。慣れました。
ていうか、もう、あのウィスパーボイスが聴けるならなんだって(爆)
ほんと、たまに聴かせるウツのスキャットとかアドリブ的歌唱はすげーかっこいいんだよ。
サエコさんの♪RUNNING to HORIZON~の入りも好きです。
なんだかんだ言われてるようだけど、わたしゃ、今年も、このバンドのサエコさんの役割ってのはとてつもなく大きいと思っているよ。
待ってた、間奏♪RUNNING to HORIZON~のコーラスはウツ君、マイクを客席に預けた~。
横浜でも言ったけど、気持ちは嬉しいが、あなたの声が聴きたいのに~。
そこは残念だったけど、疾走感溢れる哲哉曲。
とりあえず心残りの無いように飛び跳ねておきました。

ラストは皆さんご挨拶。
と、いろいろ投げ込み。
カオリンのスティックがこっちきた!
やっぱり怖くて手が出せなかった…ら、私と隣の人の間に落ちて、隣の人が足で確保ー。あいやー。
去り際、なんだかハイになってたご様子のウツ君が、ポールに絡まってなんかしてた(笑)
最後は今年も、そして今日も、よっちゃんとサエコさんがお遊びして終了となりました。
もう一回アンコールあってもよかったと思うんだけどね~…(と、ファイナルでは例年思う)

はー、終わった。
終わってしまった。
書き終わってしまって、本当に終わってしまった(しつこい)
まだまだ余韻に浸っていたいのに。
本当に来年どうなるんだろう。
よっちゃんの言葉を信じて、ウツ君の気持ちの動きを待つしかないか。
とりあえず、来年じゃなくてもかまわないから、存続だけはしていてほしいんだよね。波。

になっちゃうのはどうかと思うけど(笑)


長くて拙くて、誤字脱字満載な文章を最後まで読んでくれたアナタ。
ありがとう。

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波ツアーファイナル!!~その1~

はうぅ。
1ヵ月半のU波ツアーも終わってしまったよ…。
淋しいなぁ。
ツアーのある秋は好きだけど、ツアーが終わる秋なんてキライだー!・゚・(ノД`;)・゚・
と。
嘆いていても仕方が無いのである。
とにかく、キオク頼りが特徴(?)のきなぺんレポ。
キオクが薄れないうちに、へなちょこでもキロクに残しておかないと。

《setlist》
Theme of U_wave
ポエム1
Lap Trap
Daydream Tripper
Bye & Good Luck
ポエム2
Happy Go Round
Story to History
IDDD~International Direct Distance Dialing~
寸劇
Innocent Cloud
ポエム3
Love & Peace & Doubt ~Second Theme of U_wave~
RagDoll
In This World
ポエム4
Smoky Woman
よちおさんギターソロ
Strange Guitar
DanceDanceDance(3日)
Trouble In Heaven(4日)
Stand up! Get up!
ポエム5
悠久の風
(EC)
O.O.O.~Out Of Obstruction~
(追加大阪以前は「ゼロよりも少ない始まり」)
RUNNING to HORIZON

間違ってたらゴメンね(苦笑)

《基本フォーメーション》
カオリン サエコさん 土橋さん

  石井   ウツ  よっちゃん
--------------------------
      客席

とにかくもう、最終日の東京は、U波史上、いや、ウツソロ史上、私の中では最高の出来でした。

オープニング、昨年の第一幕で使われた印象的な言葉が降ろされた幕に次々に映り、中央に吸い込まれていく。
一度、幕の向こう、無人のステージにライトが当たる。
初日は「あれ?去年と同じ?」と思ったんだけど、見事に裏切られるのだ。
「U_wave SECOND THEME…」とSEが入った後、再びステージが照らされると、幕の向こうにはギターを持ったメンバー6人全員がマイクスタンドと共に一列に並び(左から石井、カオリン、ウツ、サエコさん、土橋さん、よっちゃん)、ギターをかき鳴らして始まる「Theme of U_wave」。
か、かっこいいっ!!
みんなが楽器を抱えてるわけで、当然、ステージ上でサビでの例の振りを促す人はいないわけだが、サビに来ると客席では自然に"波"が起こる。
委ねてもらってる感がすっごく嬉しいオープニング。
最終日では、その様子に早くも笑顔を見せるウツとサエコさんの表情が幕の向こうに見て取れて、こちらも思わずニコニコしてしまう。

いったん、再びステージが暗転し、雪之丞さんの声によるポエム。
幕に映し出される文字がゴシック体と明朝体が混ぜられてて芸が細かいなぁ…とか感心したりして。
内容。
長い間引きこもってる"オレ"と、"オレ"が愛した彼女と、彼女の恋人である"オレ"の友人。
友人はこの世で生きるには繊細すぎて、ずっと天国への道連れを探していた。
そしてあの晩…悲劇が起きた…。
それが現実なのか妄想なのかわからないまま、"オレ"はずっと自分を騙し続け、自分の殻に閉じこもり、長い間1歩も部屋から出ていなかった。
しかし"夢を見ながら夢を見るのはやめた"と、彼は部屋の中から出る決意をする。
"夢のような現実が見たいんだ"

そして幕が上がり、「Lap Trap」、「Daydream Tripper」、「Bye & Good Luck」と繋げるあたりが、もう歌詞の内容からなにから完璧で、初日から引き込まれたのですよ。
ウツ君的に歌うのは久々であろう、むっずかしい「LapTrap」は初日こそ"置きに行く"感じの演奏だったけど、これが回を重ねるごとに良くなった。
ラストに向けてリズムが高まる曲だから、U_waveの2本柱である"言葉"と"音楽"を繋げるのにぴったりの曲。
また、間奏でサーチライトを掻い潜るような振りを挟むあたりからもわかるように、ウツ君独特の"演じるように歌う"魅力が存分に発揮される曲でして、最終日なんて、もう、あんたなんでそんなにかっこいいの~!!
と、クラクラしてたら、ウツ君はそんな客席の反応をすぐにキャッチしたらしく、演奏終わりに「どうだ!」と言わんばかりの笑顔が飛び出す。くそっ!(笑)
いつもは3曲目の「Bye & Good Luck」まで笑顔はあまり見せずに緊張感を保ってたけど、最終日は「Daydream Tripper」のサビなんかでも、笑みが思わずこぼれちゃうといったご様子でした。すごくいい意味でね。
「Daydream Tripper」もウツ君の全身での表現力が遺憾なく発揮される。
RIKAちゃんと毎回「どきどきするよね~」と言っていたのが、サエコさんの♪HaHaHaHa~のコーラスに合わせた、ウツ君の指の仕種。
後ろのサエコさんと完全にシンクロしてて、あれ客席中央後方で見てたら、二人の指が重なってるようにも見えるんじゃないかな?
すごく繊細で色っぽい。
あと私は、ウツがふっと上に視線をやり、手の平を上に返すだけで、パッとその青空がイメージできる♪カナシイほどの眩しさは/二人見上げた空の色~のワンフレーズがすごく好きだったりする。
そして石井ちゃんVoの「Bye & Good Luck」
これはねぇ、もう、Second Themeで格段に存在感が増したの。
緊張感のある曲が続いたあとだからかもしれないし、もちろん、石井ちゃんの歌が良くなったからだとも思う。
ステージも客席もアットホームで、サエコさんや土橋さん、よっちゃんも極上の笑顔を見せてました。
カオリンは私の席からは表情が見えなかったんだけど…前3人をよそに遊びまくってる上2人(土橋さん、サエコさん)の様子から察するに、横に並ぶカオリンもニッコニコだったことでしょう(笑)
ラストの全員でのコーラスとかね…正直、最終日は、ここが一番泣けた(笑)

ステージは暗転。
幕は上がったままで、それぞれがポエムの書かれたテキストを持って定位置に着き、照明が当たったところで全員リレーのポエムへ。
土橋さんとウツ君のリーディングが上手くなってたので、「二人で多摩川の土手で練習したんだ!」と決め付ける、いけないファン二人(笑)
「何気ない日常も、少し視点を変えれば、冒険になる」
と、かなりかっこつけたポエムなのに、後に来たのがサエコさんとカオリンが金と青のポンポンを持って踊っちゃう「Happy Go Round」だったもんで、初日なんかは思わず腰砕けになり、大阪では「やっぱギリギリアウトなんじゃないだろうか?」と思い悩み、横浜ではステージ全体が見えないことをいいことに「曲だけ聴けばやっぱり楽しい曲だ」と開き直ったりと、私のなかではいろいろ紆余曲折があったんですが(笑)
ファイナル2公演は、もう本気で純粋に楽しかったよ。
配信されたときにイメージした使われ方とは違ったけどね~。
最終日には真ん中の振りのところでスタッフさんがステージ上に登場して踊らされてました。
そして、その流れで大っ好きな「Story to History」!
もう、ツアーが終わってこれが聴けなくなるのが悲しい。
よっちゃんとサエコさんが場所をチェンジ。
前の3人はアコギを演奏し(石井さんもだっけ?)、上段中央のよっちゃんは、Aメロでエレキを下げたままなんともとぼけたモンキーダンス。
サビではよっちゃんと土橋さんがコーラスマイクで遊んだりしてて楽しそう~。
石井パートで私らとあと二組くらいの石井狂が石井フューチャーな振りをしてたんだけど、浸透しなかったね(笑)
しかも最終日、あそこで異様に盛り上がる我々の様子を見て、サエコさんが爆笑してたような?(笑)
この曲でもウツ君の極上笑顔にやられて、思わず、最後のサビの腕振り間違う私。あう。
でもウツ君も、調子に乗ってピック投げたら客席に届く前に落下してあらららら(笑)

そんなトホホな後に、きわめてクールな「IDもどき」こと(私らしか言ってない)「IDDD~International Direct Distance Dialing~」だなんてね~(苦笑)
ウツは上段、センターよりドラム寄りに立ち、黒の帽子をかぶってカッコつける…じゃなくてストップモーションでスタンバイ(ジャケットが黒1色だったらもっとかっこいいのに!)
土橋さんは定位置で演奏。何気にここだけサングラスをかける。
石井ちゃんは定位置でキーボード。
ステージ両脇には段差が作られていて、左右3本(?)ずつ、それぞれの段の上にポールがセットされている。
よっちゃんは初めはギターを持たず定位置にたったまま。
演奏が始まり、左手から現れるバッグを小脇に抱える女子高生チックな仕種のカオリンの手をとり、右手のポールとポールの間に連れて行き、なにやら怪しげな二人。
サエコさんはサックスを持って、曲に合わせて演奏する振り。
カオリンが去った後には、よっちゃんに絡んでいく。
さっきまで女子高生だったカオリンは、間奏でドラムに戻ると気合の入ったドラムソロ。
もう、なんて男前なんでしょう。
横浜で石井前に陣取ったときは、石井ちゃんの向こうのカオリンのこの姿にやられてしまいました。ずきゅんっ。
パンフDVDで「男がやる楽器を女がやることにこだわりがある」と言っていた彼女の決意みたいなものが見え隠れするかっこいい演奏だった。
少しウィスパーボイス気味で、男女のやり取りを眺めるようなクールなウツ君のVoも、土橋&石井の演奏も、ドラムソロを挟んで熱を帯びてきて、よっちゃんのギターも加わり、見てるこちらもヒートアップしてくる。
それにしても改めて、もう、なんつーの、こんなにいろんな曲が立て続けにやってきて、U_waveはふり幅が広いというか、懐が深いというか。
曲ラストの締め。
今日はちゃんと帽子飛んでよかったね。

幕が下りて上がって寸劇。
最終日ならではのアドリブを挟みつつ。
一応登場人物紹介。
・サエコ先輩とカオリン(ステージにいるのはこの二人だけ)
昨年、"ラブラブタイムマシンツアー"で、国立いい男博物館で見つけた"ウトグウリュウ"に会いに2005年にタイムスリップした、未来のOL、先輩後輩二人組。
今年は合コン明けで何もゲットできずにサエコ先輩の家のベッドの上でU_WAVEの新譜(新譜って…)を聴きながら、パジャマ姿で飲みなおしている。
・総務部の石井君
合コン参加者。
真面目で口下手でギャグが寒くて、おまけに休日は全国の寺めぐりをするのが趣味。
実はカオリンの好みのタイプ。
「ああいう真面目なタイプに限って、女を束縛する。一日に55回(26分に1回)はメールが来るね」とはサエコ先輩評。
・営業の土橋課長
クールな瞳の奥に少年のまなざしを覗かせる上司らしい。
「母性本能くすぐるタイプ」とはカオリン評。
「少年なのはいいけど、ただの甘えん坊だったりする」と評するサエコ先輩とは過去に何かあったらしい。
・ドレミファ物産御曹司の隆様
40代(ギリギリだけどね)独身。
歌、超上手い。カラオケでジュリー歌わせたら最高(と、「IDDD」のラストの帽子を投げる仕種を見せるOL二人)
酒、超強い。
おまけに折り紙で"腕時計"まで折れちゃう(広島以降?実物が登場)
二人の本命。
・ウクレレ食品試食課の野村さん
合コン参加者。
「口が上手くて調子が良くてエンゲル係数高そうだけど、こういうタイプに限って案外優しくて女を大事にしてくれるからおススメ」とはサエコ先輩評。
でもやっぱりお調子者だったらしく…

なんか、書いてたら情けなくなってきた(苦笑)
最終日はここに「エムトレス物産のタツオカさん」が登場しましたよ。
最終日ならではの"なんでもあり"な新鮮さに対する笑いが起こって、だから余計に、やっと慣れてきた次の「Innocent Cloud」が微妙になってしまったような~。
レコーディングではウツがディレクションしたらしく「そんなことが出来るんだ!?」と、どんだけ見くびってるんだというような感想を我々にもたらした、サエコさんVoのこの曲を、もっとまともな形で聴きたかったなぁ…。
せめて衣装だけでも…あんなパジャマじゃなくて、あの可愛らしいヒラヒラの衣装でさぁ~。
絶妙なウツのコーラスだってちゃんと堪能したかったよ。

うあー、すげー長くなってる…まだ前半戦なのに。
続きは第2弾で。

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2006.10.27

今年はお休み。

会社の帰り道、きりちゃんからメールが入りました。

んで、「AAA、今年はやんないの」とな。

帰宅して、さっそく地球ゴージャスHP五朗メッセージ読みました。


長く続けるために、無理はしちゃいけない。


実は、去年のAAA「THE VARIETY」終了後に、「来年は無いかも」という予感がありました。
と言うのも、やっぱり「無理してる」と、どこかで感じたからだと思います。
あれだけのメンバー…人数にしても参加者のキャリアにしても…が一堂に会するチャリティーイベントが13年も続いてきたことはもちろんだけど、何より、主催者の二人が、ここ2、3年のAAAのあり方に疑問を持ちながらやってるんじゃないかな…と、明るくステージをまとめようとする姿に違和感…つまりは無理してる印象を受けたのです。
五朗さんのメッセージを読んで、その違和感が決してネガティブな想いから発せられたものじゃなかったことにホッとしています。

長く続けるために、ね、今回は五朗さんの決断に納得!です。

しかし、ネンイチの「伝えたいよ君が好きだよ」を聴かずして、私は"年末"に突入できるんだろうか(苦笑)
アレ、私の1年の"ウツ納め"も兼ねてたからなぁ…それが残念だけど。
まあ、マンネリ感漂わせまくりだったウツとキネくんも、1年休んで企画を練り直してきてください(笑)

さて、私にとっても大学入学年以来だから…ひぃふぅ…(汗)…AAAが無い12月1日は久しぶり。
無理をしてきたつもりは当然無いけどね(笑)
でもまあ、予定がなくなってしまったので…そうだな、家で『RENT』DVDを見ながら世界エイズデーを過ごそうかしら。

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2006.10.16

バラエティ班はまだですか?

今年のActAgainstAIDS。

まずは桑田さんのところの日程が発表になりました。

さてさて、五朗と康文のTheバラエティ班のお知らせもそろそろ来る頃かしら?
毎年、メインのお二人はじめ皆さんがお忙しそうな中開催してくれてるもので、結構、今年もやってくれるのかな~?とかちょっと心配になったりもするんですよ。

今年はモモタロウもあったし、種太郎さんの参加にも期待ですよ。
第5シリーズの放送が始まった『相棒』チームの小劇団コントも見たい…。

で、うちのおじさんたちは…

あたしは懐メロ大会with豪華生バンド@武道館でもいいですよ(笑)

え?

ああ、そうさ!セッティング係のウツ君の、今年の笑顔納めになるんだったら何でもいいんだよっ!(爆)


とか言って余裕ぶっこいてると、もう1人来てドカーンとかしたりするからこえぇよこえぇよ((((;´・ω・`)))
んで、下手すると余計なの1匹連れ(ry

ともかく、AAAが音楽的相棒・きりちゃんのライブ復帰第1弾の予定なので、早く開催が決まってくれないと落ち着かないわ。
早くコイコイ、あたしがダンナサマに嫌われる日々(笑)

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2006.10.14

近し楽し♪

鹿さんの尻尾が見えたと言うことで、気を良くして参加してきました。
初、横浜BLITZ!

会場に入るとパントマイムのエディさんが客と絡んでた(笑)
開演直前には、前説じゃないけどステージの前に出て、ウグイス嬢による公演中の注意アナウンスに振りをつけたり、客席とパントマイムのキャッチボールしたり。
その流れで、今日はステージの導入部をエディさんが担当。
水晶玉のような、"何か"が見える球体を出現させて、パッと消滅させる意味深なパントマイム。
今日は4列目石井寄り。
のっけから幕に映る文字が見えず。
これか、タツオカさんが、どこからの席でも…云々と、苦情があったようなことを言っていたのは。
まあ、3戦目なんで、その辺は許容です。
ていうか、作りこんでる分、いろんな場所から見ることができて楽しいです。
ありがとう(笑)>私信。

ステージは今日も良かったよ~。
ていうか、今回のツアー、今のところ今日がベスト!
独り身でも、両隣の人にところどころぶつかりながら(スイマセンスイマセン)はじけてきました。
近い分、見えてた部分が見えなくなってて、今までアタマにはてなマーク浮かびっぱなしだった"ハッピー"とかも普通に楽しんじゃった(笑)
いや、でも冗談じゃなく、結構その辺が重要かもしれないのだけれど…
さまざまな要素で構成されたステージを、一つのテーマで括ってみたい…というようなことを前回書いたけど、まあテーマって感じではないけど、それぞれの要素が音楽と言葉で繋がってることをナチュラルに感じて楽しめた、という感覚が自分の中にある。
今まで部品部品は楽しめてたけど、"繋がり"という部分で正直困惑してたから。

んで、通して楽しさを感じて思ったことを言葉に置き換えると…まあ、結局変わらなかったり(爆)
でも、いつも言ってると嘘くさくなるけど、ほんと、今日はしみじみ思ったので改めて。

今回、曲もいいし演出もいい。

オープニングから音楽的な作りになってるけど、でもすごいフレンドリーだし、ポエムの挟み方も音楽と密接でメリハリがついてて鼻につかない。
今年のを見ちゃうと、去年はまだ未熟だったというか…うーん、拒否反応示す人がかなりいたのも不思議じゃないなぁ…という感じ。
今年のライブなら…まあ「Happy~」やら寸劇とかはあるけれど(苦笑)…音楽を楽しみたい人もステージ全体を見たい人も楽しめるだろうし、ウツファンじゃない人にも「こんなにステキなことやってるよ!」って広めたいなぁと思ったのでした。

ととと、いろいろ書きたいことは山々なんだが(石井を見るつもりがその奥のカオリンにメロメロになった話とか、土橋さんの遊びが目立った話とか、"エロカッコカワイイ"ウツの帽子が飛ばなかったり最後でやっちゃった話とか、マイクを振ってくれるのは嬉しいんだけどアナタのウィスパーボイスが聴きたいの!話とか…etc)いかんせん明けて日曜日は情報処理の試験だったりするんで、何もやってないけど、一応遅刻はしたくないので今日はここまで。

なんか、そろそろまともなレポ1本書こうかな、書いてもいいかな…と、今回のステージへの気持ちがまとまってきて思えるようになりました。
自己満足にしかならないんだけど、お留守番中の相棒さんへのお土産の意味もこめて。

ところで、今日のウツ君、久々におでこ出してた?(笑)
分け目が私とは逆側だったのでちゃんとは確認して無いんだけど、なんか冒頭前髪がぴょこんってなってたのが愛くるしかった(笑)


*****

帰宅したらキネ君FCの会報が…
あーえーと…なんだか、この前向きさについていけないかもしれないかもしれない…

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2006.10.06

虹×2をみたかい

大阪から帰ってきてから、どういうわけかTMの「Rainbow Rainbow(陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)」が…というか、あの曲のイントロが…アタマの中を漂っている。

あ、いや、原因はわかっているんだけどね。ね?(笑)

というわけで、昨日の夜、久々に聴いてみようと思い立ち、ついでだから♪試しちゃおうかなカリビアーナ・ハ~イと、我が家のCDが収まってる棚の前に座り、そこにかかってるカーテンをペロッと捲ってみた…

あ、あら?


( ゚д゚)ハッ!


あたし『RAINBOW RAINBOW』持ってないの!?(爆)


ふ、不覚…持っていないことを忘れてた…

…ってそうじゃなくて!

CD棚の前で素で_| ̄|○←こんなポーズになって、柄にも無く思ったのです。

こ、コレは由々しきことですぞっ!と。

TMファンと公言してて、しかもアレコレえらそうなこと言っているくせに、ででで、デビューアルバムを持ていないとは…!と(笑)
ご、ごめんねっ!てっちゃん!(笑)

…いや、ぶっちゃけリズレも持っていなかったりするんだけど(爆Part2)
だってさぁ…途中まで揃えたところで、エピックが「終了3周年記念」だとか何とか言って全タイトル値下げしたもんだから、それまでなけなしのお小遣いでせっせと1枚ずつ集めてた乙女(当時穢れを知らぬ18歳)のテンションは一気に落ちたんだよ。エピックが悪い。エピックが(責任転嫁)
いや、まあそれはそれとして…。

ターニングポイントとなったリズレを持ってないのも確かにどうかと思うけど(認める)でもさ、デビューアルバムは別なんじゃねーのかと。
ファン=コレクターである必要は無いとは常々思ってるけどさ、そうはいっても。ねぇ。
いや、やっぱり自分が持ってるもんだと思い込んでたショックが大きいからそう思ったのかな(笑)
しかし何で2nd『CHILDHOOD'S END』から集め始めたんだろうなぁ。あたし…。
あ、念のため、『RAINBOW~』も『RHYTHM RED』も音源は持ってますよ(カセットってやつだな。うん)

というわけで、本日、会社帰りに、新宿のタワー、HMV@エストと2店覗いてみたわけだが、まあ、置いてなかったね(苦笑)
で、西武新宿PePeの中古CDショップを覗いてみても無かったんだけど(なぜか『CHILDHOOD'S END』は2枚もあったよ…)そこで見つけちゃったのが…

波間で話題の『T.UTU with the BAND inFixBox FLOWERS』

しかも…

新品が半額だよ!

というわけで、23年前の3人組ではなくて、13年前の隆くんお買い上げしてみました~(笑)
やった~お買い得~♪
これで横浜、そして追加は完璧な仕上がりで参加できるはずです。うふふ。
でもこれ、月曜に見たときは無かったんだけどなぁ…
仕入れ担当に、今回波乗りして、もしくは波情報握ってて、今なら1枚くらいは売れるかもとか思った人がいるんじゃないかなぁ…と、要らぬ勘繰り。

いや、そんなところで浮かれている場合じゃなくて。
『RAINBOW RAINBOW』と『RHYTHM RED』は近いうちに必ずゲットいたしますよ。
いや、だからってコレは買わないよ(苦笑)
アマゾンでポチっとな、かな~。
あ、でもこの前、別口でこんなものポチったばかりだから来月ね(笑)
それまでは『Gift for Fanks』でお茶を濁そう。

あ、タイトルだけでみさっちゃんの話は出てきませんよ(最後に言うな)

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2006.10.01

波と過ごす誕生日

行って帰ってきましたよ。
この週末。

横浜じゃないです(笑)
いや、これもかなり嬉しくて、見れるものなら見たかったけど…。

今回はこちら。

波@大阪の旅。

ゲネ初日を終えた後、感じを掴んで安心したのもあってか、5公演(東京ゲネ初日、大阪初日、横浜初日、追加ファイナル2days)参加はちょっと多すぎたかな…、横浜(試験前だし)無くても良かったかな…とか思ったのですが…。

大阪初日から明けて翌日。
手帳を眺めて思う。


「あと3公演しかないのか…」


完全にハマっております。

ゲネ初日で「多すぎる」と思ったのに、大阪で全く逆のことを感じたのは、2公演参加してみても、コーラス&パフォーマンスのサエコさんおっしゃるところの"多数の要素"を隅々楽しむにはまだまだ回数が足りない!と実感したからかもしれない。

最初に提示されたメッセージ。
関係があるかと思いきや、良くも悪くも肩透かしを食らうような演出、選曲。
要素はそれぞれ繋がりを持っているのか、それともそれぞれが楽しく魅せるためだけのものなのか。
単純に楽しんでしまうこともできるけど、深読みしようと思えば「何かあるかもしれない」と…悪い言葉かもしれないけど…グルグル悶々としてしまう内容。

うーん…正直、本当に"良くも悪くも"なグルグルなんだよねぇ…。
最初に提示するテーマをもう少しきれいに最後まで引っ張ってくれてれば…
そのテーマ転換に使われてる曲が個人的にギリギリNGな演出で、あれがもう少し違う形だったら…
去年アンケートに散々書いたはずのリクエストがもう少し反映されてれば…
どれか一つでもクリアされてれば、もう少しまとまって捉えられるステージになるような気がするんだけど…。

でも、こうグルグルするのも、良く言えば"考える余韻"があるってこと。
"楽しみ方の自由"と"考える余韻"。
この二つが用意されているところが、U波ライブの好きなところのひとつ。
見え隠れしているようなしていないような一つのテーマ。
その一つのテーマで括ると、全ての演出が1本に繋がるんじゃないかと…
それを見つけるためには、あと3回なんかじゃ足りないんじゃないかと焦燥感にも似た想いを抱えての帰京でございます。

あぁ、いや…ぶっちゃけ、そんな小難しいことは二の次なんだけど…。

つまりは…
今回、ウツ君、ケタ外れのかっこよさなんですもの(爆)

もう、問題アリのグルグルだってあれでチャラですよ。チャラ。ははん。
自分の音楽的こだわりとかも、なにそれ?って感じ(笑)
そもそもさ、あのかっこよさに気を取られてるから、全体に対して上のようなグルグルが残るんだよ。
んで、グルグルしてるとかっこいい記憶が薄れていくんだよ~。
あぁ、メビウスの輪から抜け出せなくてぇ…(;´Д⊂)

楽曲もいいのだ~。
今年初演奏の波曲が軒並みお気に入りです。うふふ。
でもなんか、自分の盛り上がりほど周りが盛り上がってないのは気のせいだろうか?(苦笑)
にわかウツファン(苦笑)には若干ハードルの高いサプライズ楽曲もいい感じです。
んで、それを歌うウツ君がまたっ…!!(笑)

若干のグルグルに目をつぶれば、いい選曲にいい演出で去年より引き締まってていいステージですよ。
かなり好き。
波の曲が、ステージが、波メンバーの雰囲気が、波に乗って歌うウツくんが。
あぁ、もっと波の音に浸っていたいよ~。
あと3回。
あと3回しかないと考えると、早くも寂しくなるのであった。


さてさて、今回は某R…って、そもそもHNなんだから某にする必要が無いんだけど(笑)
某Rちゃんこと音楽&乙女仲間のRIKAちゃんのお宅にお邪魔してお宿にさせていただきました。
あぁ、新築ってステキ…新居ってステキ…。
帰宅して、外出したときのまんまの雑然とした我が家の様子を見てガックリしていますよ(苦笑)

んで、お誕生日のプレゼントにいただいちゃいました。
噂のブライス。

じゃん。
Pa010125_3

ゲネ初日でZeppに行ったときに、ちょうどビーナスフォートで展示イベントをやっていて、そのときに売店で私が足止め喰らったチャイナなプチブライス"シャンハイシーズン"(左)。
んでもって、さらにもう1人いただいたのが、"パーフェクトアジアンバタフライ"(右)。

最初は、目下目指してる"アジアンムービーチックな部屋"のインテリアの一つとして足止め喰らったわけだが、いざ手元に来ると、どう接していいかちょっと戸惑ったり(笑)
とりあえず自分のお誕生日にやってきた可愛い娘二人、命名。

左→マギー姐さん(通称:マギーさん、マギさん)
右→ツィー(通称:ちーちゃん)

スイマセン。安直で。
いや、マギーは売店でチャイナドレス見たときから「マギーだ!」って思ったんだけど(格好はコン・リーの方が近い気がしないでもないけど)、ツィーのほうはね…チャン・ツィーは女優さんとしては正直それほど好きじゃないんだけど、隣にマギーを置いて、この子の顔を見ると…この名前以外考えられなくて…。
あぁ、二人でHEROごっこ(赤の章)をやらせてみたい(←アホ)

でもって、RIKAちゃんのおうちの愛娘(撮影:RIKAちゃん)
Pa010122Pa010123
かーわいーですー。
特に左の子の雰囲気がご本人に似てる気がします。
可愛がってるとそういうことってあるみたいね~。
お人形は不思議です。

うーん…でも、マギー姐もツィー嬢も私に似てくるとは思えない…(笑)
そもそもイメージする女優さんがいるから…ね。
思い起こせば、お人形遊びってあんまりしてこなかった(ぬいぐるみではよく遊んだけど)気がするので、多分はまりません(笑)が、我が家に来てくれたからには可愛がるので、たまには逢いに来てやって下さいな~>私信

とりあえず、来月。

あぁ、来月で終わっちゃうんだよ。思い出しちゃったよ…。
寂しい、寂しいよよよよ~(涙)

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2006.09.17

初日終了

ゲネ初日、波乗りしてきました。

いやいや、ゲネ初日にしてはなかなかよかったんじゃないでしょうか?
こっちの"慣れ"も大きい気もするけど(苦笑)

あの曲、この曲には満足しました。
はまたはあの曲、この曲には、にわかウツファン(笑)はちょっと戸惑ったりもしましたが。
まあまあ、でも、悪くない選曲だったのでは?

物議を醸し出しそうな、思わず崩れ落ちた演出もありましたが。
あれは、あーだこーだいう暇があったら、今ツアーのわれわれの課題として乗り切るしかありません。
じゃないと、その次の曲が浮かばれない(涙)

個人的に納得の行かない、「また~?」な曲もあったけど…
いや…決めました。

私は今回つまらないプライドは捨てます。

そうでもしないと、私がかわいそうな結末になる…(;´Д⊂)

とにもかくにも、ある面では演劇的要素が強くて、理解するために"次が見たい"と思わせつつ、その半面で、全体的にはポエム少なめで音楽も楽しめたし、好印象でした。
ゲネ初日ならではのもたつきもあって(笑)改善していく様子を見ることも、今後楽しみですよ。

でもなぁ…
最後はアレで終わっていいのか?


さて、次は大阪行きます。

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2006.09.15

台風を連れてくる女。

さてさて、いよいよ明日…ていうか、もう今日だ!はU_WAVE2年目のツアーのゲネプロ初日です!

金欠なのに、カードで10%オフのルミネにてオトメ変身セットを調達してきちゃいました。
試着したときに、ちょっと年甲斐がないか…とは思ったものの、勢いに任せて購入してしまいましたよワンピース。
今年のツアー(およびお出かけ)はこれと、春の再演の時に買った緑のワンピースをフル稼働させていこうっと。

さてさて、明日の早朝、地元に台風を巻き起こし、関東に雨をつれてくる関西方面のオトメがこちらにくるので、今から(かなり深い時間だが)お出迎えの準備をしますよ~。
今回は蹴球vs川崎戦にもお付き合いいただきます。

とりあえず散乱してる香港旅行の名残をなんとかしなければ…。

↓新宿新星堂にあった波メンバー直筆サイン入りポップ。

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2006.08.20

TMと香港とわたし。

香港行きが正式に決定しました。

行きたい!と思うようになったきっかけは香港映画なんだけど、TMさんにとっても無縁じゃない場所です。

というわけで、『All the clips』のDVDを引っ張り出してきて、「GetWild」でプチトリップ。

でっかい真っ黒なグラサンかけて、街を散策したり、無邪気に記念撮影したり、無意味に突っ立ってたりする約20年前のお三方。
あぁ、肩パッドが時代を物語る…。

最初のほうの石畳の坂道は、トニさんが『インファナル・アフェア3』で果物かじりながらウォン警視と電話しているあたりかしら?
中環の…てか、まったく同じ場所か?
すると同じ場所でウツくんもりんごかじってるってことか?(ウツはそれを通りがかりの女の子に渡すんだけど…謎~)
観光で、映画のロケ地めぐりで、普通に香港の街を歩いていたら、このPVのロケ地も自然とカバーできそうな勢いだな…。なんか。
3人もやってる2階建てバスで夜の香港を疾走!も体験する予定ですよ~。

GetWildから19年目の香港。
3人が見た風景とはだいぶ変わってるんだろうけどね。

そーいや、某R嬢が新居に持ち込むか否か大いに悩んでた『Log-on to 21st Century』(←誰かDVD化してください)のパンフに、諸事情で頓挫した香港レコーディングやら香港ライブやら"TM INTER-NETWORK"やらの話が出てたっけ。
あれが実現してたら…、もしくは、香港が本拠地のろじゃむがMTRの頃に志向していたような方向に進んでたら、はたまたもしくは(今となっては失笑ものの)トリ第1弾のタラタラあとがきにある"ビッグブラザー"なんとやらが反映された20周年をやってたら、TMファンとしても、もっと特別な想いを持って行くことになってただろうなぁ。

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2006.08.10

追加来た

U波、追加日程発表になりました。
4公演追加。

10月15日YOKOHAMA BLITZ
10月29日ZeppOSAKA
11月3、4日ZeppTOKYO

今回も、心優しいマグ会員のおねいさん、よろしくお願いします(笑)

アルバム発売は来月アタマ。
あっというまにやってきそう。
バンマスはリハのリハに入った模様だ。
いやいや、こちらも乗る準備っつーか、呑まれる準備(笑)をしっかりしておかねばね。
ゲネ初日は浅瀬でちゃぽちゃぽかもしれないけど…(コラ)

そういうわけで、こちらの日程も考えられるようになりました。
うーん、世田谷公演、微妙に波最終二日と同じ公演日が余ってるのが気になる…(笑)
練馬のほうは余裕があるらしいので、こちらに行ってみますか?>私信

うーん、9~11月とノンストップだなぁ。
蹴球はもちろん、華流も何かとあるのよねぇ。
いや、それよりむしろ"舞台"っちゅー新キャラが登場してるのが問題…(苦笑)

まあ、毎度毎度、嬉しい悲鳴だが。

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2006.08.03

追加はまだか?

先週末、存在を知ったと思ったらチケット発売初日だったという、「tick,tick...BOOM!」

映画から来日ミュージカルへと続く、RENTブームの中での再演。
恋人役の若い(あ、ひとつ下だからそーでもないや)女性シンガーとか、共演者が外国の人なのは逆に浮くんじゃないか?とか、多少疑問点は残るのだが…。
でも、山本ジョナサンは是非見たい!

さて。
公演期間は10月27日~11月7日まで。

う、うーん…。

我らがろじゃー率いる波の追加とバッティングする可能性が大きすぎる…。

某R嬢には「昼公演ならば追加と当たっても大丈夫なのでは?」と助言を頂いたが…
いやいやいや…波はきっとお台場だろー?無理ですー(苦笑)

ていうか、その時点でS席は全公演完売だったのである。
いや、正確にはS席の1階席は全公演完売だったのだ。

バッティングするのを恐れての躊躇と
同じ7500円払って2階席はイヤだというわがまま
そんな感じで右往左往していたら…

S席全滅…。

この世田谷パブリックシアターとやらが、どんな感じの見え方をするのかわからないのが困りものだ。
とりあえず、A席3階席はまだ余裕がありそうだし、まヤフオクという手もあるし、もう少し様子見かな。
んでもって、今週末は一応、再び練馬公演にチャレンジする予定。

それまでになんとか追加の予定がアップされると嬉しいんだけどなぁ…。
まさか、無いなんてことは無いよな(無いよね)

と、微妙にというか、かなりカテゴリからずれた話題だな…。
RENT絡みならウツ絡みだと思ったら大間違いだぞ>自分

なので、カテゴリに多少は沿った話題を最後に。

某日記で「びみょー」と言い放った「ISOLATION」にじわじわやられてる今日この頃。
♪はっぴーごーのときも思ったが、ドバシ曲はなんだか後から来る。
なんかさ、初期のTMを思わせる…と思ったのは私だけかしら?
詞が変なところとか、ちょっとクリストファーちっく…とか。
えぇ、こんなこと思ってるの私だけですよね…。

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2006.07.24

今度は甲府。

相変わらず眩しく輝いているらしいキネ君の今日の日記。

これから何らかの形でJ1甲府を応援するかも?的なお話。
ご自身はヴェルディファンのはずですが、知人を介して甲府の応援を頼まれた…ということは、出身高校がらみのご縁ですかね。

ちなみにワタクシ、次のジュビロ戦観戦予定がvs甲府@小瀬ですので、もしかするともしかして遭遇しちゃうかも?な予感がしますが…。

うーん、シチュエーション的には同じなのに、誰かさんが某九州のチームを応援するって言ったときとは違って、動揺とか不信感とかまーったくないのはどーしてですかね(笑)
人と(ry

んで、話を本職(ライブ)に戻して、秋は複数人なんですか?
希望としては、1回しか見れなくて、しかも蹴球本気観戦の後でまともなコンディションで見ることができずにかなり後悔したチェラのときのようなバンドが見たいです…。
あぁ、まあ、ぶっちゃけ修ちゃんがいればそれでいいんだけど(笑)
んじゃなかったら英美さん。
そうなのよ。
私も誰かと一緒の…いい意味で誰かに甘えてる…キネさんが好きなのよ(笑)>私信

んなこと言いつつ、未だに優先振り込んでないんですけど。
FC更新もコレとドサクサに紛れて迷わずできそうなので、土曜の夜までに「振り込んできた!」という報告がサイトのどこにも見当たらなかったら「おーいどーしたー?」と声をかけてやってください(他力)

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2006.07.15

炎天下で12月のことを考えろと?

キネさんのライブの予定がアップ。

《リッチなお姉さま方向け》

えぇと…

行きませんよ?(即答)

ここにイチゴーだすなら、リアルにこっちの足しにします。はい。

あんまり、こういう特別企画的なライブには興味がない。
FCイベントとかも興味ない。
FCはチケット優先さえあればいい、くらいに思ってたりする。
だから、GWライブのチケットの割り振り方(2日申し込んでまったく同じ100番台の整理番号のチケットが二日分きた)に納得行ってない身としては、ああいうことがあったあとに、レギュラー外のイベントに出費する気にはなれないのですよ。
まあ、今回はFCイベントじゃないんで、「そんなことする前に…」とまでは思わんが。


《今から考えるのは難しい定番ライブ》

初日10月じゃ仕方ないのかもしれないが。
管理人が行けるのは最終日の12月なので、なんとも実感が沸かない。
思わず振込み忘れてしまいそうだが…いや、ここは忘れずに申し込まねば。

修ちゃんのために(爆)

うーん、でも1日でいいかなぁ…。

と、とと、その前にあれです。
今月はFC更新しなきゃならんのですよ。
あぁ、なんか、せっかく再入会したのに、チケットの件があるし、会報もなんか…あれだし、ていうか波にかける情熱のほうが明らかに大きいから、いまいち乗り切れないなぁ…(と、いっつも言ってるな)
でも、ここは入っておかないと誰もチケット取ってくれないからな…

修ちゃんのために(爆)

うそです。キネさんも好きよ(笑)

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2006.06.30

愛と平和と…

U波さんの音楽の一番の特徴って、もしかしなくてもよっちゃんのギターなんじゃないかと思う今日この頃。
ていうか、そんな新曲。

アンチ波派の人々からしたら「イヤんなっちゃうわー」って感じの、音楽とポエムの競演。
ワタシは最初は違和感ありましたが、2、3回聴いたらもう耳に馴染んじゃいました。

いや、てかさ、こりゃライブに向けてどーなるのこーなるのって、そんな感じじゃないですか。
♪アン ダーウッ(←注:And Doubt)って。
テンションあがるっつーの。

今回も、アップな曲だろうがバラードだろうが、自分探し曲だろうがラブソングだろうが、体裁は違えど、波楽曲のほぼ全部(まあ一部は違うか)で貫かれてるテーマ、物事の2面性というか多面性を歌った詞。

ワタクシ、もともと、短絡的(「シンプル」とは違います)な詞よりも、物事をはっきりさせない…というかできないわけで、その微妙な裏表が表現されてる詞が好きなんです。
宮本さん然り、桜井さんやガクさん然り…。

最近の報道番組なんか見てると、"結論はひとつじゃなきゃいけない"みたいな風潮があるようで怖い。
犯罪者の肩を持つ気はさらっさらないけれど、だからって彼らに愛情や怯えの心が無かったなんて、何で言える?
そこで凶悪犯罪を犯したんだから凶悪なやつなんだと断言できてしまう人たちのほうがよっぽど怖い。

Love & Peace …& Doubt

だよ。

どれも表裏一体、隣り合わせたものだって思っていないと、どっかで絶対道を踏み外すと思うの。

と、ちょっと、かなり話がずれた。

だからね、短絡的なメッセージソングとか聴くと違和感というか恐怖すら感じるんですよ。
実際生活してて、割り切れないことばかりだよ…と感じてる中で、その感覚に合う音楽や作品が共感できて好きなんです。
「RENT」だって、ベニーが絶対的に悪いやつじゃないからいいわけだし。
U波が最初からストライクだったのもそこ。
未だに、ことあるごとに胸のうちで繰り返してしまうもの。
♪起きてしまう出来事だけが僕たちの真実じゃない
のフレーズを。
今、自分を一番支えてくれているフレーズかもしれない。

そういう曲をウツが歌おうと思ったこと、雪ノ丞さんと伝えていこうと思ったことが嬉しかった…というようなことは、前にも書いた気がするな。
TMでは無いからね。しっかり裏まで見つめる曲は。
あ、いや無いってことは無いんだけど…ごにょごにょごにょ…
うん、わかるのよ。
今なら多少は許容できるのよ。
てっちゃんが「Screen of Life」の世界観をTMでやりたかった気持ちは。
要は、まあ、伝え方の問題で…。
ウツにも私にも、波の方がマッチしたようです(苦笑)

んで、今回の曲でも好きなフレーズが。

♪白と黒で価値を分けないで
痛みは虹のように綺麗だから

白黒つけるな…と、かなりストレートなんだけど…
これって、この2行を読んだだけだと、あんまり関連性が感じられないと思うのよね。
もちろん、"痛みは決して悪いだけじゃない"ってことなんだけどさ、読んだだけだと、すーっと流れていっちゃう気がするの。
だけど、曲の中で詞を聞いたら、なんか変に直球にならずに、綺麗にまとまって素直に響いてくるんだよねぇ…ここが。
まさに音楽の醍醐味ですよ。これが。

んで、ああ、いい歌詞じゃーん…とか思ったら、次がなんか…

♪悩める僕がつまり標準さ

って…

うーんうーん、雪さんの詞は、全体的には好きなんだけど…たまにこう、えぇ?って思うところが無いわけではない(苦笑)

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2006.06.20

ちらりずむ

これまたイマサラな感想。

「Innocent Cloud」のウツノミヤさんのハモリがかなり色っぽく聴こえる今日このごろです。

ほら、全部脱いだときより、裾からちょっと見えるくらいが色っぽいのと同じで(え?違う?)

えーと、賛同してくれる人、挙手(笑)


さ、さてさて、早いものでもうすぐ給料日…じゃなくて月末。
そろそろ次の配信情報が流れてるかと思うんですが、いかんせん、ただいま情報難民と化しているので、なんか楽しげな情報があったら流してくれると嬉しいな。えへ>私信

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修ちゃんとニアミス

GW番外編のチケ番号のやる気のなさに会員継続するか否か思い悩んでる、キネくんFC。
先週末、会報が届きました。

ぺらっとめくってみる。

しゅ…

修ちゃ〜ん!!!

番外編に参加してないと思ったら、ずいぶんメジャーなところにサポートに入ってらしたのね。

そんな中でもしっかり吉祥寺に遊びに来ていたらしく…

修「僕が行ったのは3日でしたっけ?」
キネ「そうだね。千綿ヒデノリ君が」ゲストの日

な、なにーっΣ( ̄□ ̄;)

ちわっちに夢中で、修ちゃんが来てるなんて思いもしなかったよ。とほ。

対談では相変わらずイイコト言ってる。
ほんと、今までこんなにキネさんを外からも中からも見つめて…ご本人もそういう役目だと言ってるけど…スタイリングしてくれる人がいただろうか。
キャラももちろんステキですが(笑)考え方もとても好きです。

んで、今後ともおつきあいが続くよーなので…
修ちゃんのためならエンヤコラ?
継続かなぁ〜?(笑)

と、本当は先週末にPCでアップしようとしたネタなので、ちと鮮度落ち気味。
ケータイからなので内容も適当ですいませんね。
一応、メモってことでアップ。

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2006.06.14

波アルバム

いろいろ決まっているようです。
U波1stアルバム。
その名も「U_WAVE」。

当初、発売は7月と言っていたけれど、販売拡大という前向きな理由の下、発売は9月になりました。
シングルも同時リリースなんて、ここにも気合が見え隠れ。
発売元を見れば、インディーズ扱いになるのかもしれないけど…このご時勢、んなこと関係ないもんね。
あ、てことは、またアニメがらみか…という心配は杞憂だったってわけか。
CHハマりすぎの考えすぎでした(苦笑)

曲のラインナップを見れば、いきなり「ID」からなのねー。
ポエムと絡んでどういう雰囲気のアルバムになるのか楽しみ。
「Smoky Woman」とか入ってないのがちょっと残念かしら。
まあ、世界観を優先するとどうしてもはじかれる曲が出てくるわよね。

んで、地味ーに書かれてるんですけど…。

*05. 16. のタイトル未定曲は、一般発売盤のみに収録されます。

えーと、FCはFCで特典みたいなものが何かあるんでしたっけ?>私信
ていうか、両方買えと?
もー、隆さんってば商売上手なんだから…(引きつり笑顔)

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2006.06.07

ほどよくブラック。

ふらふら彷徨っててたどり着いたこちら。

キネコの第一声に大ウケしました。

普段、「あきらめなければ夢はかなう」と言ってる人とは思えない発言の数々(笑)
あぁ、黒い黒い(笑)
なんか、途中まとめようとしてるけど、やっぱり崩壊。
ちなみに、コマには置いてありませんでしたよ(笑)

うーん、しかし、1万人とは…すげーな、COLORS。
てか、福島さん。
てか、ほかの二人は?

興味のある方はこちらへ。

なんか、せめて9500切るように協力してあげたい気もちょっとするけど…(笑)


話は違うけど、波のアルバムが7月なのって、コレにあわせてのことなんでしょうかね?
アルバムまで絡む必要はないと思うのだが…。

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2006.05.19

オプションツアー

9月16日から始まるU波ツアーに向けて、早くも脳内会議を繰り広げている乙女の皆様、こんばんわ。

さて、某乙女はその16日、ゲネ初日に参加するかどうかをご検討中のようですが、参加決定の暁には、当TM(TochigiMinami)ツアーズ練馬支店にて、ご所望のオプションツアーをご用意させていただきます。

題して

乗って、飲まれて 秋のU波の旅 inTOKYO参照

オプション企画 
乗って飲まれて、ついでに登って!
Happy Go Roundコース

ご好評を頂いております、ヴィーナスフォートやパレットタウンでのお食事やお買い物、そしてZeppTOKYOでの波乗り。
お楽しみの後は、なんとも庶民的な宿でのアットホームな眠れぬ一夜…というおなじみのプランに加え、今回は東京タワー観光をオプションでご用意いたします。
ただし、こちらは…判っていらっしゃるとは思いますが…初秋で万が一涼しかろうとミュール履きで、「アタシ一人でもステキ」なんてまだ気づかずに背中にゴミをつけていて、常に後の信号を気にすることが出来るお客様に限り、ご参加いただけます。

ちなみに、別にDaydream Tripperコースも、ご選択いただけます。
よろしければご検討ください。

えぇ、東京タワーが新宿都庁に変るだけですが、何か?


冗談はさておき。

ちなみに、私は大阪1日にすべきか2日にすべきか迷っております。
えーと…広島は無理だ(苦笑)
最初の東京も1日だけだなぁ…多分。だってゲ(ry

あ、こんなこと言う前に…

チケット、よろしくお願いします(笑)
また打ち合わせいたしましょう。

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2006.05.11

正式発表

真面目な話の前に。
1本エントリ。

おぉ!今日からCATVでやってるCH2のエンディングが「Still Love Her」だよ!
ちなみに、先月からオープニングは、最近ウツ君が自分の持ち歌のように歌うようになった「セイラ」だったりしますよ。
ベストな組み合わせだなぁ~、これ。

なんて話は良くて。

正式に秋波日程が発表になりました。

名古屋が2デイズでしたね。すいません。

あぁ~、どうしよう。
どうする?ねぇ、どうする?

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空耳だったらゴメン

働き者のU波の皆さん。
先ほど、こちらの番組に全員でご出演。

いやー、笑ったな~。

ゲストコーナー前に、AMラジオではよくある電話クイズコーナーに出てたリスナーの子たちがピカピカの高校1年生だったときはどうしようかと思ったけど。
そのクイズの中で「今日のゲスト、宇都宮隆さんが木根尚登さん、小室哲哉さんと組んでいた(過去形かよ)ユニットの名前はなんでしょう?」って問題が出て、その子たちの現金ゲットのチャンスを食い止めてしまい、まざまざとジェネレーションギャップを突きつけられたけど。
あぁ、あの子達、今頃、「ウツノミヤってダレ?ふつーしらなくね?」なんて悪態ついているのだろうか?
ていうか、いまどきの女子中高生は万里の長城がどこの国にあるかも知らないのか・・・。
大丈夫か、日本?

んで、ゲストコーナーが始まったと思ったら、いきなりウツ君が「愛という奇妙なもの」を語りだす。
チャレンジャーだな~。
サエちゃん、土橋、石井、よっちゃん、カオリンと一周してウツ、でもって土橋さんに戻ったら・・・

噛んだ・・・。

そこから先は、サエちゃんも石井もカオリンも崩壊。
な、なんだこりゃ…小型ラジオ片手に洗濯物干しながら大爆笑。
隣人、うるさかったらゴメン。
トークも、もう、みんな自由すぎる。
土橋さんは今日はもういじられ役に成り下がらざるをえない感じでしたね。はは。
「20代です」とさばを読んだら、パーソナリティTake2東に「声だけで嘘だってわかりますよ」とグサリとやられるサエちゃん(でも、東はちゃんとDVDチェックしたりして、意外にいい人とみた)
よっちゃんは、昨日もそうだけど、場をまとめたいのかぐちゃぐちゃにしたいのか…どっちなんだ?(苦笑)
最初は今日も大人しいかな~と思ってた、石井、カオリンは、時間が進むに連れて持ち味を発揮。
「メンバーのここだけは直して欲しいところ」という質問に、考える時間をもらったにも関わらず、「あ、なにも考えてなかった」と石井(「考えてるようで何も考えて無い(ところを直して欲しい)」とウツに指摘される)
東を「ステキですよ」と評した後にいきなり、「お好み焼き焼くの上手ですか?」と質問するカオリン。
うーん、やっぱ不思議ちゃんなんだろうか…。

そんなメンバー達を放置するリーダーウツ。
えぇ、U波さんは放任主義なのよ。

そうそう、「直して欲しいところ」で「バンマスには大事なところで噛まないでほしい」とお約束のように言ってみたウツ。
なーんか、同じようなボケ(突っ込みか?)を某老舗サッカー番組で2002年1stステージ優勝した時にしていたサッカー選手がいた気がするなぁ…、と変なデジャヴー。

なんか、とりあえずケラケラケラケラ笑ってるだけで、せっかく全員集まってはみたものの、中高生相手に宣伝効果があったとは思えないのだが…(苦笑)
「ゆっくりブレイクしていければ…」と、殊勝なんだかその気がないんだかよくわからん展望をリーダーは語ってましたけど。
いやまあ、東があの調子の人だから、昨日のYahooライブトークより格段に面白いからいいか…なんつって、おまけのようなよっちゃん告知を聞いていたら…
「9月からツアーやります。9月16、17Zepp東京…」なんていきなり読み上げるもんだからびっくり。

えーと・・・
9月16日、17日:ZeppTOKYO
9月24日:ZeppNagoya
9月30日、10月1日:なんばHatch
10月7日:ZeppSENDAI
10月14日:(多分Zepp)札幌
10月19日:横浜Blitz
10月21日:福岡(Zeppだったかな~?)
10月22日:広島クラブクアトロ

と言っていた気がします。
まあ、正確な情報はオフィシャルの発表を待ってくださいな。

誕生日は大阪で波のみなさんと神戸のおねいさんに祝ってもらおう~♪
・・・あ、横浜戦とかぶってるわ・・・。
しかし、またライブハウスに逆戻りなのね。
や、またRepriseでホールもやるとか・・・無いかな?
それにしてもだ。こんなに波好きではあるが・・・。

初日東京を一人で迎えるかと思うとめっちゃ不安なんですけど(苦笑)

げ、ゲネとかいやよ?(トラウマ)
んで、これだとファイナルが11月に来るかな~?
私の音楽的相棒の復帰可能時期までに延びるといいけれど。
さて、手帳とにらめっこしようっと。

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2006.05.05

3日目

3日目

吉祥寺5番勝負。
3本目に来てみました。


千綿に会いに(エ?)

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2006.05.03

吉祥寺で黄金週間

さってー、連休ですよおねいさん。

いやいや、余裕ぶっこいて、昨日まで普通にU波聴いてましたよ(苦笑)

あわてて、昨夜、帰ってきたMP3プレーヤー君に『Life』落としました。
あと、千綿も。

とりあえず、初日行って来ます。
今日のゲストはみっこちゃん。
リクエストソングは何を歌うのかな~。

行ったその足で帰省してしまうので、多分、HPの更新は出来ません。
なので、こちらの速報性もなけりゃたいしたことも書けないレポなど期待せず・・・
木根ライブに行きたいのに行けない、見たいゲストの日に行けないというような方で、GWに旅行や排球の試合なんて予定もなく夕方お暇にしている方は、こちらのライブストリーミングをお楽しみください♪

うーん、ほんと、持つべきものは友だなぁ~。

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2006.04.26

波、1 DAY APPEARANCE。

会社を定時ジャストで出て、坂道を本当に転がるように駆け下り、んでまた、まさしく心臓破りの坂を駆け上がり、予定より10分以上早い電車に飛び乗って行ってきました…
こっちじゃないよ。

東京ドームシティの中にあるラクーアの野外ステージで行われた、アニメ「エンジェルハート」のDVDとU波のシングル「Daydream Tripper」の発売を記念してのコラボイベントです。

7時からの開始で、5時20分過ぎに会社出てタクシー使わずに6時半に着けたのは立派立派。
さっそく特典の引き換えに行くとまだまだ余ってた感じで(苦笑)
とりあえずきりちゃんの分と2枚、手に入ってよかった(てか、あたしウツ生サイン初ゲットかも)
某R嬢にもお声を掛けたところ、「余ってるなら欲しい~」ということなので、その場で購入して引き換え。
それが大体イベント20分前で、たかだが10分の間にだいぶ減っていたなぁ。よかった~。
てか、石井ちゃん、これ普通に名前書いただけじゃ~ん(笑)

さすがにステージ前の椅子はほとんど埋まってたので、その横でメンバーが見えそうな位置を陣取る。
最初、同年代と思われる男性の隣に立っていたのだが、なんだか「(こんな営業みたいなイベントしてるのは)年取ったから一生懸命なんだな」とか「向こうの噴水ショーのほうが盛り上がってんじゃないの?」とか言ってて…
あー、いや、悪意があるとかじゃないのね。ただ、全然、ここんとこのウツの活動を知らない人たちなの。基本はTM好きなんだと思う…
んで、「なんだよ、文句あるなら見るなよ」と、ちょっとムカッときたのと同時に、「だったら熱心なファン(私)が前にいくのは文句ないだろう」と、その人たちの前にずいっと入り込む。
まあ、当然、背がそれほど高くない私が入ったところで、特に害もないし、文句も言われず。
すると、椅子脇に出れたので見やすいポジショニング。満足。
あとは、ウツ君たち自身が彼らをびっくりさせてやればいいのさ~と。

人は平日の夕方にしては結構入ってたんじゃないかしら。
最終的には、去年の木根イベント(休日の昼下がり)くらいはいたと思うんだけど。
少なくとも、これよりは多かった(笑)
ウツファン、波ファンがほとんどでしたね~。
私みたいな会社帰りのOLさんも(私はOLじゃないけどさ)多かった。
しかし、冷え込みが…。
こんな中、果たして温室育ちのウツは歌えるのだろうか?とちょっと心配になる(笑)

午後7時ジャストでイベント開始。
ライブの前にまずはトークショー。
読売テレビの若手男性アナウンサーが司会で、読売テレビのアニメ部門を仕切ってらっしゃる諏訪さん、AH監督の平野さん、アニプレックスの…あー、名前メモらなかった…スイマセン、植田さんかな?(おちゃめなオジサマって感じの方でした)、そしてAH・シャンイン役の川崎さんの4人でトーク。
このー、男性アナが下手でねぇ…。
川崎さんに「緊張してませんか?」とか訊いてたけど、緊張してんのはお前の方だろう!?と。
あの人いれないで、諏訪さんが仕切ったほうが、よっぽど面白く話が広がったんじゃなかろうかと思う。
それぞれが、DVDの中から思い出に残るワンシーンを挙げる。
諏訪さん、でもって植田さん(?)は、ずーっとCHの頃から番組作りに携わっていて(だからウツとも古い知り合いだそうです)、AH第一回の、リョウと香が結婚の記念写真の話をしているシーンなんかはホント感慨深かったそうな。
監督は、ゴスの北山参加のユニット、kitago-yamaの楽曲が使われたシーンを挙げて、「音楽と映像を両輪としたアニメ作りを心がけてる」みたいな話をしていて…そのへん、もうちょっとひっぱれよと…。
今回の「Daydream~」しかり、そもそも「GET WILD」の話だって出来るメンツなわけでしょ~?

「GET~」に関してさ、この前、哲哉が「サントラみたいな作りで、リョウをいかにかっこよく見せるかを意識して書いた。イントロがアニメのラストシーンにかぶって、エンディング映像に入るときに爆発的に展開する曲を…ってところまで指定があって、そこまで音楽を重視してもらえることが嬉しかった」てなことを雑誌で語ってて(こんなこと言ってゴメンね)、その辺をスタッフさんの口から聞いてみたかったのよね…。

なんて、オタクな女の要望を、一介のアナウンサーに求めちゃいかんのよね。きっと(苦笑)

安心したのは、今日出演していた皆さんが、今のデッサンのクオリティの低さを自覚していらっしゃったこと。
監督さんは「時間がない中でやっていて、なかなかいい絵をお見せできてないのですが、これからいいスタッフが入って、どんどんいい絵になっていくと思います」と言ってくれました。
「皆さんに切ない思いをさせてしまってると思いますが…」と、視聴者、ファンのこともちゃんと気にしてくれてて、その姿勢を確認できてよかったなと。
DVDでは良くないところは全部直ってるそうで…うん、それなら買うのはさすがに無理だけど、レンタルでお金払うのはアリです。

シャンイン役の川崎さんは、真面目で清楚でキュートな女性で好印象。
彼女の演じるシャンイン、前々から私はかなりお気に入りなんです。

このトークショーが大体30分弱あったのかな?
さ、寒い…(アナウンサーと気温が)

いよいよU波登場というところで、よりによって、“ゆーうぇいぶ”を噛むアナウンサーってどうよ?

バンドメンバーから先に登場。
よっちゃん、サエちゃん、土橋さん、カオリン、石井ちゃん。
いつもの衣装バッチリで…だから余計に営業チックに見えちゃったりして^^;
ほんと、みんな似合わないなぁ~野外(笑)
メンバーそれぞれが軽く音を出してからウツ登場。
1曲目は「Theme of U_Wave」。
演奏が始まるや否や総立ちの野外会場。
冒頭をSE風にアレンジして、♪熱い波が~からウツのVoが入る。
※追記。
なんつって、冒頭は音が合わせられないハプニングだったそうですよ!
観察力の無いファンでゴメン(恥)

サビの♪ゆ~うぇいっぶ~では、客席みんなでお約束の例のフリをするわけだが…うーん、冷静に見ちゃうと野外で、しかも遊園地の広場でこれは異様な光景だぞ(笑)
客席の近さや、外の明るさやアトラクションなんかを一通り目に入れ、にっと笑うウツ。
うわ~やりにくそう…(苦笑)
1曲目は土橋さんやカオリン、石井ちゃんの方に目線を向ける回数が多かった。
よっちゃんあたりは気持ちよさそうだったけどね~。
石井ベースも良く(異様に?)響いてましたよ。
ウツの声が若干シャープ気味。
野外だから、ソフトな声が分散されていくのが、最初はなんだか変な感じなんだけど、だんだん慣れてくると心地よくなってきた。
だから、2曲目「21stCenturyFlowers」はツアーとはまた違った良さがあったな~。
U波を知らない人もいる、解放された場所だから、あの歌詞がまた深く楽しめたし、なんか、ちょっとだけだけど、ジャンボリーっぽい雰囲気もあってそれに合ってたかなと思うのだ。

と、気持ちよく楽しんでたところに、また男性アナ登場。
なんかウツに話題を振るんだけど、微妙で…。
頼む、頼むから6人のフリートークを聞かせてくれ。
宣伝くらいなら彼らだって出来る…はず…だよ?(自信なし)

アナ「AHでお気に入りのキャラは誰ですか?」
きなぺん:なんだその質問は。
ウツ「うーんと…お気に入りのキャラ…(よっちゃんの方を見る)…海坊主…とか…渋くてよくないですか」
よっちゃん「ねぇねぇ、なんでそこでオレのほうを見るの?」
ウツ「いや、(よっちゃんの先にいる)スタッフの方を見たんだよ」
アナ「あはは、なるほど~」
きなぺん:はいってくんなよっ!
アナ「ちなみに野村さんはだれが…」
よっちゃん「…僕に振らないでください…僕はいつでもサエバリョウのつもりです」
ウツ「…(無言で銃口をよっちゃんに向けるジェスチャー)」
よっちゃん「…(それを受けて、同じように銃を構える仕草」
サエちゃん「あはははは」
アナ「えーではー(余韻を楽しまずに次の質問に行こうとする)」
きなぺん:そこ、自由にやらせてやってくれよ!

終始、こんな具合でした。

ちなみに、ウツはAHエンディングテーマ提供の話が来るまで、AHはマンガの存在は知ってたけれど読んだことは無かったらしい。
が、ふと気がつくと、ファンか誰かにもらったと思われる2年くらい寝かした1巻が、自分の家のベッドサイドの一番上に置いてあったらしいですよ。
「偶然なんですけど…」
うーん、一番上にあるマンガが読んでないマンガって、相当変ってないか?

余韻も余裕もない質問は続く。
シングル「DaydreamTripper」について。
突如、「どうですか?バンマス」と土橋さんに振るウツ。
今後のU波の活動について。
手で石井を促すウツ。
話す気が無いというよりは、仲間を陥れようという感じで…いやー、ウツのバンドって感じー(笑)
石井ちゃんなんか
「あ、えーと、今後ですか?今後もこういった感じで、外とか、駅前とかゲリラ的に、やっていこうと思ってます」
とか言っちゃって、バンマスが思わず「あ、大事なお知らせがあるんです!7月にアルバムが出ます!秋にはライブやります!…石井、こういうこと言わなきゃダメだよ」とダメだしする始末。
よっちゃんは「ツアー…ハコは…駅前?」なんてとぼけてるし…。
サエちゃんはそんなおっさんたちのやり取りを見て、終始ケタケタ笑っていましたよ。
カオリン、よく見えなかったんだよね~。

ラストの曲に行く直前に、頭上をジェットコースターが轟音を上げて走る。
それに驚いて見上げるウツが…なんか、ほんとでかいニャンコっぽくて可愛かったんだよ(笑)

そんな感じで司会も雰囲気もシマリの無い感じで「Daydream~」に行かなきゃならなくて、これサビ入りだから大丈夫だろうか?と思ったのだが…
あの、集中して曲に入る瞬間のウツってかっこいいんだよねぇ~。
で、また改めていい曲なんだな、これが。
間奏では、今回のシングル盤に入ってる神谷さんのポエトリーリーディングも入る(これが無いバージョンをCDにして欲しいんですが…)
そのとき、後のモニターには、AHのリョウの映像がかぶるため、ウツはマイクスタンドの下にしゃがむ(見えなかったんだけど、おそらく立てひざ)
そんな段取りが、その後の伏線だったんだろうか…(苦笑)
2番の、AHともリンクしたクールな歌詞、それにのる歌声がかっこいいな~と、かなりホレボレして見ていたのに…。

♪眠るように抱かれた人~ま×%&☆@いたい~

そりゃ大爆笑ですよ。
なんで、よりによってこの曲の一番おいしい場所でっ!
いやー、やはり慣れない野外だからですかねっ?
え?場所に関係なくいつもだろって?
いや、うん、これでこそ我々のウツ君だ!あははっ!

苦笑いでサビに入って、これまたいつものように途中で集中して、バシッと見せて歌いきりました。
最後はみんなで手を振って、相変わらずよっちゃん&サエちゃんが最後尾でステージを去っていったのでした。

そんなわけで、かなり波らしく、ウツらしく、イベントは終わりました。
大体30分くらいかね。
いやいや、波ご一行様が生で見れて良かったわ♪
すっかり身体が冷えてしまって、こりゃ風邪引いてもおかしくないな~。

夜はラジオ聴きましたよ~。
みんな、イベントの雰囲気をそのまま引きずってきたと思われるテンションの高さ。
ほんと、ウツがらみの団体様は収集つかないんだから(笑)
リスナーのネタにもみんな厳しいし~。
んで、団体になるとウツが喋りを誰かに委ねるのも相変わらずです。
よっちゃん、土橋さんが積極的に喋ってたわね。
そんな自由気ままなおっさん達に対して、バカボンさんが「ベテランの方がイッパイいて…」とちょっと緊張気味だったのが、なんだかおかしかったな。
ちなみに、リスナーに募集した鬼玉的U波のUは。

プライベート:U_BINCHOKIN
オフィシャル:USHIMITSUDOKI

だそうです。謎。
真意は波の人たちに聞いてくれ。

最後に新曲「Smoky Woman」。
タイトル聴いた時はどうしようかと思ったけど(笑)曲はかなりかっこいい石井節!!
「21st~」を例外にすれば、「Theme of U_WAVE」に並ぶヒットかもっ♪
てか、ほんとに先月ハッピーがゴーとか言ってたのと同じ人たちだろうか?(笑)

長くてスイマセン(汗)
取り急ぎ、誤字脱字はゆるせ。

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2006.04.21

22回目

今日はTMさんの…えーと、84年デビューだから…22回目のデビュー記念日です。

以前は散々、記念日だなんだと言っていた皆さんですが、今年は3人ともそれぞれ忙しそうだし(若干一人方向性が間違ってる気がしないでもないがてか、まだいたか。前田…)、一人はスイーツ断ちしてるし(そこでストイックになる意味が正直よくわからんのだが)で、あんまり祝ってくれる人もいないだろうから、関東の片隅で私がひっそりと祝って差し上げましょう。

おめでとう。TM NETWORK。

060421

なんとなく。今夜の気分は「Telephone Line」。

断じて、単にケーキが食べたかったわけではないぞ!断じてな!
うーん、でも、どーせなら不○家じゃなくて、デパ地下でおいしいの買ってくればよかったなぁ(アラ?)

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2006.04.10

泣いてばかりはいられない

金欠だってのに映画「RENT」の前売り買っちゃって(劇場窓口じゃなかったんでキャンドルは付きませんでしたよ)、久々の「アリーナ37℃」ウツ土橋インタビュー読んでウキウキーって帰ってきたら…

GWの木根T&L番外編のゲストラインナップが発表になってました。

えーと…きなぺんさんが買ったチケットは~…
5月3日と4日です。はい。ははは。

みっこちゃんはいいんだ。みっこちゃんは。
問題は4日と、そんでもって翌日の5日だ。

あーあーあー!!ちーわーたー!!!
なんでこんなところに登場するんだー!!
また私が行く日が、よりによって大(ry
何?何かの罰ゲームか?
あうー。なんで逆じゃないんだよー。えぐえぐえぐ(;´Д⊂)

どうしよう。帰省のことも考えて最初の2日にしたんだけど、これなら5日に行きたいよ。
ていうか、自他共に認めるVOICEファンのきなぺんさんが、このコラボレーションに立ち会わずしてどーする!?

というわけで。

上のような内容を書いたら、なにやら某巨大掲示板に貼られてしまったので以下自粛して再掲。
すいません。弱虫で。
4日チケットの件についての問い合わせは、ひとまず終了させていただきます。

でもって、5日に変更しちゃうかも!?な予感…。

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2006.04.03

ポイントは「信号一つ後から」

SMAPの新曲リリースのニュースを聞いたとき

「いまどき女性への応援歌ってダサくないか~?」

と思ったのですよ(何度も言いますが、私はSMAPという存在がとても好きですからねっ!)

イマサラ、現代女性を応援されてもなぁ。
癒しの次の段階なんですかね?
そんなに自信なさげに、もしくはウズウズ背中を押してもらいたげにしてますかね?我々は。
ていうか、男性→女性っていう発想が、なんか古いというかズレてる気がするんだよねぇ~。
まあ私の場合、自分が今持ってる手詰まり感が、こういう曲に対して反発心を抱かせるんだろうけど。
ほら、ヒネクレモノだから(苦笑)

なんて言ってたら…

こちらにも来ちゃった。応援歌(ノ´▽`)ノ♪

というわけで、やっとDLして、MP3に落としてじっくり聴いてみたら、なんか、ベタな歌詞だな~と最初は(まあ、今も)思ったわけですよ。
が、リピートリピートして聴いているうちに、なんだか妙に惹かれていくからアラ不思議。

なんつーか、麻薬みたいだよ。
おそらく、ふわふわピコピコの土橋サウンドのせいと思われる。
いつにもまして軽ーいウツのヴォーカルも春らしくてなんかいいのです。
よっちゃんのギターは頷いたり歌ってるみたいで可愛い。
石井とさえチャンのラップは~…まあいいや(笑)
そんなこんなで一周巡ったら、歌詞もまあ、いいんじゃないかと思えてきた。
ぐるぐる同じところ回って、結局部屋から出てないのも事実だし(雪さーん、痛いっすー!)
だけど、なんか「がんばれよっ」って無理に強制されてるわけでもないし。
ちょっと前みたいに「癒し」を狙ってるわけでもないし。
なんだかんだで元気になってる現代女性が一人いるわけだし(笑)

何よりね、ライブが見えるから楽しくなれるのよねー。
「RocketGirl」的に使われるのかな~?とか。
ラストでウツとサエチャンがマイクこっちに預けて煽ってる図が目に浮かぶー。
ますます9月が楽しみ…って…

「9月」を鵜呑みにしちゃやっぱりまずいかな!?(笑)>私信

というわけで、SMAPのもシャンプーのCM使われてるの見たら、まあアリかもなと思えてきた次第です。
ていうか、こちらはシャンプーがあるからそういう歌詞になったと考えれば納得。
なんか、いろいろ無駄にSMAPと関連付けて見ちゃうクセが付いてるなぁ…。
なんでなんだろう。自分でも不思議。
コレを解決するためにも、Respect80’sに呼んでやってください(笑)

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2006.03.28

ビートが人を繋いでいたが…

うちはネットが繋がりません(涙)

というわけでモブログで失礼します。

U波REPRISEツアー、明日の最終日を待たずして、私は本日、波納めでしたー。

細かいことは明日の最終日以降…てかネットが復旧してから…その間に私の記憶が生きていれば(メモしろよ)…書くとして。

もー、自分が体中から“波大好きオーラ”発してるのを自覚しながら、にっこにこで乗り切ってきましたよ。
そんな我々の様子に満足げなリーダーがまたかわいい…。

今日は歓声がすごかったなぁ。
席が良すぎて(笑)背中で浴びる形だったんだけど、ちょっと最初、鳥肌立ったもの。
雰囲気もよくて、開場全体、きれいに波打ってたんじゃないかしら?

なーのーにー。
私の両隣、それぞれ一人客は、おとなしいのか冷めてるのか、波の一部だという自覚がないようで…
あー、参加態度を強制する権利なんて誰にもないのは解ってますが…

つまりね。
私が100%ライブにのめり込んで、上手に波乗りするには、やっぱり相棒が必要みたいだよー、きりちゃーん(涙)

なんて言いつつ、終わってみれば靴づれができるほど飛び跳ねてたようですが(苦笑)

さてさて。
波はこれで終わりじゃありません。

ほんとね、波をまだ知らないTMファンなりウツ好きなり、いるなら次こそ参加しなさい!って感じ。
確かに好き嫌いは分かれるスタイルだよ。
だけど、とりあえず見てほしい。
ウツが今、やりがいを感じて取り組んでる、意味のある音楽を。
好き嫌いは、それから判断すればいいから。

あ、でもツアー初日は要注意だぞ!(爆)

なーんて、すでに「苦手」の意識を持っちゃった人からひんしゅく買いそうなほど、押しつけがましいこと言ってんだろうな。わし。

だってしょうがないじゃない。
好きなんだもん(笑)

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2006.03.21

4月26日、一斉稼動。

すでに波DVDとシングル「DaydreamTripper」のリリースが発表になっている4月26日。

この方も同日に動くようです。

詳細。

あー…買わない…よ?

なんでしょうね、付き合い長いですね。ほんと。
だったら佐々木ゆ○子ちゃんとか松○英子ちゃんとか大○埜々ちゃんとか日置○子さんとか、もう一回連れてきて、彼女らとセッションしてくれ!って心境ではございますが。
まあ、いいや。
T&Lにこのユニットひっぱり出してこなければそれでいい。

それにしても集めましたね。26日。
へきる嬢がソニー所属と言うこともあって「ひだまり」はソニーリリースのようですが・・・。
こここ、このままみんなソニーシフトか?といらぬ期待をしてしまいますよ?(笑)

とりあえず、26日周辺は、少なくとも3分の2は慌しいようで、21日は何事もなく~ってことになるのかしらね?

んで、お前は何をしてるんだ?と、何ヶ月ぶりかでてっちゃんサイト行ってみたら…
どぁっ!波がいるじゃん!!
しかしなんか唐突な気がするのは私だけですかね(苦笑)
あー、今週水曜にアルバム出るんすねー(素でノーチェックだっ)

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2006.03.11

ちょっと、奥さん聞いた!?

ウツ君およびU波ご一行様が参入したmumix

お仕事がいい感じに早い。
Radio以外のコーナーにも登場していたので、さっそく開いたArtistMix。

おぉ?

おおお?

2006年夏には、シングル、アルバムをリリース予定。9月から全国ツアーも予定。

あ、あ、あ、アルバムと全国ツアーですってよ!!
奥さん!!!

な、なんか、今夜は怒ったり喜んだり忙しい…。
もう、明日の4バックとかどうでもいいわ。好きにしてって感じ(ちょっとウソ)

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2006.03.09

波起し。

今年初めに、U波の「Daydream Tripper」がスペシャルエンディングテーマとして使われたアニメ『エンジェルハート』
なんだかんだで、あれ以来、まだ火曜だと言うのに夜更かしし、リョウの老け具合になんだかショックを受け、デッサンのひどさと1話完結じゃないあたりに文句をタレながらも、ほぼ毎週のように見てしまっている気がする。

関係ないけど、オフィシャルの挿入歌情報、U波御一行様の上に、これまた見慣れた名前があるなぁ~。
そういや、流れてたよ。北山チックな曲。

でもって、また来週までかな?ちょっと別アレンジバージョンで「Daydream Tripper」が使われてるわけだけど、その前の週あたりまで、リョウと香と、香の兄の槇村との話をやっていて、そういや勝手に馴染み深いアニメだと思っているが、話ちゃんと読んでなかったなーということに気づき、とうとう手を出し始めました。

『シティーハンター』 集英社文庫 コミック版。

というわけで、20代も半ばを超えてるというのに、通勤の電車の中で「シティーハンター」に読みふけるほど、U波色の強い生活を送っているわけですが。

昨日、帰宅してPC開くとmumix.netからメールが届いていたんですよ。
メールが来るのはいつものことなんですが、内容が!

mumix radioのラインナップにウツソロおよびU_WAVEの楽曲が加わったとな!!

いやーなんてステキ。
この、“持つべきものは友”精神(笑)
念のため注:mumixを運営するREALROXの社長さんは、ウツ木根の幼馴染で、TMの初代マネージャーだったらしいよ。

前々から、「ウツー!REALROXさんと関わってくれー」と熱望していた私と某R嬢は、さっそく特設ページでワキワキしちゃいましたよ。ふふふ。
U波を広げたい!というエムトレスさんたちの熱意を感じます。
あ、でも波が終わった後も繋がっててねー。
カツGは言わずもがな…
ウツ君、新鮮なところで、ばびちゃんや染谷あたりどう!?
ついでに、ねぼすけなあの方を引っ張りだしてきてくれたら言うこと無いんだけど(笑)

話がずれた。
そんなこんなで、私ももっとU波の曲をもっといろんな人に聴いてもらいたくて、やっぱラジオにリクエストかねーとRちゃんと雑談したりしております。
個人的には「21st Century Flowers」大プッシュですが、円盤になる「Daydream~」や、ウツ君得意のバラード「ATLAS」なんかもありかもしれんな。

と言うわけで、以下、各FM局リンクを貼ってみる。
TOKYO FM
NACK5
bayfm
FMyokohama
FM FUJI
fm osaka

関東しかわからなくて申し訳ないんだけど。
しかし、久しくラジオなんて聴いてないからなじみの番組、DJがいなくなっちゃったなー。
Nackの鬼玉くらいだ…けど、あの番組、AMノリで「リクエスト」って感じじゃないんだよなぁ。
ネタなんだもん。募集してんの(苦笑)

やはり、まともに音楽かけてもらうならミュージックスクエアだろうか?
DJの間宮さんって存じ上げないんですが…貴ちゃんが貫いていた「フルコーラス流す!」というポリシーは、今も引き継がれているんですかね?

で、最終的にね、ここの牙城を崩せたら最高だよなぁ~なんて、思うんだよねー(笑)

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2006.02.16

破産の予感

ほんとにもー…。

帰宅して会報が届いていた時点で

「なんかヒトネタありそうだな…」

とは思ったのだが。

来ました。TALK&LIVE番外編Vol6の振り込め用紙。

えーと…。

5月3日(水/祝) 吉祥寺Star Pine's Cafe
5月4日(木/祝) 吉祥寺Star Pine's Cafe
5月5日(金/祝) 吉祥寺Star Pine's Cafe
5月6日(土) 吉祥寺Star Pine's Cafe
5月7日(日) 吉祥寺Star Pine's Cafe


・・・・・・ (゚∀゚ )


(心の葛藤)
スタパ5daysかよ。
しかもGW。
抽選に漏れなければ全部行ける…。
しかも路線バスで!
でも金がねぇっ!
名古屋行きは失敗だったか?
あ、いや、でもあの「ATLAS」には行く価値がある。
それは譲れん。
あぁ、そしたら何日を削ればいいんだ!?
サポメンは誰なんだろう?いるのか?
修ちゃんなら全部行(ry
てか、バスで行ける距離でライブをやっているというのに、家でごろごろ…なーんて状態に耐えられるのか!?>自分
振込め期限はいつだ?
2月28日?
給料全部つぎ込めというのか!?あのグラサンはっ!!
どーしたらいいんだ。
人として、FANKSとして、私はどういう行動をとったらいいんだ!?

・・・

そしてきなぺんさんは真っ白な灰になったとさ。


某Rちゃんに葛藤メールを出したら、そういやうつ波DVDの振り込め用紙もそろそろ…みたいなお話も。
これは、新星堂発売を待ったほうが賢明なようだ…。

てか、ほんとおっさんたち頑張りすぎだからっ!
嬉しいんだけど、ちょっと休ませてほしい(苦笑)

ちなみに会報では番外編用にリクエストを募集しております。
インタビュー中、グラサンの思い付きによる企画です。
お客さんとのコラボレーションだって。
思いつきの割には官製はがきが同封されてるよ!リッチ!
木根ソロ1曲、木根さん提供楽曲1曲。その他アーティスト問わず1曲。
うーん、うーんどうしようかなー♪
会場で読んでもらえるかもしれないから、PNはきなこぺんぎんで応募しよ